勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○勝澤委員 法制局長官、内閣法制局の設置法を見てみますと、あなたが積極的に新聞記者に会見をして意見を述べたりするという所管事項はないわけですから、いまそういうことをおやりにならずにいる。いまのお話ですと、官房長官に呼ばれて、そこでお話をした。それはあなたが内閣官房長官にお話をするのでしたら、この所掌事務の中で、「法律問題に関し内閣並びに内閣総理大臣及び各省大臣に対し意見を述べること。」ができるということで、法制一般に関することですから、…
第57回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○勝澤委員 補正予算が中心でなく、財政演説が中心、これに重点を置く、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第57回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○勝澤委員 すぐはっきりできるなら、ここではっきりしてもらって、大蔵大臣の演説原稿はできておるのだから、もしあれだったら書き直してもらわなければならないからね。
第56回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○勝澤委員 議長さんにお尋ねいたしたいのですが、園田副議長から辞表が提出された以後、どういうふうな経過で御承認をされたのかという点をまず最初にお伺いしたいと思います。
第56回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○勝澤委員 そうしますと、いま議長のお話をお伺いいたしておりますと、入閣をされる予定であるというので、辞表を出されたというお話があったわけでありますが、国会の権威を高めるということで、長い間立法府と行政府の問題は議論をし尽くされた問題でありますが、そういう意味からいいますならば、立法府の最高役員である副議長というものが、このたびのような形で入閣されるために、一身上の都合で辞職をしていくということについて、立法府の最高責任者としてどういう…
第56回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○勝澤委員 国会の立場から、あるいは、正常化なりあるいは国会のあり方というものについて議長を中心にいろいろと議論をし尽くされてきたと思うのです。その中で言われておることは、過去に例のあったことで、たとえば議長、副議長は党籍を離脱すべきだというところまで議論を尽くされ、また、そういう一時期もあったわけですね。そういう立場からいうならば、議長、副議長というものは、まさに三権分立の中におけるいわゆる最高の地位にあるものだと思うのです。ですから…
第56回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○勝澤委員 副議長の心持ちの問題であったというのは、確かに結論的には私はそうなると思うのです。しかし、国会の権威を高め、立法府と行政府という立場の相違、こういうものを考えてみますと、副議長の心持ちだけで、自己の一身上の問題だけでこの問題が片づけられていいかどうかと・いうことに私はたいへん問題があると思うのです。そういう意味で、政党内閣である、政党政治であるということは私は認めます、現にそうですから。しかし、長い間議論し尽くされてきた、議…
第56回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○勝澤委員 そこで、私は議長のお考えはわかったわけでありますが、問題は副議長を大臣にさせるという任命権者の総理のものの考えがが重大な問題だと思うわけであります。先ほどからも民社、公明、皆さん一緒になりまして総理の御出席を求めて、総理の立法府に対するものの見方というものを実はただしたかったわけでありますけれども、別の機会にということになっておりますので、議長の見解はわかりましたので、別の機会に総理としての考え方としいうものをただしたいと思…
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○勝澤委員 大臣がいらっしゃらないときに、芝浦の高速道路の穴のあいた問題、それからまた、阪神高速道路に五千万円穴があいた問題、私はもう一つの穴、国道一号線に穴があいてこの間東海道が相当長い時間とまった、まあ穴、穴、穴で、三つの穴があるわけでありますが、そこで私は第一にお尋ねいたしたいのは、国道一号線の清水と薩た峠の下というのは、これは昨年の十月十三日に道路に陥没ができましてそうして約十八時間渋滞をしたわけでありまして、自動車三十何台がこ…
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○勝澤委員 この国道一号線を通ってみてそう思うのですが、いま二車線ですね。二車線というのは交通容量を建設省はどのくらいと見ておるのですか。
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○勝澤委員 二車線で七千五百台、こう言われておるが、いまの国道一号線はどのくらいだと思っておりますか。
