勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○勝澤委員 常任委員会の定足数の問題と、それからもう一つの問題は、きのうも少し議論になりましたけれども、代理出席といいますか、委員会が始まるときだけ出てくる、あるいは採決するときだけ出る。しかも一日に二十本も三十本も法律案を上げるのに回って歩く、これは私は運営としてあまりいいことではないと思うのです。 それで、きのうも参議院の例などが出されまして、私もきのう参議院の人に会いましていろいろ聞いてみますと、衆議院はそんなルーズなやり方をして…
第55回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○勝澤委員 きょうはきっちりしておきますけれども、善処ということでなく、これは国会法の上からいって私は当然なことだろうと思います。特に与党の皆さんからいうならば、それは一日に三カ所も四カ所も回って歩くということも、特に新しい方々については、私はやはり抵抗を感ずるだろうと思うのです。これは当然なことだと思うのです。ですから、こういう点から考えて、きょうあたりの国会の模様を見てみますと、来週あたりからいろいろと各委員会の中で問題が起こってま…
第55回 衆議院 建設委員会 第13号
○勝澤委員 道路整備緊急措置法に関係して御質問いたしますが、まず第一に、この道路の五ヵ年計画の状態を見てみますと、昭和二十九年から第一次五ヵ年計画、そして第四次までの計画を見てみますと、第一次計画が四年、第二次計画が三年、第三次計画が四年、第四次計画が三年と、まさに五ヵ年計画というものが、五ヵ年行なわれない間に改定をずっとされている。一体この理由はどこにあるのかという点をまず最初にお尋ねいたします。
第55回 衆議院 建設委員会 第13号
○勝澤委員 ですから、いままでの五カ年計画を見てみますと、四次までみな十分なことが行なわれずに改定をされている。そのおもなる理由というのは、当初計画というものの見通しの低さといいますか、こういうことにあると思うのですが、第五次計画というものは、また何カ年で第六次に移るのかという疑問が実はあるわけであります。またそうなるであろうという一つの必然性を持っているのではないか、こう思うわけであります。 そこで私は、今度の五カ年計画というものを改…
第55回 衆議院 建設委員会 第13号
○勝澤委員 そうしますと、前期五ヵ年計画というものと今度の五ヵ年計画というものは、ある程度の考え方の相違というものが出ているように私は思うのですが、この特色というものは何なんですか。
第55回 衆議院 建設委員会 第13号
○勝澤委員 今度の第五次計画の改定の理由というのは、やはり交通需要が現行の計画の策定当時の予想をはるかに上回って増大をしたというのが一番大きい理由にいわれているわけであります。私もそのとおりだと思います。しかしその原因は何かと言うと、やはり現行計画が一体妥当なものであったかどうかということが私は問題になると思うのです。第一次計画、第二次、第三次、第四次の計画を見てまいりますと、やはり建設省の要求に対して最終的な決定というものはいつも低い…
第55回 衆議院 建設委員会 第13号
○勝澤委員 この現状打開かあるいは先行投資というものをどう考えるかという点は、事務段階においてはどう配分するかということはたいへんむずかしいことだと思うのです。むずかしいことだと思うのですけれども、やはり国民の立場から言うならば、新規五ヵ年計画が、今度六兆六千億というものができた、それで道路がよくなるとみな思っているわけです。思っているわけですけれども、実際の進み方を見てみれば、一体どうなるかわからぬというのが、むしろ現場のほうも私は同…
第55回 衆議院 建設委員会 第13号
○勝澤委員 この公共投資というものが、いま局長の言われましたように、なかなかたいへんむずかしいと思うのです。いま現実に困っている。しかし、ことしは調査しよう、来年は買収をやろう、工事をやろう、実際には四年ないし五年、長いのは六、七年かかるわけですから、六、七年かかったときの交通量というものをある程度予想していまから計画すればいいのを、実際に現状打開でものを考えてやるから、でき上がったときにはまた次のものを考えなければならぬ。これは実は私…
第55回 衆議院 建設委員会 第13号
○勝澤委員 国家財政になると、ここで建設委員会だけで大臣と議論をしても始まりません。しかし、国家財政全体の上から考えて、あるいは佐藤内閣のことから考えてみても、道路、住宅というものはもうちょっと重点的に取り上げられなければならないというふうに私は思うのです。財源がないかというと、ほかにも財源はあるわけです。どこの財源をどう回せということになると、議論になるから言いませんけれども、やはり道路と住宅を政府がとにかく積極的にやるという意図さえ…
