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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○勝澤分科員 計画があると言っているけれども、計画の内容がないということですか。一体、静岡の知事のことですから、ここであなたがどうこうと言うことないですけれども、県として計画を持っている、その計画は何か。何も聞いていませんということだとちょっと……。計画があるのかないのか、その点をそのままお話し願いたいと思うのです。

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○勝澤分科員 わかりました。計画というよりも雑談であったということですね。 そこで私は、貨物専用空港についてでありますけれども、昭和四十六年から五十年まで行なわれております第二次五カ年計画を見てみますと、貨物専用空港というものについての計画はないようでありますが、将来の問題として、昭和六十年といわれていますが、検討されるとするならば、一体いつ、どういう状態でそういうものが考えられるのか。その場合、空港を設置する個所というものは、どういう…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○勝澤分科員 そうしますと、貨物専用空港というものはいまのところまだ具体的に何もない。昭和六十年のことですから、これから十年先というものを見通してみますと、そのこと自体の見通しがむずかしい、こういうことなんですね。――わかりました。 そこで次に、この静岡県の場合は小笠地区に国際空港の計画が出て、四十三年の三月に運輸省で技術者を派遣して詳細に調査をされたようでありますが、その結果の調査資料は見せていただきましたが、この調査の結論について、…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○勝澤分科員 いまのお話ですと、結論的には航空管制上の問題なり、あるいは空港配置計画上の問題なり、あるいは土木技術上の問題においてこれは無理だ、こういう結論がここに出されているようであります。このことは成田空港の代替としての一応の調査ということでされたようでありますが、では国際空港でなくて旅客空港として、あるいは貨物空港としての可能性があるのでしょうか、ないのでしょうか。

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○勝澤分科員 いまの段階でどうお考えになりますか。このことは私ちょっとくどくお話ししておるのですが、この地区の一部の人たちが数年前から小笠地区開発協会という民間団体をつくりまして、そして国際成田空港の代替として運動が続けられて、その結果二、主の政治家も関係がありましたので、運輸省としてもやむを得ない問題として調査されたものだ、私はこう思っているわけです。しかも最近、この静岡の竹山知事が南米からお帰りになって、特に国際貨物空港の構想を出さ…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○勝澤分科員 大臣にお尋ねしますけれども、いまお話がありましたように、成田空港ができる時点で、静岡県の小笠地区に国有林がある。いまは県営パイロット事業をやっておるわけですけれども、国の土地だからここがいいだろう、ここへ空港をつくろうじゃないかという一部の運動がありまして、政治家も入りましたから結局運輸省もほっておくわけにはいかず、非公式か公式かわかりませんが、調査をいたしました。調査の結論というのは、結局私が先ほど申しましたように、航空…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○勝澤分科員 大臣、よくおわかりになっていることだと思うのです。また航空局のほうも、局長もよくおわかりになっていることだと思うのです。しかし、こういう無責任なことばというものが地域住民にはたいへん不安を与えておるわけです。私たちが見て常識的にいまどき考えられないのですが、飛行場をつくってくれという話が出たり、それからこんな地図がばらまかれているわけですよ、「小笠国際空港計画図」というようなものが。そして滑走路も入っておるわけです。こうい…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○勝澤分科員 重ねて言っておきますが、地元では反対運動がいま熾烈に盛り上がっておるわけです。まだ、六十年になってできるかできないかわからないものですけれども、もう数年でできるという錯覚を与えられて、たいへん激しい運動になっておる。ですからそのことを十分お考えいただきたいと存じます。 それから次の問題に移りますが、新幹線が国土全体的にいま計画され始めているのですけれども、国内航空との関係をどうお考えになっておるのか。たとえば、お話を聞いて…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○勝澤分科員 大臣、鉄監局なり航空局の説明を聞くと、大臣の言うとおりに言っているわけですよ。けれども、私はそれはちょっと間違いじゃないだろうかと思うのですよ。それはやはり、交通機関をお客の選択にまかせることはいいかもしれませんが、しかし、国、国鉄のやっている仕事というのは公共性を中心にこうやられているわけですよ。それから飛行機のほうを見てみますと民間なり何なり。しかしその一つの問題は、全部運諭省が監督しているわけですよ。自動車輸送もそれ…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○勝澤分科員 もう一問だけ、時間がありませんので。 この運輸政策審議会の総合交通体系の答申によりますと、超高速の第二東海道新幹線の建設という構想が出されておりますけれども、最近新聞、雑誌などで、相当技術的な開発も進んで、具体的にいろいろと述べられておるのですが、この機会にぜひこの超高速の第二東海道新幹線についての構想をひとつ御説明願いたいと思います。

