勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○勝澤委員 このガス事業法が成立されてからのいまのお話を聞いてみましても、私は積極的な指導というものがなさそうな気がいたします。それはガスというものが、特殊的な一つの地域の中でしか事業として成り立たないことに問題があるのではないかと思うのですけれども、しかしそうは言っても、やはり料金問題の中から十分比較検討しながら、この問題を消費者の利益を守るという立場から、十分な企業としての存立が可能な条件というものをつくり上げていく努力をしていかな…
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○勝澤委員 次に、簡易ガス事業の定義といいますか、これについてお尋ねいたしますが、法文を見ますと、一般の需要に応じ、特定ガス発生設備においてガスを発生させ、導管により、これを供給する事業であって、一の団地内におけるガスの供給地点の数が五十以上のものをいう、となっておりますが、その「一の団地」をどういうふうに解釈されるのでありますか。その一つの団地と限定しなければならない理由というのはどこにあるのか。簡易ガス事業にふさわしい規模であれば許…
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○勝澤委員 五十戸を下限とした場合、現状はこの資料でいただいているわけでありますけれども、一体その五十戸を根拠とした考え方といいますか、これはどういうふうなことになっておるのですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○勝澤委員 またあとで別のときにもうちょっと質問さしていただくことにいたします。 次に、都市ガスの中でも千戸未満というのが十八社もあるようですね。その中でも特に少ないのが四百三十二戸というのがあるわけでございますが、都市ガス事業者というものと簡易ガス事業者というものとがここでラップしているといいますか、矛盾があるわけです。こういう点についてはどう考えられておりますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○勝澤委員 それから次に、ガス大手三社の経理の状態を見てみますと、三十五年百十三億、四十年百十五億、四十一年百五十億、四十二年百三十九億ということで、相当平均的な利益をあげているように思うわけでありまして、この経費の中で考えてみましても、電力は一割配当、ガスは一割二分配当、東京電力と東京瓦斯を比べてみましても、役員給与やそのほかを見てみましても、まだまだ私は経理内容に対する監督官庁としてのメスの入れ方が足りない。そこがやはり片方の供給義…
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○勝澤委員 最後に大臣にお尋ねいたしますが、このガス事業の中で特に都市ガスの普及率というのは供給区域内ですら全国五五%にしかすぎない、こういう状態でございます。なぜ五五%かというならば、いろいろ調べてまいりますと、設備産業の中における固定資産の比率が都市で六六%もかかるという点で、資本投資が多いわけであります。そういう観点と、それからもう一つは、やはり公益事業というものの中であぐらをかいてきたという問題。それからもう一つは、ようやくにし…
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○勝澤委員 あとガス事業法の詳細につきましては、同僚議員に譲るといたしまして、私はここで昨日東京地裁で行なわれたココム判決について大臣の所見をお伺いしたいと思うわけでありますが、この問題は過般の予算委員会でわが党の田中武夫委員から大臣に質問がされて、法律的な根拠がないものが行政的に行なわれているということは違法ではないかという指摘がされたわけでありますが、ちょうど田中武夫委員が指摘されたと同じような判決がここに出されたわけであります。そ…
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○勝澤委員 大臣、判決の解説はけさ新聞で私は見てきましたから、そのとおりだと思うのですが、しかしこれは長い懸案でありまして、とにかく一応にも法律的根拠がないのではないか、諸外国では法律がつくられておって、そのもとに行なわれている、これは明らかに違法ではないかということがいわれておるわけであります。そうでしょう、大臣。ですから、もし逆に言うならば、法律的根拠がないじゃないか、しかしいまになってなかなか法律ができない、だから従来どおりだ。し…
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○勝澤委員 法律的な問題は予算委員会でやりまして、やったとおりの判決が下ったわけでありますから、いまさら大臣と法律論争しても――一応杉本判決で法律的な勝負はきまったというふうに私は解釈いたしますので、法律的な論争はやめといたしまして、しかし、いまココムの規制の問題というのは、もっと高い立場から国益を考えて自主的に日本独自で判断すべきときに来ておるのではないだろうか、こう私は思うわけであります。それと、近くは日米経済協力会議も開かれるわけ…
