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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1972/04/25

第68回 衆議院 運輸委員会 第16号

○勝澤委員 この再建の中身を見てみますと、新線建設の財源というのは国が全額出資すべき金じゃないだろうかという気が私はするのですよ。何か国鉄の中でまかないをせよ、まだそれが残っている。そのことがまた同じように問題として転嫁されると思うのです。そして新幹線ができると、新幹線と在来線との関係はどうなのか。まさか鉄建公団でつくった新幹線をただで貸せるわけじゃないでしょう。そうすると旧在来線の営業係数の下がった分だけ見るのですか。その辺まで考えら…

日本社会党1972/04/25

第68回 衆議院 運輸委員会 第16号

○勝澤委員 十年間の中で国鉄は九千億の東北新幹線とその他の新幹線で一兆一億、二兆持っているわけですね。その二兆の十年間の新幹線の計画というものは大体どの程度のものなんですか。あるいはその十年間で改定されれば、当然ここにまたふくらましがくる、こういうことになるのですか。

日本社会党1972/04/25

第68回 衆議院 運輸委員会 第16号

○勝澤委員 九千億はわかるのですが、一兆一千億のその他新幹線というものは大体どういうことなんですか。十年間の計画でこの再建計画になっているわけですね。ですから、その再建計画の中の十年間で大体何キロくらいの新幹線ができるだろう、そして国鉄は何キロ受け持つ、建設公団は何キロ受け持つ、こういうことになるだろうと思うのですが、その辺はどうなんですか。

日本社会党1972/04/25

第68回 衆議院 運輸委員会 第16号

○勝澤委員 わからぬものを聞いてもしようがありませんからあれですけれども、では次の話にまいりましょう。 国鉄の補助の問題につきまして、運輸審議会で清水教授が、地下鉄方式と国鉄の方式によると、建設の投資に対する交通部門の補助は国鉄のほうが上回るべきであるにかかわらず、公営企業の地下鉄のほうが上向っておるのは国鉄の性格からいっておかしいじゃないか、こういうことを述べておりまして、具体的にこの計画を見てみると、地下鉄方式でやった場合の投資は二…

日本社会党1972/04/25

第68回 衆議院 運輸委員会 第16号

○勝澤委員 これはあなたのほうの資料に基づいて、仮説ではじいた数字を公述人として運輸審議会で述べているわけであります。地下鉄に比べて国鉄が悪いと思いませんなんていばらなくても、よく公述を調べてもらって、地下鉄と国鉄を比べてみた場合、国鉄のほうが悪い、片一方は国なり公共団体とひっくるめておるわけですから、同じことですから、そして同じ競争になるわけですから、その国鉄のほうが悪いじゃないか、国鉄が悪いということはおかしいじゃないかと、こう指摘…

日本社会党1972/04/25

第68回 衆議院 運輸委員会 第16号

○勝澤委員 私は形式をあまり言うこともなにだと思いますけれども、閣議でこういうことをきめたというのなら話はわかるのですけれども、両方の大臣のところに自民党が入ってきめた。おかしなことがあるものだ。いままで見たことがないような書類ですけれども、この議論はやめましょう。 そうすると、この中の問題については自民党が引き受けた、簡単に言えば、こういうわけですね。大臣、頭を下げているようでありますから、それではまず三番目の、地方閑散線は五年以内に…

日本社会党1972/04/25

第68回 衆議院 運輸委員会 第16号

○勝澤委員 そこで、五年以内に閑散線は撤去する。一体、どの程度の規模なんですか。あるいは距離なり、あるいは線区なり、あるいはことしの目標なり、その辺をひとつ……。

日本社会党1972/04/25

第68回 衆議院 運輸委員会 第16号

○勝澤委員 そうすると、三千四百キロを相手にことしは二百キロ、早く話のついたところをやるというのでしょうから、ことしどこをやるかということを聞くよりも、三千四百キロという地方閑散線というのは、一体どういう線なんですか。

