勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○勝澤委員 そうしますと、慎重にお考えなされた結果この法案が出されたと思うのですが、その法案が出されるについては、わざわざ分離をしたという経過から考えるならば、与党、野党間の話し合いというものが十分済んでおって、あるいは支障がないようにこの法律の中身がつくられておる、野党側の要求というものは十分取り入れられておる、こういうようにお考えになるのですか。
第55回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○勝澤委員 きのうから私のところに地元から何回も電話がかかってきておる。この学校教育法をぜひ通してくれ、わざわざ社会党の意見を取り入れて、社会党の反対するところは抜いて出したのだ、それにもかかわらず社会党が反対しておるのはけしからぬじゃないか、学校教育法の各種学校に反対しておるのは社会党なんだ、こういう言い回しをして、この問題は私のところに数回電話がかかってきておるわけです。国会が二十一日に終わるにかかわらず、いまごろ出してくる政府とい…
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○勝澤委員 私は、中部圏の都市整備区域、都市開発区域及び保全区域の整備等に関する法律案に関係をいたしまして御質問いたしたいと存じます。 最初に、中部圏の開発整備に関する基本的な構想についてどういうようにお考えになっているかという点をお尋ねいたします。
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○勝澤委員 私は、この中部圏の開発整備というのは、首都圏、近畿圏の場合と異なった開発構想というのがなされるのではないだろうかと思うわけでありまして、そういう点では、首都圏が東京を、近畿圏が大阪を、こういう構想の中にはさまれたというような点からいって、やはりこの開発のしかた、整備の方法というものは、相当変わってくるのではないだろうか、こういうように思うわけであります。 そこで、基本的な開発整備の計画、その性格と内容について、どういうふうに…
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○勝澤委員 次に、都市整備区域と都市開発区域の指定の方法、それから開発整備のやり方、こういう点についてはどういうふうにお考えになっておりますか。
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○勝澤委員 都市整備区域なりあるいは都市開発区域、こういうようなものを指定の場合、工業立地の問題あるいは公害対策の問題、あるいは流通団地、こういうものとの調整はどういうようにお考えになっておりますか。
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○勝澤委員 次に、保全区域の指定の更新と保全整備のやり方、これはどういうふうにおやりになるのですか。
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○勝澤委員 保全区域の指定をされた場合の特定行為の規制だとかあるいは土地の買い入れ、こういう問題についてはどういうふうにお考えになっておりますか。
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○勝澤委員 それで、この基本開発の整備計画の計画期間というのはどの程度お考えになっておりますか。
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○勝澤委員 この中部圏開発整備法自体が議員立法でできたわけでありまして、これは今日の時代の要請に沿ったものであると思いますが、とかく議員立法といいますとその取り扱いというのは遅延しがちでございます。しかしこの国会にこのような第二の法律を出してきたというのは、熱意がうかがわれると思うわけであります。それでいま言いました基本計画を早急に立てて、それに基づく実施というものをやっていただきたい。そうしないとあとから手直しするという面がたくさん出…
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○勝澤委員 特に近畿圏の場合、首都圏の場合を考えてみますと、工業というものが中心に考えられがちでありまして、これは公共投資の面からいって必然だと思うのですけれども、やはり農村の問題をどういうふうに配置していくかということはたいへん大事なことであります。特に中部圏というものは近畿圏と首都圏の間にはさまれて調和のある総合的なものをやろうということでありますから、基本的な考え方の相違がここに出ておると思いますので、農村問題については私は強く、…
