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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1971/09/03

第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○勝澤委員 いまの後藤委員の質問に関連して警察庁にちょっと見解をお尋ねいたします。 静岡の運転所の事件で、現行犯で公安官が逮捕して警察が引き継ぎを受けた、こういうお話。それで事実は、聞いてみますと、詰め所で同僚のいざこざがあった。同僚のいざこざがあって、その結果、酒を飲んでいたとかいないとかいうことはお互いに水に流して、まあ問題にしないようにしようではないかといってお互いに握手をして別れた、その本人が運転所長のところに行って、私はいまな…

日本社会党1971/09/03

第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○勝澤委員 再度御質問いたしますが、あなたのほうが受けている報告をもっと詳細に、現行犯逮捕で適正であるのかないのかということを調査をして、ひとつ資料として次の機会にお出し願いたいと思いますが、よろしゅうございますね。

日本社会党1971/07/19

第66回 衆議院 本会議 第4号

○勝澤芳雄君 私は、日本社会党を代表して、国民の暮らしの問題を中心に、佐藤総理並びに関係大臣にお伺いいたします。 私は、質問に先立って、十七日、歌志内炭鉱で起こった坑内事故並びに十八日、兵庫県南西部の集中豪雨による犠牲者の方々に心から哀悼の意を表します。企業優先、人間軽視の保安対策と気象予報、道路行政のずさんさに憤りを感ぜざるを得ません。政府の徹底した原因究明と抜本的対策はもちろんのこと、犠牲者並びに遺族に対する万全な補償を要求するもの…

日本社会党1971/07/14

第66回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○勝澤委員 はなはだ僣越でございますが、委員各位のお許しを得まして、一同を代表し、前委員長並びに新委員長に対しまして、一言ごあいさつを申し上げます。 渡海前委員長は、委員長就任以来、その円満なるお人柄と強い信念をもって、終始誠意をもって、当委員会の円満なる運営と国会の正常なる運営に努力されましたことは、われわれ一同深く敬意を表するとともに、その御苦労に対し深甚な謝意を表するものであります。(拍手) 今般、委員長を辞任せられて自治大臣に御…

日本社会党1971/03/02

第65回 衆議院 議院運営委員会 第12号

○勝澤委員 永年在職表彰ということは、従来、人格を表彰することよりも、二十五年国会議員として在職されたという功績を表彰するものとされてまいりました。したがって、ただいまの御意見もありますが、できるならば、御本人においてしばらく御辞退くださるというような善処の方法がないものか、一応委員長において、いま一度御本人にお伝え願い、御努力を願いたいと存じます。

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○勝澤委員 空港公団の総裁にお尋ねをいたしますが、この代執行に対しまして、公団はガードマンをお雇いになっているようでありますが、何のために雇い、そしてそれについては一体どういう教育をしているのかという点について、まず御説明を賜わりたいと思います。

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○勝澤委員 見さかいもなく暴力をふるっている、こう言われているわけでありますが、ガードマンに対しては統一的にどういう指導をなされているのですか。

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○勝澤委員 積極的に暴力をふるわないようにというお話でございますけれども、この木原さんなり、国会、県会議員の人たちが面会に行った経過を聞いてみますと、何も取り次ぎもせずに、いきなり囲んで暴力をふるったといわれているわけです。公団というのは、面会に行くとガードマンを使ってなぐるける、こういう教育をしているのですか。面会に行ったときの取り扱いですが、公団の用地ですから、公団の職員がいるわけです。面会に行った人は何も言わずに面会をさせよと言っ…

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○勝澤委員 私は顔を知っているからとか、知らないとかいうことで区別すること自体おかしいと思う。面会の申し込みをしたら、受け付ける人は、こういう人が面会に来たということで上司に報告をしてその指示を仰ぐのが当然である。その指示を仰がずに、がむしゃらになぐるけるという暴行をすること自体、ましてや公団の用地で、公団の職員も入っているわけであります。これは明らかに社会党の国会議員や県会議員に対する意図的な暴行事件じゃありませんか。私はそのことを言…

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○勝澤委員 認識していないということでなくて、国会議員であるということは明確に申し上げているわけでありますから、あるいは県会議員であるということは明確に申し上げているわけですから、その取り扱いがなっていないと言うのです。いまこれだけ代執行の問題で混乱を起こしているのですけれども、あなたは一体どこにいらっしゃるのですか。

