勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○勝澤委員 そういたしますと、閣議決定をした法律案というのは、おおむね短い期間の間に国会に出てくると解釈してよろしゅうございますか。
第58回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○勝澤委員 そうしますと著作権法案はどうなっておるのですか。
第58回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○勝澤委員 閣議決定をされたのは、いつですか。まだ未調整だという話は、私きょう初めて聞いたわけです。未調整でなくて、国会対策上おくれておるらしいという話は聞いておるのですが、閣議できめたけれども出ていない。いまの話ですと、これは閣議できめたままで党との調整をしておると言いながら、現実にはこの国会には提出されそうもないという結論になるのです。われわれはいつも国会の初めに、これから出す予定の法案の説明を受けるわけです。説明を受けて、これは出…
第58回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○勝澤委員 その調整する期間は終わったはずなんですがね。私、先ほどのお話をずっと詰めてみると、閣議決定をして、あと党との調整が済めば出す、こう言っておる。これは党との調整も済んで、閣議で決定をされた、こういうふうに実は新聞に報道されておったので、国会に提案されるものと思っておったのですが、いつの間にかこの法律案は消えてなくなってしまった。先ほどの御説明ですと、この国会には提出の意思もなさそうです。そうすると、党との調整で、この間できた法…
第58回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○勝澤委員 それは、そうしますと、いつ出てまいりますか。
第58回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○勝澤委員 しかし、それはおかしいですね。それはまさに党利党略、国会政策の上から、どこかで消えてしまっておるらしいじゃないですか。これは、官房長官、ひとつ党のほうによく調査をしてもらって——この法律案は消えてしまっておる、なくなってしまっておるじゃないですか。どこでも調整をしていませんし、どこで聞いても、どうなっておるかわからない。きょう初めて官房長官から、総務会で相談をされておるという話を聞いた。総務会に聞いてみたけれども、その法律案…
第58回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○勝澤委員 いま民社党の池田さんからもお話がありましたが、私の党でも、この問題は、きのうの大蔵委員会の経過を聞きまして、大蔵委員会としては一応の方針をつくったようでありますが、国会全体の問題から考えてみますと、たいへん重大な発言である。しかも、たばこは害がある、あまり安くしてはいけない、こういう発言が実は法律を審議しておる場であった。正式な専売公社の政府委員がこういう答弁をしておるということになるならば、たばこがどの程度害があるかという…
第58回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○勝澤委員 大臣、弁解の余地のないものと言うが、この前川君というのは、説明を聞いておりますと、議事録を見てますと、なかなか専門的な立場でいろいろと答弁をされておるわけですよ。専門家が専門家の立場で、どんどん吸ってやろうということになると健康問題や、舌の先が痛くなるというのがいまのたばこの現状だという、こういう説明をされておるわけです。そういう点からいけば、たばこの害がどうだということは、特にそのほうの専門家である大蔵大臣はやはりはっきり…
第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○勝澤委員 外務委員長一つだけお伺いしたいことがあるんですが、衆議院規則によりますと、七十二条で、「委員長は、委員会の議事を整理しがたいとき又は懲罰事犯があるときは、休憩を宣告し又は散会することができる。」こういうことになっております。それから七十五条にまいりまして、「委員長は、委員会において、懲罰事犯があると認めたときは、これを議長に報告し処分を求める。」こうなっております。そうしますと、あなたの外務委員会の運営を見てみますと、穂積委…
第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○勝澤委員 外務委員長私は懲罰事犯——一番疑問になっておりますのは、簡単に言いますと、自由民主党の外務委員長が、この議事録の上で見るならば、懲罰事犯がなかったとしている。しかし、その自由民主党の外務委員長が懲罰事犯がないと言っておるにもかかわらず、自由民主党の外務の諸君が懲罰事犯だとして動議が出ておる。この議員四十名からなる懲罰動議というものの出し方は、これはやはり少数党を守るという立場から私はできている法規だと思うのです。そういう立場…
第58回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○勝澤委員 それは訂正しましょう。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○勝澤分科員 会計検査院長にお尋ねいたしますが、最近官僚の天下り人事というのがやかましくいわれておるわけです。特に防衛庁の汚職を見ると、防衛庁出身の人が伊藤忠に入っている。そして現役の人といろいろの問題が起きたというようなことで、いま連日新聞をにぎわしておるわけでありますが、この天下り人事というものを考えてみたときに、やはり五十前後の優秀な役人の方々がやめられて民間に移る、あるいはまた公社、公団、事業団等に移っていくということを見てみれ…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○勝澤分科員 私の申し上げているのは、会計検査をやっている中からそういう問題点というのが出てくるのではないかという点なのです。たとえば、建設省のどこかの工事の入札があった、その入札についていろいろ掘り下げていくと問題点というのが出てきて、やはりそこに天下り人事というものがある。あるいは、たとえばいまの防衛庁の問題でも、こういうのが通例として出てきているわけです。また片方、制度の上からいえば、人事院は民間への移行については人事院なりに審査…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○勝澤分科員 それでは、具体的な問題のときに、また別の機会に申し上げるといたしまして、会計検査院の人事の中で、民間に優遇されて採られていくというのは少ないようですけれども、公社、公団、事業団等に転出する例というのはどういう現状なのでしょうか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○勝澤分科員 大蔵省の方お見えになっていると思うのですけれども、会計検査院の検査という立場から考えてみると、やはり中立にそして公正にやらなければならない。同時に特殊な立場にあるように私は思うのです。ですからやはりほかの官庁とは変わった扱い方というのは当然考えなければならない問題ではないかと思います。そのことがやはり——いまも規律厳正ですけれども、より規律を厳正にするということなど考えてみると、やはり特別な取り扱いといいますか、特別職ある…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○勝澤分科員 検査院長も御承知のとおり、検査院というのは二重予算制度になっているわけですね。そういう点からいうならば、極端な言い方をすれば大蔵省の意見よりも、検査院の意見とどちらを判断するかというのは、結局国会にかけられているわけですから、そういうたてまえからいうならば、やはり検査院としての院長という立場から、いま起きているもろもろの現象というものを考えてみて、公正な妥当な、そして検査院というものは検査の仕事に徹していくというたてまえか…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○勝澤分科員 にわかにならないうちにあなたおやめになってしまう。それでは検査院というものがいつまでたってもよくならぬと思う。ですから、年々の国の予算が増加をしていく、複雑な行政機構になっていくとういたてまえから見てみると、十年前と比較してみると、私は、一体検査院はこの程度でいいだろうかという気が実はしてしかたがないわけです。十分な検査をやっているのか——不十分な検査をやっているという言い方はできないでしょうけれども、しかし十分な検査をや…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○勝澤分科員 院長、それじゃだめだよ。事務総長が説明しておるならそれでいいけれども、検査院長としてならもっとしっかりしなければ、そんなことをやっていれば大蔵省の言うなりになって、検査院は大蔵省の顔を見い見い検査をやることになる。もっとしっかりした形で検査院がやらなかったら一体どうなるのだ。いま出ておる防衛の問題でもあるいは公団の問題でも、いろいろ出ておる問題だって、検査院がもう少ししっかりして、これはおかしいということで監視さえすれば、…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○勝澤分科員 そうしますと、いかなる機密文書でも、検査院としては検査の必要があるならば提出させ、その説明を求めるということですね。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○勝澤分科員 次に、計算証明規則の十一条について「特別の事情がある場合には、会計検査院の指定により、又はその承認を経て、この規則の規定と異なる取扱をすることができる。」こういうふうにきめられておるわけでありますが、この現状はどういうふうになっておりますか。