勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 いま言われた二つについては、片方は公団が、片方は国鉄がやることについては、通産省、異議がないのですか。何かそこのところが、異議があっておくれている、こういうふうにわれわれは聞かされているのですが、そういうことはないのだすか。
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 それが私たちにはよくわからないのですが、低廉、安定ではないのですか。低廉、安定であるかないかはまだきまらないのですか。そこはどうなんですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 私たちの立場から見ていれば、このパイプラインは計画としてはたいへんすぐれたものであって、これからやらなければいけない、こう思うわけです。そのことが、役所間の問題で建設がおくれた、あるいは計画がなかなか進まないということになると、一体われわれ国会は何をしているのだと実はいわれるわけです。それはいろいろないきさつがあり、いろいろな役所の形態があると思うのです。それで、新しいものをつくるときに、またこれはこうすべきだ、ああすべきだ…
第63回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 基本的な意見の相違は、運輸省もそれから通産省も私はないように思いますし、いままでの経過からいって、どちらがどこまで管理、監督するのかというようなことじゃないだろうかと思うのです。しかし、この問題がそういうものがきまらないためにおくれるということになりますと、今日この排気ガスの公害の問題あるいは国民経済的なことからいって、これはあまりそのままほうっておくわけにはいかない。どちらでもきまらなければ、では国会できめようじゃないかと…
第63回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 国有財産の処分の問題について御質問いたしますが、きょうは局長もお見えにならないようですから、おもな点は別の機会にいたしまして、事務的な問題だけちょっとお尋ねいたしておきます。 国有財産の処分が不適正であるということが数年前指摘をされまして、昭和三十九年に法律によりまして用途指定という制度が法律の上で明文化されてきたわけであります。しかし、最近見てみますと、用途指定をしてあるものにつきまして、用途指定が完全に守られているかどう…
第63回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 契約の上からいろいろ問題があると思うのですけれども、期間の満了の直前なり直後なりに計画的に売り払われたというような例というものを聞くわけですけれども、あなたのほうはこういう点について承知いたしておりますか。
第63回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 会計検査院にちょっとお尋ねしますが、この国有財産処分について用途指定制度というのが三十九年の法律改正で出てきたのですね。これは各省、それから公社や公団その他、そういうものも同じような取り扱いにしたのですか、その点どうなんですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 そうしますと、この国有財産の問題で、国直接の財産が三十七、八年あるいは八、九年ごろ問題になりましたね。それと同じように、たとえば専売公社の小林さんの場合には、あまりにも公社、公団に対する取り締まりがおかしいじゃないかという点で、当時、法律なりあるいは規定なりを見合わせをいたしましたところが、国のほうはなかなかきっちりしておるけれども、そちらのほうが問題だということが起きたわけでありますけれども、そういう点からいきますと、国の…
第63回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 それでは、具体的に用途指定というものが法律上はきっちりされているようですけれども、実情の面からいって、その用途指定について少し問題が出てきているという点で、具体的な事実問題をあげて質問をいたしたいと思いますが、また会計検査院のほうにも、国は国有財産法がある、しかし公社、公団、公庫というのは独自の規定整備がされているというのが、一体いかなる一−理由はわかりますけれども、それでいいのかどうかという点についてひとつ御研究をいただい…
第63回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 関連して総裁にお尋ねしたいのですけれども、いま人事院における公務員の天下りについては人事院が審査をいたしておりますね。それはあなたも大蔵省におられたんだから御存じだと思うのです。人事院で審査をされておる。そうして、できるだけ関連する業界については行かせないように、それは結局、つながりによって利益誘導とか、そういうことになるわけですからね。それはあなた御存じですね。それを御返事ください。
第63回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 そうすると、専売公社と国家公務員との関連で、専売公社は差しつかえない、こうお考えになるのですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 法的な規制がない、あなたのおっしゃるとおりです。しかし、専売公社の公共的な機関であることと、国家独占的な仕事をしていることと国の機関との間で、いま人事院が特に重く見て、天下りというのを禁止をしている趣旨からいうならば、いまやっておる理事がやめて、専売公社の直接関係のある輸入業者をやることの可否について、あなたはこれは差しつかえないと思いますか。私は法律的なことじゃないのです。
第63回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 あなたは専売公社の総裁だ。総裁といえば、社会的常識を持っていると思う。私は法律論争をやっているのじゃない。国家公務員の次の天下り人事がいま問題になっている。それはおわかりになろうと思う。問題になっている。だからそれは人事院が規制をしている。だから、直接自分の業種と関係のないところへみな行く。しかしあなたの場合は、専売公社から直接関係のあるところへ天下りをしていて、そして、それはあなたは当然だと、こう言っている。これは法律的な…
第63回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 私は、専売公社の総裁というものが、いま世間でいわれている私なりに見た常識というものをあなたが否定をされているということは、専売公社の総裁として一体いいだろうかどうか実は疑問を持つわけです。 政務次官、答えにくいことでしょうけれども、大蔵省の銀行局長が三井銀行の重役になる、これは法律で禁止されていますね、これは人事院で許可をとらなければいけないわけですから。専売公社の総裁や副総裁や理事をやった人が輸入業者の会社をつくる。請われ…
第63回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 政務次官も政治家ですから、常識的な判断をされている。いまあなたは私の常識と違った常識で、それがあたりまえだ——私は、定年になった人がどこかの会社に行って生活することについては、何も文句言っているわけじゃないんです。また、その人ができるだけ自分のいままでの得た技術あるいは習得した技術をどこかで生かすことも、それはいいと思う。しかし、それはできるだけ密着しているところに行くのはよくないんじゃないかというのが、社会的な常識なんです…
第63回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 関連質問ですから、いま総裁の言った議事録をよく見せていただいて、過去の官房長官の発言なり、あるいは人事院総裁なり、いろいろのこの人事の天下りの問題にあわせ見まして、いかにあなたが非常識な答弁をしているかということを別のところではっきりいたしたいと思います。 それと、もう一つ申し上げておきます。あなたが通ってきた歴史の中で、あなたはそれが信条になっているかもしれません。その常識は今日は私は通らないということを、ひとつ明確にいた…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○勝澤委員 引き続いて議長にお尋ねいたしたいと思うのですが、いまの議長のお話ですと、三十数時間の審議をしたので本日中に採決まで持っていきたい、こういうような文教委員長の御返事があったようないま答弁があったわけですが、そういたしますと、議長あっせんというものとかけ離れたことが行なわれようといたしておる、こういうふうに思えるのですが、そういうことでしょうか。
第61回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○勝澤委員 それであなたは、これから自民党の国会対策委員長なり幹事長をお呼びになる。
第61回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○勝澤委員 じゃ、お呼びになった事情によって、ぜひわれわれ議運の委員に御相談を願いたいと思う。よろしゅうございますね。
第61回 衆議院 議院運営委員会 第49号
○勝澤委員 われわれ野党は、先ほどから理事会におきまして、本日の本会議は開くべきではない、本会議を開くとするならば来週の定例日に持ち越すべきだという意見を申し上げておるわけでありますが、与党の皆さんは何が何でも本会議を開きたい、こういうことです。しかし、昨日の本会議は、御案内のように都議選で、自民党が、本会議を開いたときには定足数を確保できるかどうかわからないので、ぜひ本会議を流してもらいたい。これについては、特に委員長も記者会見で発表…