勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○勝澤分科員 ではいずれ、その問題は資料を見させていただいて、決算委員会で詳しい御説明を願うことにいたします。 次に、最近防衛庁の関係で、特にバッジの予算などを見てみますと、三社の競争があってその結果きめられ、実際は本体の百三十億が二百五十億にもなってまだだという経過があるわけですね。そういう点が、この間予算委員会で楢崎委員からもいろいろと質問をされておったわけでありますけれども、防衛庁関係の会計検査はやはり専門的技術を要するので、その…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○勝澤分科員 そこで防衛庁の関係を見てみますと、特に調達庁の関係で、これも予算委員会で楢崎委員が質問をしておりましたけれども、四十一年度の契約相手別の契約高で、三菱重工が二百億、石川島播磨が七十億、川崎航空機が六十七億という契約高を持っておるわけでありますが、この契約高の大部分が実は随意契約になっているわけですね。三菱重工が百八十二件で百九十七億八千万、石川島播磨が六十八件で六十九億五千万、川崎航空機が八十七件で六十六億九千万。中身を見…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○勝澤分科員 その随意契約が航空機とか艦艇の場合にどうしても問題が多いわけでありますけれども、それではその随意契約をした金額は妥当であるかないかというものについての会計検査能力があるのですか、どうですか。その点が実は一番心配になるわけです。競争であるべきか随意であるべきかというのは、いまのような入札制度でありますればどちらがいいか悪いかというのは世間体の問題だけであって内容的には問題にならないと思うのです。そういうふうに考えた場合、一体…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○勝澤分科員 技術的な問題になると、どうしても防衛庁あるいは調達本部のほうとあなたのほうとを見比べてみた場合、そんなに強い技術者がおるのではないという気がしてならないのです。そういう点がいろいろ最近防衛庁と防衛産業というからみ合わせになっている。それから、あなたのほうがそれを事務的にしかものを見ていないという点になると、なおさら私は、これはよほど——いまシビリアンコントロールということが盛んにいわれておるのですけれども、実はそうなってい…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○勝澤分科員 大蔵省の主計官いらっしゃるのですが、いま、特に防衛庁の会計検査のあり方について質問したわけです。いま事務総長のお話でも、機構とか人員あるいは知識の問題で不十分だ、これは新しい問題ですから当然だと思うのです。これから宇宙開発などというものが出てくれば、それは科学技術庁なりあるいは防衛庁にはそういう専門家あるいは特殊な者が集まるでしょう。しかし、それを今度逆の立場から検査する立場から見ると、なかなかそういうのが集まらない。しか…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○勝澤分科員 こまかくは、また別の機会にもっと質問さしていただくことにいたしまして、特に検査院長に、最近公務員の汚職とかあるいは不正とか、いろいろ問題が出ているわけです。私は、こういう問題というものは、行政の中で、検査院なりあるいはそのほかのその役所自体の監査機構なりという問題からいって、まだ欠陥がある、あるいはその欠陥の是正のしかたというもので、こうまでならないうちに問題を防ぐことができるのではないだろうかという気が実はいつもしてなら…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○勝澤分科員 大臣にお尋ねいたしますが、道路整備の現状を見てみますと、たとえば窮一次五カ年計画でも、二十九年から三十二年まで四年間、第二次でも三年間、第三次が四年間、第四次でも三年間、こういう形で五カ年計画自体が繰り上げられておるわけです。いま第五次五カ年計画が行なわれておるわけでありますけれども、これですら、いまの現状を見てみると、また繰り上げざるを得ないということになると、一体経済の伸び、それから交通の混乱、こういうものから考えて、…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○勝澤分科員 たとえば、四国とかあるいは縦貫道とか、一つの夢はあります。しかし、いま目の前がまっ暗になっているわけです。どこもかしこもめちゃくちゃなんです。ですから、これを解決して、そしてどうなるのか、たとえば東京都は交通事情が五年後どうなるのだ、あるいは東海道は五年後どうなるのかといったって、夢がない、私はそう言っておるのです。三年たったら、いまの道路がどうなる、いまの交通事情どうなる、お先まっ暗で一体どうなるだろうか、こういうことを…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○勝澤分科員 そこでこれは昨年衆議院の建設委員会が現地を見た調査報告書があるわけでありますが、その中でもこう言われておるわけです。