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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○勝澤分科員 あまりこまかくなりますから、あとで別の機会に少し御説明をしていただくことにして、それでこれが十年後にこうなるというわけでありますけれども、ミカンなりお茶なりというものは、見通しからいってどういうことになるのですか。量なりあるいは値段なり、そういう点についていかがですか。

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○勝澤分科員 農林省から言われたことの反対をやればもうかるし、言われたとおりにやれば損をするというのがよく農家で言われるわけです。いまもたとえば四十三年はキロ七十円、これは豊作だった。そして四十四年に八十九円になって、いま百二円だ、こう言われるわけであります。やはり量の問題もありますけれども、価格の問題もあるわけです。ですから量だけつくれつくれといっても、価格の問題もある程度めどをつけるやり方をしてやらないと、野菜の今日の状態と同じよう…

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○勝澤分科員 それじゃ最後に、結局今日のミカン農家にいたしましても、農道の整備とかあるいは共選所の設置というような形でいろいろ手持ち資金が使われているわけです。ですからやはりこれからこういう大きな事業をやる場合に、なお負担についてできるだけ軽くしてくれという希望のあるのは当然だと思うし、また、こういう事業そのものはぜひやりたいという希望を持っているのも当然なことであるわけでありまして、そういう点からひとつ事業の内容についてもできるだけ効…

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○勝澤分科員 大臣、私は特にこの道路公団関係を聞きたかったわけでありますけれども、何か道路公団は参考人でなければ呼べない、分科会には出られないということになっているそうでありますから、むずかしい問題は、また問題もこまかくなるので、これはあとで道路公団のほうに聞くことにいたしまして、一応基本的な問題だけ、道路公団にこういう問題があるということだけお知り願いたいと思って御質疑させていただきたいと思います。 最初に、この東名高速道路の最近の交…

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○勝澤分科員 そこで、現在の計画と実績を見てみますと、乗用車というのがもう計画を大幅に上回っておるわけですね。それから貨物車というのが上回ってはおりますけれどもおおむね計画の線を行っているわけです。こうやってみますと、やはり高速道路をつくった意義というものが産業、経済の発展だ、そのために、とこう言っておりますけれども、むしろそれよりも乗用車というものはレジャーです、あるいはまた何といいますかこれのほうが早いからといってバスから転化すると…

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○勝澤分科員 それからもう一つの問題は、いま国鉄が新幹線をつくった、しかしもうここ数年を出すしてもう一つ新幹線をつくらにゃならない、こういう意見が出ているわけです。そうしますと、私はいまの東名、名神の現況を見てみますと、やはり交通量というのはますますふえるということになると、私はやはりいま東海道に沿ってバイパスをやっておりますけれども、もうそろそろもう一本の高速道路になりますか、何かをやはり計画をしていかないと、実際には用地の手当てなん…

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○勝澤分科員 私も、この東名をつくるときに、二車線じゃ無理ですから三車線にしなさいと、当時河野建設大臣に話したことがあるのですけれども、厚木まではそうするけれども、厚木から同こうは、——それはいま言いましたように、大臣、それは全国的な道路予算の中からやっておるわけでありますから、どうしても総花的にどこもという悩みがあると思うのです。しかしこの問題は、私はやはり各路線別の問題は、交通量というものを十分把握しながら——もう道路が飽和状態で何…

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○勝澤分科員 大臣あるいは局長のお話でよくわかりましたが、結局私は、いま地域の住民からいうと、道路の建設のときに応援をした。高架下があいている。あいているところにわざわざ網を張ってある。あの網を、橋脚のまわりだけ網を張れば、間と間が使えるのに、わざわざ全部張っちゃっている。あんな意心地悪せぬでも、あけておけばみんな使えるのになという話が出るわけです。われわれしろうとが見ても、橋脚を縦で張ってさえあれば別にそう支障がないではないかという個…

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○勝澤分科員 その場合、名神の料金収集事務の職員の人たちと委託をした職員の人たちとの労働条件といいますか、給与、こういう問題は、公団と同じような、並みになっているのですか。そういう点、実情はとうなっておりますか。

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○勝澤分科員 私も実は東名に乗っていて、収受員というのは公団の職員かと思っておったのですよ。あるとき偶然、職員ではない、請負の人と聞いて実は驚いたわけですけれども、これはやはりいろいろな問題があると思うのです。いろいろな問題があると思うのですけれども、ある程度委託の内容についても、ぜひ公団のほうで人の配置の問題のあるいは勤務の問題、労働条件の問題、この実情を見たら基準法に違反をしているということになったらこれは恥ずかしいことですから、そ…

