勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○勝澤委員 これは特に運輸大臣に申し上げておきたいのですが、鉄道線路をつくってくれというのは、どこでも運動としてあるわけなんですね。それからわれわれ政治家として、地元でつくりたいと言えばいい。ただ、これは道路と違うところは、鉄道の場合は、全部鉄道のほうが土地も買ってくれるし、線路も敷いてくれるわけですね。道路の場合は、ある程度地元の協力を求めたり、お金を出さなければならぬわけですね。ですから、新線をつくることは運動だけでいいわけです。地…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○勝澤委員 そこで、合理化の中身についてはよくわかりましたけれども、その合理化を実施するについてはやはり組合側と十分な話し合いをしていかなければいかぬと思うのです。それがかりに管理運営の事項であろうが経営の事項であろうが、及ぼす影響というものを考えてみれば、そういう入り口の問題でなくて、事実問題として国鉄の再建をどうするのかという点で十分な話し合いをして、円満な解決の中に問題というものを進めていかなければいけない。そのことが、先ほど金丸…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○勝澤委員 そこで、いま大臣お聞きになりましたように、国鉄というのは五十五歳を一つのめどに退職するという慣行といいますか、そういうものが、実はみんな暗黙の中でお互いに理解し合いながら進められているわけです。五十五歳というとこれは働き盛りです。しかも、そのために今度は、国鉄自体は、おやめになった人について、いわゆる何らかの別の退職後の生活を保障するための職場のあっせんというのは行なわれているわけです。結局、そのために別の、私は、最近見てみ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○勝澤委員 私の言っているのは、これは大臣、あなたができることを言っているのですよ。あなたがやろうとすればできることです。ただ、下のほうが順番がおそくなるから困ると言うかもしれない。やがておまえもなるんだからがまんせよと言えばいいわけなんですから、これは順繰りなんですからね。そして、五十二、三歳でやめさせて、そしてまた結びつきなり、公正な行政ができないというのはよくないわけでありますから、これは大臣、まあ運輸大臣だけではないと思うのです…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○勝澤委員 それでは、合理化の問題まだいろいろ意見がありますけれども、別の機会にいたします。 次のもう一点は、対策要綱の三番目に運賃の改定ということが考えられているわけですね。運賃改定で考えることは、一体運賃とは何だろうというところを詰めれば詰めるほど実はよくわからないのですよ。いまの運賃の実態というものがよくわからないわけです。そこで、私はいろいろな資料を見せていただきましたけれども、たとえば新幹線が営業係数が四〇台、売り上げの六割も…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○勝澤委員 まず海運局長からお尋ねいたしますが、これは鉄監局の関係ですけれども、こういうことがあるわけです。清水のある会社が旧鉄で新潟まで輸送しているんです。ところが船のほうが安いということで、会社をおやめになった人が船会社をつくって、清水港から新潟へ送っているわけです。半分で行くというのですよ。運賃実態というのは大体そんなものなんですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○勝澤委員 ですから、国鉄で清水港から新潟へ送っていたものが、会社をおやめになって船会社をやる人があれば、そっちのほうがいいということになって、船になっているわけです。国鉄はそれに対抗するために急送品の列車の指定で、できるだけ短縮しようとやっているわけですけれども、それでも実は計算が合わないわけです。ですから、国鉄の貨物が当然船に流れているわけです。 それから今度、航空局長にお尋ねしたいんですけれども、東京−大阪間というのは、だいぶこれ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○勝澤委員 これは私が質問するよりも、大臣よく知っているじゃありませんか。大臣、いまおっしゃること、私たちは十年も前から言ってきたんです。やるかやらぬかということになっているんです。それだけなんですよ。やるかやらぬかということなんですよ。去年、北海道から東京に豚や牛をみんなトラックで持ってきました。その帰りに、私の地元の由比とか蒲原とかへ来まして、みんな帰りにミカンを積んで北海道へ帰りました。