勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第17号
○勝澤委員 そこで私は、次の問題として考えられるのは、特に農業の構造改善にいたしましても、結局農業そのものの構造の改善は行なわれているけれども、その上と下との関係というのは実は放任されておるわけであります。これはいままでの政治で特に農業には一番しわ寄せがされていると思う。たとえばミカンを一つ取り上げてみましても、果樹振興法を出すと、植栽なりあるいは新規開園にはどんどん長期低利の金を出す。しかし、全体的な生産はどうなのか。全体的な生産が過…
第61回 衆議院 商工委員会 第17号
○勝澤委員 自由主義経済だからといって、ある程度計画性を持っていることは必然でございまして、最近の大企業の独占化なり、あるいは寡占体制の強化という面は、これは国際競争力の強化の面からあらわれてきていると思うのですけれども、そういう意味で中小企業を一つ取り上げて構造改善を行なう、そうしてまたいまのお話でも、下請なりあるいは流通部門の問題にも構造改善のメスを入れていくということは当然であるわけですけれども、私はその中で一番大事なことは、下請…
第61回 衆議院 商工委員会 第17号
○勝澤委員 いま対等の関係で協力関係を結ばれるようにする、私も確かにそうだと思うのです。しかしそれがなかなか対等の関係になっていない、これは私は長い間の問題だと思うのです。かつて下請代金遅延防止法等を審議した場合もありましたけれども、実績としてそういう法律というものがあまり適用されていない現状というのは、やはり下請の弱さというものがそこに出ていると思うのです。しかし、それは今日の資本主義経済における弱肉強食、あるいは相手の大企業の専横と…
第61回 衆議院 商工委員会 第17号
○勝澤委員 いまの問題は、また別の機会に別の立場から質問をすることにいたしまして、次の問題は、構造改善の政策と、それから零細企業とこの構造改善とのからみ合わせといいますか、どう位置づけをして、どう調整をしていくのか、こういう点についてお尋ねいたします。
第61回 衆議院 商工委員会 第17号
○勝澤委員 大臣、せっかくいらっしゃっているのですから、大臣の時間がないし、私もちょっと中座いたしますので、最後にお尋ねいたしますが、この中小企業の政策というのは、私は政策的には、よそに比べてたいへんきめのこまかな進んだ政策というものが出されていると思うのです。しかし今日、この資本の自由化と外資の進出、国際経済の中でこれから国際競争力を強めていくというのはなかなかたいへんなことだと思います。それにはやはりこまかな個々的な政策も必要であり…
第61回 衆議院 商工委員会 第17号
○勝澤委員 私は、特に個々の企業の近代化をやってきたやつを、今度は総合的に同じような企業に及ぼしていって、そこに構造改善が生まれてきた、そうして、上の関係と下の関係、これは、とにかく農業の問題を見れば一番よくわかるような気がするわけです。これとは違うといえば違うかもしれません。しかし問題の本質的なものというのは同じものだ。生産をする過程の問題下請、零細との問題、それから今度はでき上がったものを売る問題、流通の問題、それはうちの権限である…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○勝澤委員 最初に人事院総裁にお尋ねいたしたいのですが、天下りの問題は、過去何回も各委員会で問題になり、議論をされておるわけでありますけれども、今回も特に議運でも、あるいはまた決算委員会あるいは内閣委員会等々で行なわれておりますが、一体、問題になっている焦点といいますか、理由といいますか、これをどう御理解されておりますか。
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○勝澤委員 そこで、この間あなたもいらっしゃった席で、新聞社の皆さんからいろいろ議論されて、三つの問題が出された。一つは、民間企業の問題で、いま人事院が内容を審査されている問題、もう一つは、公社、公団、事業団等特殊法人に対する問題、もう一つは、地方公共団体に対する問題、こう三つの点が出されたわけでありますが、直接的には、いま民間営利企業の問題だけにされているわけでありますけれども、あと二つの問題につきまして人事院総裁の権限があるのかどう…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○勝澤委員 そこで、四十三年度の場合を見てみますと、人事院が承認した件数というのは百三十七件。しかし、これの対象になる本省の課長級以上の者というのは一応年間離職者千六百人、こういわれておるのですが、千六百人の離職者がおおむねどういう形で次の職場、民間企業あるいは公団なりあるいはそのほかに転出されておるか、こういう点、おわかりになりましたらお聞かせ願いたい。
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○勝澤委員 四十年のほうがいい。
