勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○勝澤委員 そこで、いまの公社、公団、公庫、事業団、特殊会社等の人事を見たときに、いまの現状でいいかどうかという点についてお尋ねいたします。
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○勝澤委員 あなたの所管をしておる、監督権のあるところでないと言いにくい、というようなことではないだろうか、こういうことですね。 それじゃ一応内閣を代表する副長官にお尋ねいたしたいのですけれども、いま公社、公団、公庫、事業団等に対する問題というのは、これは第二官僚組織だというふうに私は理解するわけです。民間に行くよりももっと楽で、うまみのあるところはどこか、民間に行けばそれだけ激しいわけでありますから、そうして、実績が上がらなければ、そ…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○勝澤委員 おっしゃるとおりの理由で設立されておると私も思うのですけれども、その設立の趣旨に沿っていない現状だということはお認めになっておるわけです。ですから、その設立の趣旨にこれから沿おうとしても、それはおそらく沿うことができない結果を持っておるのだと私は思うのです。それなら現状に合わせる批判のない方法を考えるべきであって、現状はどうしてもこれは第二官僚的なものにならざるを得ない。それを破って、もっと理想的な、民間の人を持ってきてやら…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○勝澤委員 言いついでですから、もうちょっと申しますが、理事長が五十六歳、理事が五十五歳、次の理事も五十五歳、それからもう一人の理事が五十三歳、それから監事と、こうなるのです。それで理事長は東大の法科の十二年、筆頭理事は十三年、その次は十四年、その次は十五年、監事は中大と、こうなっておるわけです。ですから、東大の年次に従って理事長、理事三人を取り、それからあとは私立になっておるわけですね。ですから、これが私は一番典型的な例だと思うのです…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○勝澤分科員 時間もあまりありませんから、簡単に御質問いたしますので、簡単でけっこうですから御答弁願いたいと思います。 東名高速道路の全通の見通しと、推定される転換交通量はどういうふうにお考えになっておりますか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○勝澤分科員 そこで、この料金についてどういうようにお考えになっておりますか。その交通量の問題、それから、一体どのくらいで投資が回収されるのか、それから、推定される交通量よりも相当交通量が多くなるのではないだろうかと私は思うのですが、そういう場合の料金問題というものは、十年なり二十年同じ料金でいくのか、また、ある程度段階的に考えるのか、こういうような点について……。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○勝澤分科員 それで、何年ぐらいでこれは回収されて、その後はどうなるのかというような点はどうでしょうか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○勝澤分科員 そうしますと、路線別の採算も考えながら全国的なプールの中で有料道路というものは考えていくということでありますと、その料金問題も各道路別でなくて、全体的にお考えになっているのですか。その辺はどうなんですか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○勝澤分科員 これは有料道路でありますから、相当交通量の多いということを予想されてつくられていくと思うのですけれども、たとえば国鉄のような全線的なものを見ました場合、国鉄も画一的な運賃なんでありますけれども、最近、赤字線をめぐって、そういうところは特別の運賃をという考え方が出てきておるわけですね。ですから、そういう点を考えてみましても、最初は一万五千台だと思っておっても、実際にはそれが二万なり二万五千になる、そうすると、その地域というも…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○勝澤分科員 それから、この料金の問題ですけれども、たとえば長距離トラックのような場合には、料金そのものが、産業に及ぼす影響というものが相当あると同時に、輸送秩序全体の問題から、国鉄の貨物輸送あるいはトラック輸送、これは旅客も同じことですけれども、あるいは飛行機との関係、こういうような調整というものはどうお考えになっているのですか。 なぜそういうことを申し上げるかといいますと、有料ですから、何でも乗ってくれればいいということだと思います…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○勝澤分科員 料金の問題は、全通されて少し様子を見てから私もいろいろまた私なりに意見を申し上げたいと思っております。 