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○勝澤委員 これだけ重要な問題が起こっているのに、現地に行って臨機応変に相談に乗るという態勢があって当然じゃありませんか。本社にいて、現地から電話を受けて、ああせよ、こうせよなんて、自分がものを見て判断する場合と、話を聞いて判断する場合と大きな違いがあるじゃないですか。 運輸大臣にお尋ねいたしますが、私は成田の代執行という問題はたいへんな問題だと思う。いろいろな問題が起きております。しかし、やはり責任者が現地を見る、私はこういうことが一…

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○勝澤委員 その状況の中で起こった現象につきましては、またあとで井野委員から関連して質問さしていただくことにいたしまして、私はいまのやり方を見ていますと、代執行はとにかく、死人が出ようが、あるいはどういう事件が起ころうが、何が何でもやれ、これは私はたいへん重大な問題だと思うのですよ。人間を尊重するという佐藤内閣が何が何でもやってしまえ、こういうことでなくて、私は、やはり人命に損傷を与えるようなおそれがあることははっきりしているわけですか…

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○勝澤委員 慎重に考慮してほしいと言いながら、現実にはけが人が出ておるではありませんか。現実には死傷者が出るかもしれないといわれておるではありませんか。ましてや、先ほどの公団総裁の説明を聞いてみましても、公団総裁としての十分な管理監督も何もせずに、暴力団まがいのガードマンを使って、公団職員と一緒になって、見さかいなく国会議員や県会議員、特にわが党に対しまして、計画的、意図的な暴行事件が起きておるじゃありませんか。これは重大な問題ですよ。…

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○勝澤委員 私は最後に、この問題はたいへん重要な問題であります。いま質疑応答の中で感ずることは、総裁の説明なりあるいは運輸大臣に対する報告はまことに調査が不十分で、何ら誠意のあるものではございません。しかも責任はどこにあるのか。第一次責任は会社にあるけれども、二次的には公団にある、しかもそれは出先だ、こういうものの考え方をいたしておるわけでありまして、国会議員に対する暴行傷害が公団の用地内で公団職員を含めて行なわれておるにかかわらず、ま…

日本社会党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○勝澤分科員 最後に、最高裁判所の庁舎の新営が今年度予算で出ておりますが、新営の計画全体について御説明を願いたいと思います。

日本社会党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○勝澤分科員 最高裁判所にふさわしいりっぱな建物が計画され、完成されることは、たいへん喜ばしいことだと思うのですが、いまある残る建物は、何といいましても御案内のように、最近ああいう古い文化財的な建物というのは少ないわけでありますが、あとはどういうふうになる御計画になっておりますか。

日本社会党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○勝澤分科員 あと地をこれからどういうふうにしていくかという問題は、裁判所だけでああこうするということはなかなかむずかしい問題だと思います。裁判所自体としてはいまおっしゃるようにできるだけあそこに別の建物を建てたい、これは裁判所の財産ですから、そうだと思う。対大蔵省との問題もあろうと思うのです。 ただ私たち考えなければならぬことは、私の町は興津というところで、西園寺さんのいらっしゃる坐漁荘があったわけです。町でできるだけ保存費を出して坐…

日本社会党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○勝澤分科員 全体的に裁判の促進状態といいますか、私しろうとでよくわからないのですけれども、こういう点はいまの状態でいいのですか。人権を守る立場からいえばもう少し早めねばならぬのですか、その点どうなんでしょう。

日本社会党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○勝澤分科員 前へ進みますが、いま裁判所の定員と現在員というのを調べてみますと、私の手元にあるこの下級裁判所の裁判官の定員と現在員というのは、高裁、地裁、家裁、簡裁で六十一名の欠員になっておる。千二百七名のうち六十一人といいますと、約五%欠員状態になっている。それから職員の関係でも欠員がだいぶあるようでありますが、この原因は何か、対策はどういうふうに行なわれているかという点について……。

日本社会党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○勝澤分科員 時間がありませんので……。もう一つ、臨時調停制度審議会が今度新しく設置されるようでありますけれども、この目的、構成、それから大体答申のめどといいますか、これについてちょっと簡単に御説明願いたいと思います。