勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 文教委員会 第7号
○勝澤委員 十年間ほったらかしにしておいて、そしてこれからやろうといったって、人が足りなくなるのはあたりまえなんですよ。そのあたりまえのことを、いかにもどこかが責任あるかっこうで縮めようとしておるところに、また同じことを繰り返すということですから……。 それはあとでやりますけれども、そこで厚生省のほうの医務局長にお尋ねいたしますが、看護婦の問題ですね。婦人労働者が多いわけですね。家庭に入る率も多い。なぜ家庭に入るか。いま婦人労働者でも家…
第68回 衆議院 文教委員会 第7号
○勝澤委員 私は、それよりももっと大きな原因というのは待遇だと思うのです。お医者さんに聞いてみれば、お医者さんが言います。ぼくらはいいけれども看護婦がかわいそうだ、率直にお医者さんはそう言っております。それは良心的なお医者さんだと思うのですよ。医者と看護婦の関係というのは依然として昔のようになっている、こういう認識をしている。これはやはり看護婦をもっと考えなければいかぬ、医者の一部分だ、こう考えなければいかぬという医者があります。私はそ…
第68回 衆議院 文教委員会 第7号
○勝澤委員 それではあとは文部省のほうを中心にお尋ねいたします。 医科大学設置の費用というのは、六十億あるいは七十億あるいは八十億とかいろいろいわれておりますが、一体どれぐらいの資金が必要で、これは場所や規模いろいろ違うでしょうけれども、一体その資金というものはどういうふうにつくられているのか、そういう点についてひとつ御説明願いたいと思います。
第68回 衆議院 文教委員会 第7号
○勝澤委員 医大なり医学部は特別に入学寄付金がかかるといわれておるわけですけれども、一体、入学金なり授業料なり、あるいは設備の拡張費なり、あるいはそのほかの強制的な寄付金といいますか、そういうものはどれくらいかかるのですか。安嶋政府委員 昭和四十七年度の入学の場合でございますと、正規に徴収されるものといたしまして授業料があるわけでございますが、これは最高が年額で八十万円、最低十五万円、平均三十万円ということでございます。このほかに入学金…
第68回 衆議院 文教委員会 第7号
○勝澤委員 任意の寄付金というのですが、私が最近いろいろな人からお話を聞きますと、最低八百万、最高では二千万くらいだ、こういわれているのですけれども、いまの局長の話を聞いていますと、たいへん内輪なお話なんですけれども、ほんとうの話、一体どれくらいだと思っておられますか。これはあなたのまわりで私立の医大に入ったとか医学部に入った人に聞いてみればおわかりになると思うのですが、私もまわりでよく聞くのです。それは一千万円以下というのはちょっと聞…
第68回 衆議院 文教委員会 第7号
○勝澤委員 これも新聞ですからよくわかりませんけれども、たとえば浪速医大の事件を見てみますと、小学校一年で予約して寄付は幾ら、小学校二年では幾ら、中学一年では幾ら、こういう基準がある。私、この基準というのはまるっきり根も葉もない基準じゃないと思うのですよ。いまの世間相場というのがちょっと書いてあるような気がするわけです。一体、どうしてこういう一千万円以上の金をかけて入学しなければならぬのか、あるいは昨年の不正入試の問題を見てみましても、…
第68回 衆議院 文教委員会 第7号
○勝澤委員 医学部に入学いたしますと、医者になるには国家試験があるわけですね。国家試験の合格率はどれくらいですか。
第68回 衆議院 文教委員会 第7号
○勝澤委員 医者は厚生省ですか。いま文部省ではこういう国家試験というのはないのですか。建設省ですと、たとえば宅地建物とかいろいろありますね。あるいは労働省だと労務管理士、いろいろありますね。こういう国家試験に比べて、医者の国家試験というのは、比率からいって……。おわかりになりますか。
第68回 衆議院 文教委員会 第7号
○勝澤委員 国家試験の中で一番楽なのがお医者さんじゃないかと私は思うのです。最近、不動産鑑定士の話を聞いてみますと、これはなかなか受からぬ、百人に一人だとかいう国家試験をよく聞くわけです。国民の命を預かっている医者が一番簡単な国家試験だ、これでいいだろうかと思うのですよ。しかも二千万円出して入ったお医者さん、一体、そのお医者さんだいじょうぶだろうかな、私はこのごろこういうことを聞くたびに、このお医者さんだいじょうぶだろうかな、お医者の免…
第68回 衆議院 文教委員会 第7号
○勝澤委員 まあ、文部大臣にはこの次はぜひひとつ厚生大臣になってもらって、何とか問題解決してもらわなければならぬし、いま局長が言われましたように、医者にかかるときは、このお医者さんだいじょうぶだろうかということを聞かなければ不安だ——極端な言い方ですけれども、やはり十分ひとつお考えいただきたいと存じます。 そこで次に、医学部の設置あるいは医大の設置なりで、先ほどから言われておりますように、医者が不足だったということと、それから医学教育を…