だからミカン輸送というのは、あの辺では全部な…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○勝澤委員 大臣、鉄道にも線路を敷いて国が全部やって、鉄道は機関車だけ持って商売するようにしたらいいじゃないですか。それなら競争相手として原価計算が成り立ちますよ。ですから、いま飛行機の場合でも自動車の場合でも海運の場合でも原価計算という計算を言っていました。国鉄は原価計算なんという計算はできませんよ。国鉄の問題を、一人で赤字をしょっているようなかっこうを総裁はしていますけれども、そうじゃないのですよ。競争基盤が違うでしょう。片方はトラ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○勝澤委員 まあ、大臣もよくおわかりになっているようでございますからこれ以上の質問をよしますけれども、大臣、いま私も言いました、あなたも説明されておりましたように、国鉄としても国家的な使命があるからどうしてもやっていかなければならない、これは当然のことです。しかしそれに応じた体制をしなければならぬ。再建計画でやはり一つの再建方式をとったら、それに基づいて、やはりその関連にあるものが、道路の問題でも、それに基づく自動車、トラック、バスの問…
第68回 衆議院 文教委員会 第7号
○勝澤委員 私は、最近新聞紙上をにぎわしておる浪速医大設置の不正事件の関係につきまして少し御質問いたしますが、この事件の概況を見てみますと、この設立申請書というものがいかにでたらめなものがつくられておったか、こういうことであるわけでありまして、この設置申請についての文部省の取り扱ってきた経過について御報告を願いたいと思います。
第68回 衆議院 文教委員会 第7号
○勝澤委員 この事件に対しまして私大の審議会委員の方々やあるいは文部省の関係者に何か不正があるやにこの新聞で出されておるようでありますが、この辺についておわかりになる範囲内で御説明を願いたいと思います。
第68回 衆議院 文教委員会 第7号
○勝澤委員 これとは別に、この医科大学の問題で、福岡歯科の問題が少し新聞でも報ぜられて、あるいは参議院でしたかと思いますが問題が出されましたけれども、その状況と取り扱いはどうなっておりますか、御説明いただきたいと思います。
第68回 衆議院 文教委員会 第7号
○勝澤委員 次に、最近愛知医科大学の設置許可が出たようでありますけれども、愛知医科大学についても何か紛争があるという話を聞いておりますが、経過がおわかりになりましたら御説明願います。
第68回 衆議院 文教委員会 第7号
○勝澤委員 昨年から阪大あるいは大阪市大医学部の不正入試事件、それからにせ医者の事件、それから浪速医大等々の事件などを見てみますと、一体何が原因でこういうことが起きるのかという点について、文部省はどうお考えになっておられるか、御説明いただきたいと思います。
第68回 衆議院 文教委員会 第7号
○勝澤委員 そこで、医師が不足になった理由は一体何ですか。
第68回 衆議院 文教委員会 第7号
○勝澤委員 何か統計なり資料なり——御説明を聞いていると、昭和四十六年から急激に日本の人口がふえてお医者さんが足りなくなったというような統計になっているわけですけれども、そんなに日本の人口が急激に何千万もふえたのでしょうか。私は、医者の不足になった理由というのは、もうちょっと突き詰めて、やはりほんとうのことを知らせなければいかぬと思うのですが、これは厚生省のほうがいいのですね、厚生省のほうから御説明願います。
第68回 衆議院 文教委員会 第7号
○勝澤委員 医科大学あるいは医学部の設置の状態を見てみますと、四十五年に四校ですか、それから四十六年に三校、それから四十七年に七校という数字が出ているのですが、四十四年以前はどんなふうな設置の状態ですか。
第68回 衆議院 文教委員会 第7号
○勝澤委員 厚生省も、−あるいは文部省の局長も、三十六年から四十四年まで何もふやさなかった責任者ではないと私は思うのですが、約十年間にわたって日本の医療行政というものは、極端な言い方をするとストップしておった。その原因探究というものが私はまだあまりされていないと思うのです。されていないから、ここに「医師養成の拡充について」と、医科大学設置調査会の黒川議長を中心とした報告書が出ておりますけれども、私はまだこれでも、一体どっちの立場でものを…
第68回 衆議院 文教委員会 第7号
○勝澤委員 医師の問題で、先ほど私が言いました医科大学設置調査会、これは局長も入っておられるわけですね。ですから、この中で見てみますと、現在アメリカや西ドイツやソ連等においては人口十万に対して百五十人以上になっている。日本の目標はどうかといえば、昭和六十年にこれにしたい。十三年おくれているのを、十三年後にアメリカ、西ドイツ、ソ連並みにしたい。ソ連とアメリカと西ドイツなどがストップしていればそれ並みになるでしょう。けれども、十三年の隔たり…