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○勝澤委員 二車線で七千五百台が限度だ、こう言われておるわけでありますが、もうこれは数十年前から実は二車線です。それでいま三万台、一体これがいつ解消できるのかということです。私は地元の竹山県知事に言ったわけでありますが、竹山さんなり遠藤さんなり建設大臣をやっていたが、道路ができなかったといって実は皮肉まで言ったわけでありますけれども、考えてみると、これはどこに欠陥があるかというと、結局こういうものは票にならぬからなんです。治山治水は票に…
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○勝澤委員 いま七千五百台しか通れないところを三万台通っておるわけですよ。ですから、いつまでに解決するかという見通しを立ててなかったら一体どうなるかということですよ。すぐ三万五千から四万台になり、慢性渋滞なんです。国道一号線は富士から静岡まで使えないのですよ。大臣は運輸省におったから国鉄のことはわかると思うのですが、国鉄がこんなことになったらたいへんなことです。迂回路も何もないのです。それをまたいつまでに完成するかわからぬというような建…
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○勝澤委員 それは二車線で七千五百台しか走らぬところを、三万台どころか四万五千も走っているのです。それがどうなっているかということを見たら、それは驚く状態です。そうしていまのお話のとおり、用地買収に一年かかる、設計に一年かかる、工事に二年もかかって、まだこれから三年か四年たたなければ使えないということになったら、一体国道一号線はどうなるのですか。それで東名高速道路を、来年の四月ですか、吉原−静岡間を部分的に開業するようですけれども、これ…
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○勝澤委員 東名高速道路の部分開業のときには、やはり国道一号線の交通量を緩和するために、料金問題についてはいままでと変わった形で考えるということを大臣が言わない限り、それは道路公団ではできないわけです。ですから、せっかくできた東名高速道路をそんな料金の問題で利用できないではたいへんだから、とにかくバイパスができるまでの間は、あるいは全線開通するまでの間は、やはりこれは考慮すべきだ、考慮しなければならぬ、そういうような料金にすべきだという…
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○勝澤委員 それじゃ最後に……。 大臣も衆議院でも約束したし、参議院でも約束させられたという話を聞いています。きょうもまた、近く参りますと約束したわけでありますから、大臣いらっしゃるときに、国道一号線のバイパスの計画をやはり具体的に、ここはいつまでにとにかくやりたい、ここはいつまでにやりたいという目標を持って来てもらいたいと思うのです。そして地元でもそれに応じて用地買収その他について協力させますよ。それはわれわれも、反対するときは反対し…
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○勝澤委員 終わります。
第55回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○勝澤委員 関連。国会がこの二十一日で終わるというのにかかわらず、国会末期にこういう重要な法案を出してきた。学校教育法とそれから都市計画法が出ておるわけです。都市計画法の場合は、これは都市計画法を出せというわれわれの要求によって出てきたように聞いておりますが、学校教育法の場合はいささか違うわけです。また、基本的な問題として、会期の延長をされたという理由から考えて、延長された会期の中でまた新しい法律案を出してくるという政府の態度が私は問題…
第55回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○勝澤委員 それで、いま文部大臣の御説明を聞いておりますと、閣議の際でも、国会の情勢によっては閣議できめても提案しないこともあり得ると言われたように私は承ったわけであります。これは私は常識的に考えてそうだと思うのです。延長されておる国会にこういう法律案を出そうとする政府の態度はけしからぬ。しかし文部大臣は、それは国会に出し得ない場合もあります、こう言われた。そういう法案がどういうわけで出てきたかという点について実は疑問を持つわけでありま…
第55回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○勝澤委員 先ほどのお話の中で、文部大臣が、閣議できめても提出しない場合もあり得るというお話をされた。こういうふうに私は承ったわけです。しかし、それが閣議できまったらあなたの知らない間に国会に提出されておる。その辺について私は疑問を持つわけです。ですから文部大臣としては、学校教育法を閣議できめたけれども、きめただけであって、国会に提出されない場合もあり得るということを予測されておった。しかし、それがあなたの意に反して、国会側との十分な話…