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○勝澤分科員 公害の問題がたいへんやかましくいわれておるわけでありまして、当然仕事の内容によって排気ガスによるところの健康の問題というのはたいへん気をつけねばならぬ問題だと思うのです。実はそういう問題も、考えてみると、公団の職員であれば労働組合もあって、そして話が出るわけでありますけれども、請負をされておる委託の会社の中には労働組合もないようですし、また一人一人の収受員の話を聞いてみても、なかなか言えない、労働時間もきびしいし、また逆に…

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○勝澤分科員 それから次に、よくサービスエリアの食事が高くてますいという話が出るわけであります。私たちもときどき寄ってみるとそういう点を感ずるわけであります。聞いてみますと、この営業につきましてはいろいろあって、営業者の競争入札で営業者をきめた。それには営業料率が、場所によって二一%を取るのがあるし、二三・五%を取るのがあるということなんですけれども、これはどういう考え方でこういうやり方をしておるのですか。

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○勝澤分科員 きょうは道路公団がいらっしゃらないわけでありますから、そうこまかな内容はおわかりにならないと思いますけれども、私はいま起きている、最近あちらこちらでいわれている問題を取り上げてみたわけであります。ですから、ぜひいま局長もおっしゃられましたように、委託されている状態についてはできるだけやはり詳細に監督していただく。それから、とにかく公害問題というのもやかましいおりからでありますから、かりに請負会社の職員だといっても道路公団の…

日本社会党1970/10/13

第63回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 大臣に三つの問題について簡単にお尋ねいたしたいと思うのでありますが、一つは私鉄運賃の値上げの問題、もう一つは新線建設の問題、それからもう一つは国鉄のパイプラインの問題、この三つの問題について、できるだけ要点を申し述べて、簡単にお答えをいただきたいと思います。 私鉄運賃の値上げをめぐりまして、どうも不明朗ではないか、こういうお話が出ているわけであります。私も、実はそう思います。大臣が八月の七日の閣議のあとで新聞記者に語った談話…

日本社会党1970/10/13

第63回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 八月七日、総理から待ったをかけられたときの運賃値上げ率は二三二%だといわれております。これは経済企画庁、運輸省、運輸審議会、三者の中でこうきめられた。八月七日に総理が待ったをかけられたときに二三・一%、それで待ったをかけたけれども、実際に上がったのは二三・一%、実はこの間何もなされていない、こう伺っておるのですが、その点の御解釈はどうでしょうか。

日本社会党1970/10/13

第63回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 総理にお話しになったときにはパーセンテージがなかったでありましょうけれども、事務的な段階としては二三・一%の値上げがとにかくまとめられておったといわれております。それについて待ったがかかったけれども、実際に許可になったのはやっぱりそのときの計画どおりだったといわれておる。ですから、その点から考えて、一体何のために待ったがかけられ、何のために値上げがされたのか。それがさっき言いました総理の四選とからんできて、不明朗な話がちらほ…

日本社会党1970/10/13

第63回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 この運賃値上げの経過を考え、ここに出されている私鉄側の、何といいますか決意書というものをながめてみると、結局、やはり値上げの動機といいますか、私は世論的なものはあると思うのです。それで、いま一分減配だということは、これは大臣御承知のとおりの経過をたどっておるわけなんです。 それで私、お尋ねしたいのは、私鉄の運賃というのは、公益事業ですから、公益事業のたてまえからこういうものが出てきたものかなと私恩っているわけです。 そうしま…

日本社会党1970/10/13

第63回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 一割というのは、高配当とはいえないわけですね。それを一分とにかく下げるという、それが運賃につながった、私はこう見ております。電力、ガスの問題もあるでしょう。 それじゃ、ここで私はあなたの管轄である、たとえばトラック事業、倉庫の事業、これはやはりこの程度の減配をしなければ料金の値上げはなぶらぬ、こういうことになるのですかね。

日本社会党1970/10/13

第63回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 この問題はそれじゃそれくらいにして、次の問題に入りましょう。 最近、国鉄の財政再建の問題から、新線建設の問題をこれからどうするかということが一つの課題になるわけでありますが、これは事務当局にお尋ねいたしますけれども、新線建設のいままでの総工事費、どれくらい新線建設の総工事費がかかるのか。それは何線あって、いまどの程度の進捗率か。事前に言ってありませんから、もし正確のものがなければ概括でけっこうです。

日本社会党1970/10/13

第63回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 いや、そうじゃなくて、五十七線区で工事費が幾らかかりますかというんです。