それから、東名が全通された場合に、国道一号線との関連で交通事情はどういうふうになるとお考えになっておりますか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○勝澤分科員 そこで、東名が開通すると国道一号線も少しは緩和される。しかし、そうはいっても、やはりまだまだ現状の道路幅では交通量が多過ぎるという点でバイパスについての促進がいまなされておるわけでございますけれども、これについてのお考えはどうでしょうか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○勝澤分科員 いまお話しのあった以外に、だいぶバイパスの促進の要請をいたしておりますので、できるだけ十分な道路事業を検討されて、促進をしていただきたいと思います。 それから、これはバイパスの計画ですか、あるいは別の計画ですか、第二東海道をつくらなければならないというような話がちらほら出ているわけでございますが、これについてのお考えはいかがですか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○勝澤分科員 最後に、大臣にお伺いしたいのですが、最近の都市における路線決定にはたいへん困難な面があるわけです。地元でバイパスをつくってくれつくってくれと要望する。しかし、要望している段階から、では建設省がやろうという決定になる。しかし今度は、決定になったけれども、実際に路線をきめる段階になると、市町村、地元の調整がなかなかうまくいかない。すでに家が建っているという状態から考えて、私はやはり道路というものは相当早い時点にものを考えなきゃ…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○勝澤分科員 大臣、二十年、三十年つとめてようやく土地を買って家を建てたら、都市計画で少しのかなければならぬ、せっかく五十坪買ったのが、今度は二十五坪、三十坪になってしまうという例が区画整理の関係で各所にあるわけです。あるいは、国道でも同じことであります。ですから、粒々辛苦してようやく自分の家ができたのに、三年か五年で道路がかかるようになってしまったとか、あるいは不便になってしまったとかいうことがいろいろございますから、そういう点を考え…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○勝澤分科員 私は二つの問題、静岡大学の医学部を設置するという要望がいま出ておりますが、その問題と、それからもう一つは、最近の看護婦のいろいろ各所に起きている問題、この二つについて質問いたしたいと存じます。 最初に、私は最近の医師の状況はどうなっておるかという点を、簡単に御説明願いたいと思うのです。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○勝澤分科員 医者が多いか少ないかという質問のしかたは、ちょっと不親切かもしれません。一体患者がどうなっておるのか、あるいは医療水準がどうなっておるのか、あるいは専門的なものがどうなっているのかという点があるので、そう思います。 それでは次に、戦後、大学に医学部を設置せよという要望もあったわけでありますけれども、医学部設置について、いままでどういうふうになっておるのか、あるいはそれについての文部省の考え方はどうかという点について御質問い…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○勝澤分科員 文部省として、医学部を設置しようという意思がなかったのですか。そのために、戦後秋田大学がようやく準備費がついたということなのですか。それとも、文部省としても考えられなかったけれども、地方からもそういう声があまりなかった、こういうことなんでしょうか。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○勝澤分科員 時間がありませんから、大臣に一言お尋ねいたしたいのですが、最近静岡県でも、静岡大学に医学部を設置したいという強い希望が出まして、特に昨年県議会でこれも決議いたしまして、県議会が特別委員会も設置いたしまして、近く医学部設置の調査会も県でつくるというところまできたわけであります。これは静岡県の医療水準というのが、数量的に見た場合、お医者さんの数で全国で四十番目だ。看護婦や准看護婦も四十番目だ。病床の数では四十五番目で、全国総合…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○勝澤分科員 大臣慎重な、原稿を読みながらの答弁で、だいぶむずかしいお話のような言い方をされておりましたけれども、県としても積極的でありますので、ひとつ十分話し合いをいたしまして、金だけの問題でしたら国のほうなり県のほうなり話し合っていけば問題が解決をしやすいと思いますし、特にいま静岡大学が移転をしたあと地が残されておるわけですから、そういう観点からも一応考えられておるわけでありますから、ぜひひとつ近い将来の問題——遠い将来でなくて、す…