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○勝澤委員 最後に政務次官にお尋ねいたしますが、一つは、この基本計画を、特に中部圏の場合は範囲が広いわけでありまして、一つの固定された首都圏とかあるいは近畿圏というような形の中心都市を置いて、それを中心に置いたものの考え方じゃなくて、はさまれた中部全体的な調和というものを考えているわけでありますので、これはできるだけ地域住民の意思を集約をして早くつくっていただきたい。 それから第二の問題は、やはり何といいましても開発整備に対しては国の財…
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○勝澤委員 終わります。
第55回 衆議院 建設委員会 第19号
○勝澤委員 大臣に最初お尋ねいたしますが、この土地収用法という法律の書き方です。これは大臣、この土地収用法がおできになるときの昭和二十六年の五月三十一日の衆議院建設委員会で、当時、大臣の御質問を速記録で読んでみますと、大臣は、収用法というのは伝家の宝刀ではない、したがってどんどん収用法を適用して、そして適当な判断をしてもらうべきだ、こういう発言をされているわけであります。いまどうお考えになっておりますか。
第55回 衆議院 建設委員会 第19号
○勝澤委員 そこで私は、この土地収用法の根拠になるものは何かというと、憲法二十九条だと思うのです。憲法二十九条は、公共の福祉のためには正当な補償によって土地を取り上げてもよろしい、こういうことになっておるわけです。そうすると公共の福祉というものと正当な補償という二段がまえになっておるわけです。そういうことになると、公共の福祉ということが明確になるならば、正当な補償という正当な補償の判定を土地収用委員会によって行なわれるということを考えて…
第55回 衆議院 建設委員会 第19号
○勝澤委員 公共用地の取得が地価の引き上げになっておるということは事実でありまして、特にまたその補償の問題で、取得単価の問題で、国の場合と県の場合と市町村の場合は異なっておるわけですね。ですから、そういう点を考えてみますと、特に公共投資の激しいところは、とにかく民間の住宅は建たないという状態が起きておるわけですね。一方また農村においては、それは逆の現象もあるでしょうけれども、とにかく都会地においてはそうです。そこでいまあなたのおっしゃっ…
第55回 衆議院 建設委員会 第19号
○勝澤委員 それから次に、土地とは何ぞやとさっき議論しておりましたけれども、土地は商品ではないと瀬戸山さんは言っております。西村建設大臣は特別な商品と言われたが、基本的な考え方というものは、瀬戸山さんも西村建設大臣も商品のように騰貴をさせる、金もうけをさせるものではないという考え方では一致しておると思うのです。この間、私は瀬戸山さんの書いた本を読みましたが、土地政策についても実にりっぱなことが書かれております。書かれておりますが、実行し…
第55回 衆議院 建設委員会 第19号
○勝澤委員 そこで、先ほど私一番前提で、土地収用法というのは伝家の宝刀ではないか一これはたいへん恐縮ですけれども、この法律が制定されたときに、当時建設委員をやられておりました西村大臣のことばを引用してお尋ねしたわけでありますけれども、それは当時この土地収用法をつくった人たちの考え方というものが、西村大臣が質問された伝家の宝刀ではないのだという考え方は私はそうだと思うのです。しかし、土地収用法そのものが、明治以来の考え方というものは、権力…
第55回 衆議院 建設委員会 第19号
○勝澤委員 私は、この法律について、実際に土地を買いに歩く用地屋さんの話を聞いてみると、この法律があるために、話し合いがどうしても権力的なものの考え方でやられざるを得ないことになっておるわけです。それは何かといいますと、やはり土地収用をかけるということ自体が、何か土地所有者には脅威を与えておるわけです。しかしまた考えてみると、合理的に割り切れといっても、日本の国民性があるわけですね。ですから、法律をつくったときは、伝家の宝刀でなくて、で…
第55回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○勝澤委員 これは、きのうもちょっと私も希望申し上げておきましたが、この申し合わせ文を見てみますと、従来と何ら変わりのない文なんですね。ですから、今回は特別な申し合わせ、取り扱いをするのだということで、もっと変わったといいますか、もっときついといいますか、何といいますか、変わりばえのする申し合わせをこの際すべきじゃないだろうかと思うのです。いまの委員長の御提案ですと、申し合わせをする、それからまた印刷をして各議員に出す、それで各人が暑中…