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○勝澤委員 吉田書簡を中心として、特に輸出入銀行の中国貿易の問題というのは政治的な問題にもなっておるわけでありますが、しかしやはり客観的な情勢から考えてみると、この際、輸銀を中国貿易に利用させるべきときにいま来ている、こういうふうに思うのですが、この点についてはどうですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○勝澤委員 かつて、なくなった高碕さんが通産大臣のときに、私はこの問題の議論をしたりあるいは聞いたりしておったわけでありますが、はっきりしておったんですね。私は個人としてはこう思いますけれども、たしか当時池田内閣だと思いますが、閣僚としてはこれ以上ごかんべんを、こう言っておりました。いまのお話を聞いていると、十年前とまだ何も変わっていない、こんなふうに思うわけでありますけれども、いま一番実力を持っているあなたのときに、この問題は少し、前…
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○勝澤委員 大臣、佐藤さんがまだ総理になられる前に発言をした内容をいろいろ見てみますと、中国問題というのは相当積極的に発言をされておったわけですね。そして総理になられてから、まるっきり変わってしまった。いまあなたも一番重要なポスト、また一番実力者といわれている大臣なんですから、通産大臣の立場からはわれわれの意見と全く同じだということはわかりますけれども、しかし、通産大臣と同時に、佐藤内閣の国務大臣ですから、やはりその中に指導性といいます…
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○勝澤委員 質問を終わります。
第61回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○勝澤委員 ちょっと待って。一、二が終わったあと、二人の大臣の発言があるのですか。
第61回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○勝澤委員 一については大臣の発言はないんですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第17号
○勝澤委員 大臣にお尋ねいたしますが、この中小企業の近代化促進法は、中小企業基本法が昭和三十六年に成立したときの法律として出てきたわけでありまして、従来の実態調査の段階から近代化計画の策定あるいは金融、税制、技術指導等の助成ということが行なわれ、一応前進的な施策がこの五年間、法施行後行なわれてきました。それによりまして業界の組織化なり近代化の計画性というものがいろいろ進められてきたわけでありますが、しかしその中でも、やはりこれを実施して…
第61回 衆議院 商工委員会 第17号
○勝澤委員 そこで、いまの問題点の中から、どうこれから対処するかということで構造改善という問題が浮かび上がってきたものだと思うのですけれども、ほかに構造改善ということばがいろいろの場所によく使われておるわけでありますけれども、一体その構造改善というのはどういうものなのか、あるいは構造改善事業というのはどういうことを内容にしているのか、この点について御説明賜わりたいと存じます。
第61回 衆議院 商工委員会 第17号
○勝澤委員 そこで、この前提として、構造改善の必要性というものについて対外的な国際競争という問題点が一つのテーマとして出されているわけでございますけれども、一体その構造改善を必要とする業種、そしてそれは一体今日の経済環境の中で構造改善を受け入れる体制というものがどういうふうになっているのか。そういう点について必要性と必要としている業種をどう考えておるのか、そしてそれは受け入れ体制というものはどう整備されている、あるいは進められておるのか…
第61回 衆議院 商工委員会 第17号
○勝澤委員 最近の新聞を見てみますと、今度の近促法の改正について一部の機械業種に消極的な態度が出ておるというようなことが報道されているわけでありますけれども、これはまさに今日の中小企業の実態といいますか、一匹オオカミといいますかあるいは一国一城といいますか、こういうものをよくあらわしているものだと思うのですが、こういう点についてどうお考えになるのか、あるいはどういうふうにこれからこういう問題についての指導といいますか、お考えになっている…
第61回 衆議院 商工委員会 第17号
○勝澤委員 次に、構造改善事業の内容の中で、生産または経営の規模あるいは方式の適正化、こういうようなことがいわれておるわけでありますけれども、一体生産なりあるいは経営の規模、こういうものについて過当競争、過剰生産あるいは近代化倒産というようなことがいわれておるわけでありますが、こういう問題についてはまたどういうふうにお考えになっておりますか。