第55回 衆議院 建設委員会 第13号
○勝澤委員 この公共投資というものが、いま局長の言われましたように、なかなかたいへんむずかしいと思うのです。いま現実に困っている。しかし、ことしは調査しよう、来年は買収をやろう、工事をやろう、実際には四年ないし五年、長いのは六、七年かかるわけですから、六、七年かかったときの交通量というものをある程度予想していまから計画すればいいのを、実際に現状打開でものを考えてやるから、でき上がったときにはまた次のものを考えなければならぬ。これは実は私…
第55回 衆議院 建設委員会 第13号
○勝澤委員 国家財政になると、ここで建設委員会だけで大臣と議論をしても始まりません。しかし、国家財政全体の上から考えて、あるいは佐藤内閣のことから考えてみても、道路、住宅というものはもうちょっと重点的に取り上げられなければならないというふうに私は思うのです。財源がないかというと、ほかにも財源はあるわけです。どこの財源をどう回せということになると、議論になるから言いませんけれども、やはり道路と住宅を政府がとにかく積極的にやるという意図さえ…
第55回 衆議院 建設委員会 第13号
○勝澤委員 そこで当面は、東名が完成をしたときにそれにできるだけ移らせる努力をするということで、これは当然料金の問題、料金が安ければ、極端には無料であれば相当東名に乗ると思うのです。ですから、これはやはり一時的な料金問題というものをぜひ検討していただきたいと思うのです。 それから次の問題は、やはりいま走っている長距離の大型トラックについて、この際もう少し検討しなければならぬのではないだろうかと思うのです。二、三十キロで走っておるが、追い…
第55回 衆議院 建設委員会 第13号
○勝澤委員 大臣も早く見て陣頭指揮をされるということでたいへん意を強うしたわけでございますが、大臣、特に静清バイパスの計画の中に清水港がありまして、そこに興津埠頭というのをつくりました。実は興津埠頭をつくったために興津側の海岸ですね、言うならば水口屋とか、西園寺さんがおりましたから御存じだと思うのですが、あの辺がもう海に接近をしてしまって、いま護岸をしなければならないような状態で、昨年農林省が六千四百五十万の金をここに投じて護岸をやった…
第55回 衆議院 建設委員会 第13号
○勝澤委員 終わります。
第55回 衆議院 建設委員会 第11号
○勝澤委員 関連して局長にお尋ねしたいのですが、水没用地の補償問題が片づかなければ工事に着工しないというのは、これはきっちり約束はされておるわけですね。
第55回 衆議院 建設委員会 第11号
○勝澤委員 そこで三月三十日に入札が行なわれて、落札をした間組は今日までどういうふうにやってきたのですか。そのことが、急いで三月三十日に入札しなければならない理由とどう関係があるのか、そこを説明していただきたい。事前に補償が片づかなければ工事ができないというふうになっていながら、補償が片づかないのに落札を急いでやらなければならなかったということ。そうしていまもお説を聞いてみますと、二カ月間何も進んでいないということ。そうすると三月三十日…
第55回 衆議院 建設委員会 第11号
○勝澤委員 入札をするときに、入札をして落札者から工程が出ているわけですね。ですから、工程を見ればいま何をしているかということがわかるわけです。何をしているかというのがわかれば、それによっておくれているのかどうかということがわかるわけです。ですから、いまのような御答弁ですと、よけい疑問を持つわけであります。ですから、工程表が出ているわけでありますから、その工程表と照らし合わせれば工事の進捗状態がわかるわけです。 それから工事の工期はいつ…
第55回 衆議院 建設委員会 第11号
○勝澤委員 私は、委員長が理事会できめたことを承認していないのだから……。 〔発言する者あり〕
第55回 衆議院 建設委員会 第11号
○勝澤委員 良識をもってやりますから……。 〔発言する者あり〕
第55回 衆議院 建設委員会 第11号
○勝澤委員 それじゃ質問をいたしますけれども、政務次官も局長も答弁簡単にしてください。私も要点だけ質問します。 まず第一に、私は前から申し上げておりますように、三月三十日に入札をした。四月一日から水資源公団に渡した。そこにやはり無理をして入札をしたのではないだろうかと見えるわけであります。ですからそれを実は解明をしてもらいたい、こういうことで質問をしているわけです。いまの井上委員の質問の中でも、実は明確になっていないわけです。あなたのほ…