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○勝澤分科員 では時間がありませんので、これで終わります。

日本社会党1972/01/25

第68回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○勝澤委員 野党四党を代表して、議長に一言申し上げたいと存じます。 昨年末の国会における自民党の単独審議による運営は、議会政治の上からまことに遺憾なことでありまして、いかなる理由があるにせよ、このような行為は許さるべきものではないと存じます。しかも、このような問題が起こる原因は、議長、副議長が党籍を持っているからでありまして、この際、副議長の辞任の経過をもあわせ考えるときに、また、参議院議長の例もあるように、党籍を離脱をして国会の公平な…

日本社会党1971/12/24

第67回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○勝澤委員 会期延長に反対をいたします。 その第一の理由とする点には、この臨時国会にあたって、おおむね会期は六十日でいいだろうということが、自由民主党の皆さんから、あるいは政府のほうからいわれてきたわけでありますが、しかし、六十日では無理だということで、伝え聞くところによりますと、衆議院の議長さんを中心としたところの御意見として七十日という会期がきめられたわけでありまして、七十日の会期というのは、七十日の会期があればこの沖繩国会では十分…

日本社会党1971/12/16

第67回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○勝澤委員 このような申し合わせをしなければならないということは、たいへん残念なことでありまして、これは当然なことだと存じます。 まことに遺憾なことだと存じますので、十分私のほうも代議士会に徹底をいたしまして、こういうようなことが起こらないように注意いたしたいと存じます。

日本社会党1971/12/03

第67回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○勝澤委員 ただいま委員長の発言のようなことは、まことに遺憾なことだと存じます。国会が不正常の場合といえども、議院運営委員会は相互信頼をもって国会の運営に当たるべきで、今回のような慣例を無視した決議案の取り扱いは厳に慎むべきであると思います。

日本社会党1971/10/19

第67回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○勝澤委員 総理、この業界の自主規制を七月一日からやられたのですけれども、これは政府の要請によってやられて、しかもこれについては、政府は歓迎するという談話まで発表し、しかも六百五十億という融資と機械の買い上げまできめて、そうして業界のこのやり方を支持したわけであります。しかもまた、日米経済閣僚会議で、田中通産大臣は、このアメリカ側の要求をけってお帰りになって、一週間か十日たたぬうちに突如としてこの協定が実はなされたわけであります。しかも…

日本社会党1971/10/19

第67回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○勝澤委員 今度の繊維交渉の経過を見てみると、アメリカはとにかくなりふりかまわず押せ押せという状態でありまして、世間では、一体総理は沖繩と繊維と取引した、秘密協約があるのではないだろうか、こういうことが言われておるわけであります。しかも、アメリカのニューヨーク・タイムズによれば、社説で、このようなおどかしでもって日米間の協定を結ぶようなことは、日本とアメリカの将来によくない、こういわれておるわけでありまして、私はこの問題を見てみますと、…

日本社会党1971/10/19

第67回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○勝澤委員 沖繩との関係はどうですか。

日本社会党1971/10/19

第67回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○勝澤委員 時間がございませんから、また別の機会に詰めることにいたしまして、私はこのように院議を無視して、院議に沿えなかったということからいうならば、業界も納得していない、こういう大事な問題でありますから、せめてこの協定はやはり国会にかけて承認を得べきものだ、こう思いますけれども、いかがですか。

日本社会党1971/10/19

第67回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○勝澤委員 総理の答弁はたいへん不満足であります。不十分です。しかし、時間もございませんので、後ほどまた官房長官なり通産大臣なりに質問することにいたしまして、一応私の質問はこれで終わります。