日本社会党1972/04/25

第68回 衆議院 運輸委員会 第16号

○勝澤委員 三千四百キロでは、大体どれくらいの節約になるのですか。

日本社会党1972/04/25

第68回 衆議院 運輸委員会 第16号

○勝澤委員 四百キロを対象にしている、節約は十年間で四千五百億ぐらいの節約額だ。三千四百というキロがきまって、四千五百億という金がきまったわけですから、ひとつ線名を発表願いたいと思います。

日本社会党1972/04/25

第68回 衆議院 運輸委員会 第16号

○勝澤委員 三千四百キロというのはどういうふうにして積み上げたのですか。やたら何キロあるから何キロぐらいと、こうやったのですか。やはりある程度、ここらはどうだろう、どうだろうと目星をつけたと思うのですよ。それで、三千四百キロ出て線路がきまったのを、じゃこれは幾らぐらい、幾らぐらい、それで四千五百億出たのでしょう。どうなんです。そこを局長、さっき大臣が答弁したように、自民党が責任をもって撤去すると判こを押してあるんだから、あなた遠慮しなく…

日本社会党1972/04/25

第68回 衆議院 運輸委員会 第16号

○勝澤委員 いまのお話、聞いていると私はよくわからないのですよ。二というのは一足す一で二になるわけですよ。三千四百キロというのは何か基礎があるはずなんでしょう。外務大臣じゃないけれども、答えられないなら答えられないでいいのですよ。だけれども、そこをはっきりせぬと。地方閑散線は五年以内に撤去する、予算裏づけもちゃんとこうきっちりしているのでしょう。だから、積算の基礎があるはずなんですよ。ですから、それは発表したらえらいことになるから言えな…

日本社会党1972/04/25

第68回 衆議院 運輸委員会 第16号

○勝澤委員 いま具体的に、三千四百キロにまとめる中で五千二百キロという話が出た。じゃ、五百二百キロの対象をちょっと教えてください。

日本社会党1972/04/25

第68回 衆議院 運輸委員会 第16号

○勝澤委員 その想定した五千二百キロの線をどこだと言っているわけです。想定したわけですから。ここに、私のところに地方閑散線の表があるわけですが、どうなんですか、大臣。これは言えないなら言えないでいいのですよ。きまっているのに、何かきまっていないような、いるような言い方をする、そこがちょっとわからぬ。その点、きっちりしてみてくださいよ。

日本社会党1972/04/25

第68回 衆議院 運輸委員会 第16号

○勝澤委員 撤去するということがきめられて、そして撤去せずに残しておくものについてはこうする、こういうことですね。そうすると、地元から存続を希望する意思表示がなかったときは、これはめくっちゃっていいということになるのですか。どうですか、その点。

日本社会党1972/04/25

第68回 衆議院 運輸委員会 第16号

○勝澤委員 それで、地元で存続を希望するものは、銭を出せ……。

日本社会党1972/04/25

第68回 衆議院 運輸委員会 第16号

○勝澤委員 それは五年だけなんですか。五年たったらどうなるのですか。

日本社会党1972/04/25

第68回 衆議院 運輸委員会 第16号

○勝澤委員 そうすると、五年たったら三千四百キロというのは、これは撤去する、こういうことですか。

日本社会党1972/04/25

第68回 衆議院 運輸委員会 第16号

○勝澤委員 三千四百キロというのは、地方閑散線の対象はいつまでにきまるのですか。

日本社会党1972/04/25

第68回 衆議院 運輸委員会 第16号

○勝澤委員 私どもは撤去に賛成しているということじゃないのですよ。自民党が約束して、自民党がこれを撤去するといっておるのですから、撤去するところはどこだ。法律が通ったら、それは三千四百キロの路線を運輸大臣がきめる、自民党の政調会長と懇談会の座長と相談してきめる、こういうことになると思うのですよ。めくるほうは自民党でやるから国鉄は安心せよ、こうじゃないのでしょうけれども、責任の分野がこれではっきりしたわけですから、それでもしそれをめくらな…