第68回 衆議院 文教委員会 第7号
○勝澤委員 それから、先ほど議論いたしました医師養成の拡充についての黒川報告でありますけれども、私はこの黒川報告を見てみますと、依然としてまだ、基本的な考え方は医者仲間の考え方であって、国民の立場でものを考えている考え方になっていない。こういう程度のものを基礎にやられるのだったら、一体、こういう審議会を何のためにつくっているのかと実は思うのです。 それはなぜかといいますと、先ほど私、申し上げましたが、現状においてアメリカ、西ドイツ、ソ連…
第68回 衆議院 文教委員会 第7号
○勝澤委員 この黒川報告によりますと、四十七年から五十一年の五カ年間で少なくとも千二百ないし千三百程度の入学定員の増加を行なうべきである、こう書かれているわけです。そうしますと、ことしは、四十七年からで、総数八百八十名の増員があったわけですね。そうすると、この黒川報告からいえば、千三百から八百八十を引いた残り、これが五十一年までだ、こういう考え方なんですかな。
第68回 衆議院 文教委員会 第7号
○勝澤委員 この千二百ないし千三百というのは五年間でしょう。そうすると、ことしは八百八十でしょう。差し引いた残りを五十一年までという考え方でしょう。この報告書はそうでしょう。そうじゃないのですか。
第68回 衆議院 文教委員会 第7号
○勝澤委員 局長も入られてつくったから私は言っているのですが、四十七年から五十一年の五年間で千二百から千三百でよろしい、それが目標だ。それが、四十七年で八百八十いっているわけでしょう。だから、これを議論したときの基礎そのものが内輪で見ているのだけれども、実際には文部省が許可したのですから、八百八十で来年も再来年もいくとは思いませんが、千八百から二千くらいいくだろう、私はこう思うのですよ。 だから、基本的にこのものの考え方が、昭和六十年に…
第68回 衆議院 文教委員会 第7号
○勝澤委員 大臣はちょっと勘違いしていると思うのですよ。私は私立の設置基準をきつくせよという気持ちはないのです。いまの設置基準に合ったものがあったらどんどん設置させなさい。なぜならば、国・公立は力がないわけですから、大臣が幾らここで力んでりっぱな演説をぶったって、大体佐藤内閣は言っていることとやっていることはこんなですよ。それは事実数字がそうなっているじゃありませんか。たとえばここで四十五年、四十六年、四十七年、医科大学と医学部が解禁に…
第68回 衆議院 文教委員会 第7号
○勝澤委員 計画もけっこうですけれども、つくりたいところはどんどんつくらなければ、絶対数が足らぬのですから、始まりが。ですから、あまり理屈が多過ぎると私は思うのですよ。それは、局長が医者にかかるときに、自分で考えてみればわかると思うのですよ。あるいは娘さんやむすこさんが医者にかかるとき、一体どこの医者にかけるかということを考えてみたらいいと思うのです。そういうことを考えたら、いい医者、いい病院をたくさんつくろうということなんですから、採…
第68回 衆議院 文教委員会 第7号
○勝澤委員 いまの大臣のお話を聞いていると、静岡に医科大学ができなかったのは、高見文部大臣が静岡の出身だからできなかったのだ、ばかを見たのは静岡の人で、大臣のモラルのために損したのだ、こういうことになっちゃうのですよ。大臣、そうでしょう。静岡につくることは何も問題はなかった。問題はなかったけれども、大臣が在任中に自分のところにつくるのはモラルだ、それじゃ大臣、大臣はそれでいいかもしれぬけれども、私はやはり地元だから、大臣のモラルなんかほ…
第68回 衆議院 文教委員会 第7号
○勝澤委員 最後に、私は締めくくって申し上げますと、結局医科大学なりあるいは医学部の問題なりというのを考えてみますと、いろいろな事件が起きておりますけれども、事件が起きた経過というものは、先ほど局長が言われましたとおり、ここ十年間とにかく医療問題というものが根本的に議論はされてきたけれども、なかなかそれが政治の場へ持ち上がらず、依然としてベールをかぶったままきて、ようやく今日、全然別個の形で、にせ医者だとか不正入学だとか、あるいは設置の…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○勝澤分科員 最初に航空局長にお尋ねいたしますが、昨年の十二月の二十一日に衆議院の運輸委員会におきまして、静岡県の選出の斉藤正男委員の質問に対しまして、内村航空局長は、静岡の竹山県知事から、将来貨物専用空港というものが必要になると思うので、静岡県としてもそういった計画を持っているという話があったと発言されておりますが、どのような内容であったのか、詳しく御説明願いたいと存じます。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○勝澤分科員 そうすると、静岡の県知事は、貨物専用空港の計画を静岡県としては持っておる。計画は持っておるということは、具体的にどういう内容でどういうことをやるのか、こういうお話も何もないのですか。