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○勝澤委員 そこで、次の問題として、この間もお話があったのですけれども、退職する年齢が早過ぎる、若過ぎるという話がされておるわけですね。逆に言うと、別に定年制というのはないわけですね。定年制がない中で、まだ四十代で、あるいは五十前後でおやめになっているというところに問題があるわけです。そこで、私は現状をお尋ねしたいのですが、大学を卒業されて、課長補佐になり、それから課長になり、あるいは局長になり、次官になる、こういうのは年齢的には大体ど…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○勝澤委員 そこで、三十五で課長、それから四十二で局長、四十八で次官、最短はこういうケースがあるわけですね。そうしますと、これは人事院総裁に聞いたほうがいいか、よくわかりませんけれども、あなたが一番、何というか学識経験を持っていらっしゃるようだからお聞きしたいのですけれども、この間の新聞記者の皆さんの御意見でも、大体民間と比べて出世が早過ぎるのではないか、こういう話がされておるわけです。たとえば重役になると大体もう五十五過ぎだというのが…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○勝澤委員 では、早過ぎるという意見、おそ過ぎるという意見もけっこうです。それで、天下りが問題になる理由ですね。なぜ問題になるのか、その理由というのは、いま言うように早くやめ過ぎるのではないか、こういわれておるわけですけれども、それと今度は、いまあなたのおっしゃった、そう出世が早くなってはいない、こういうこととのバランスをどうお考えになりますか。
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○勝澤委員 押せ押せになっているとおっしゃいますけれども、どこが押せ押せになっておるんですか。私ら見ていて、別にそう押せ押せになっているとは思わないのです。それは、ある大学の卒業生は、ある年限が来たら局長にしなければならぬ、あるいは何にしなければならぬ、こういうことから押せ押せになっているということではないですか。それは一つのエリートのコースだけであって、ほかの多くの人たちには関係ないことではないですか。ですから、高級公務員の退職する年…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○勝澤委員 そこで、同期生が次官になると同期の局長はやめさせられる、これはこの間新聞記者の方でおっしゃった方があるんですが、こういうことがあるんですが、こういうことはどうお考えになりますか。それは一体どこに問題があるのか、なぜこういうことになったのか。あなたに聞くのがいいかどうかわかりませんよ、その点は。
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○勝澤委員 これは官房副長官にお尋ねしたほうがいいかどうかわかりませんけれども、副長官は、昨年参議院の議運で、加瀬委員が質問されておったときにお聞きになっておったようですし、それからこの間も、新聞記者の皆さんがおいでになったときにお聞きになっておったわけですけれども、どうですか、同期生が次官になったときに同期の局長がなぜやめなければならぬのか、やめさせなければならぬのかという点をお聞きしたいのです。
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○勝澤委員 そこで、大体同期生がいつごろ次官になるであろうかというのは、同期の人たちはみなわかっているわけですね。同じ年次の中から次官になるのは大体いつごろだ、その中のだれがなるかはまだわかっていないけれども、しかし、何となく、あと三年たてばおれの仲間から次官が出る。そうすると、おれは三年たてばやめなければならない。だから、それなら、いまのうちからやめて行く先を考えておこうということになって、結局現職時代から癒着が続き、そうして、次官に…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○勝澤委員 ちょうどいいところに来ましたから、行管長官に引き続いてお尋ねしたいのですが、五十前後で優秀な人材が、せっかく国がめんどうを見て、知識を得させ、なおかつ外国にも行かして、十分な、一番仕事のできる時代に、同期の人がそうなれば自分はこういかなければならない。こういういまの状態というものをいいと思っているか、悪いと思っているかという質問、これはたとえばの話ですけれども、どうされたらいいかということについて、どうお考えになりますか。
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○勝澤委員 いま問題は、天下りか天上がりか、とにかくけしからぬ、けしからぬということがいわれているわけですね。人事院総裁も、何と言ってくるか知らないけれども、まあ各委員会を回って、はい、はいと言ってきているんですね。毎年同じことが繰り返されているわけですね。しかし、どこかでこれを破って、根本的な問題にメスを入れない限り、いま荒木行管長官のお話を聞いておっても、そう問題の解決にならないように思います。これはやはり問題をどう解決していくのか…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○勝澤委員 では行管長官に次にお尋ねいたしますが、公社、公団、公庫、事業団、特殊法人に対する問題というのは、いまだいぶあちらこちらに出ておるのですが、行管長官は、どういうふうにこれを認識されておりますか。