「東名高速道路が完成いたしましても、今日の道路輸送需要の伸びから見て、国道一号線の渋滞解決は解消し得ず、これに伴うバイパスは、単に地域的なものではなく、第二東海道としての使命が強くなるのではないかと思われるのであります。したがって、この点を勘案して、本道路のバイパスについて、現在建設省で企画検討中の第二東海道…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○勝澤分科員 いまの局長の、それができると十二、三万台の交通容量があるというのは、私はそんな計算にはならないと思うのです。いまでさえ、いまの現状から見れば、二車線で大体四、五万台走っているわけです。この前の話で、大体二車線で七、八千台だと言われたのに、四、五万台走っているわけでありますから、これは相当な問題です。いま四車線と言われますけれども、四車線といったって、全部四車線であるわけではないわけであります。まあ東名も完成されるでありまし…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○勝澤分科員 それは大臣、二キロの道を二時間ですよ。二キロの道を二時間で走っておるわけですよ。十二時間もいらいらむかむかと、清水国道一号線で交通麻痺。二時間で二キロしか走れぬという状態なんです。これが連日のように交通渋滞が続いておるわけです。これは極端な例ですよ。静岡県でも御承知のように、建設大臣竹山さんもやりましたし、遠藤さんもやりましたし、西村政調会長とか、りっぱな人たちがおるけれども、道路だけはろくなことができないじゃないか。自民…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○勝澤分科員 そこで私は、暫定的な料金について希望があるわけですけれども、大臣、地元では料金をぜひ無料にしてくれという運動が起こっているわけであります。一万世帯署名簿をとったり、あるいは各地区からあるいは篤志家から募金してきて、それをひとつ道路公団に寄付するから、交通難緩和のために、たった一年でもいいから何とか、ただで無理なら料金を少しでも下げて、できるだけうちの前を通る自動車を減らしてくれ、これが実は切なる願いなんです。前の西村大臣も…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○勝澤分科員 大臣も実情おわかりになっているようでありますから、これ以上申し上げませんけれども、地元では無料ということで私も何回も陳情を受けましたけれども、これは無料は無理だ、しかしいまの名神とは変わった形で料金はできるだけ安くしてもらって、とにかくできるだけ部分的でも向こうへ、静岡の東名のほうへ乗ろうかということになるようにぜひひとつやっていただきたいと思います。 それから最後にもう一つ、いまバイパスをいろいろ計画されておるようですけ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○勝澤分科員 それからもう一つ、運輸省がいらっしゃっておりますからお尋ねいたしますが、この間のこの建設委員会の現地調査へ行った報告の中でも、特に道路の交通渋滞の激しい区間のバスストップ帯について、現在のような状態では後続車はバスの乗客の乗り降り中相当の区間うしろでとめられてしまっているわけですね。こういう点をこの際やはり私は検討をしなければならないのではないかという気がするわけです。バスがとまってしまうとそのたびにずっとうしろの車がとま…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○勝澤分科員 自動車局長、たとえば一つの信号が赤なり青なりありますね。そのために国道一号線が、信号が動くために渋滞が大体二、三百メートル続くわけです。それを使わずに今度点滅にすれば渋滞がなくなる。それほど実に緊迫している交通事情です。ですから一つの停留所を廃止する、そのために起こる交通の緩和というものは大きなものです。ですからいま言いましたが、私も県に帰りまして県警本部長にもよくお願いしますが、やはり運輸省として交通渋滞のところは積極的…
第58回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○勝澤委員 はなはだ僭越でございますが、委員各位のお許しをいただきまして、一同を代表し、前委員長並びに新委員長に対しまして、一言ごあいさつを申し上げます。 坪川前委員長は、委員長就任以来、その人格円満なるお人柄と強い信念をもって終始国会の円滑なる運営に力を尽くされてまいられましたことにつきましては、われわれ一同深く敬意を表するとともに、そのなみなみならぬ御心労に対しまして深甚なる謝意を表するものであります。 今回、委員長を辞任されますこ…
第57回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○勝澤委員 地方行政と法務の関係は……。
第57回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○勝澤委員 刑法も共産党だけでございますか。
第57回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○勝澤委員 公職選挙法は三つとも共産党が反対……。
第57回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○勝澤委員 一、二だけですね、島上善五郎さんのと篠田弘作さんのと。