勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 建設委員会 第11号
○勝澤委員 これはダム工事の費用が全部不用額に上がっているじゃありませんか。そうすると、これは予算の執行ができなくて不用額に回しながら、なおかつ入札を強行した、実はこうなるじゃありませんか。どうですか。
第55回 衆議院 建設委員会 第11号
○勝澤委員 そうすると、四十一年度、この三月三十一日には不用額に計上して、その不用額分が四十二年度で水資源公団の交付金に計上されているわけです。そうすると建設省で契約したけれども、予算は不用額で上げて、翌年に——翌年というより一日で変わって交付金に上がり、そして今度は、水資源公団のほうがお金を払う、こういうことになるわけですね。それはどうなんですか。契約をするものと、工事の施行者というものが違うわけでありますね。これはどういうことですか…
第55回 衆議院 建設委員会 第11号
○勝澤委員 予算の運営といいますか執行の状態というもの、私は、ここにも少し疑問があるわけです。それは、どうしても三月三十一日に入札をする、しなければならない、それは三月三十一日入札することが目的ではなくて、建設省で入札をする、水資源公団で入札するのではない、ここがどうしてもこだわりがあるのです。 そこで、大臣の答弁も、あなたの答弁も、この前ありました。あなたの答弁を見ましても、何か水へ移した場合に入札をすると、二、三カ月仕事がおくれるか…
第55回 衆議院 建設委員会 第11号
○勝澤委員 政務次官はしろうとでわからないと言うし、大臣のほうが専門家でよくおわかりになるようです。ですから、これは積極的な問題については、大臣はよく答弁をされておりますから、私は大臣から実はよくお聞かせ願いたいと思ったのですが、大臣がいらっしゃらないので政務次官に質問をしたわけでありますけれども、しかし私が質問をしてきた入札の経過の問題でも、あるいは今日の実情からいっても、あるいは予算の執行の問題からいっても、建設省から公団に移った人…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 公庫、公団、事業団その他の特殊法人の改善につきましては、臨時行政調査会において勧告がなされ、いろいろ問題点につきましても議論が行なわれているわけでありますが、その実情を見ますと、前回も指摘申し上げましたように、あまり積極的な施策が見られないということで、たいへん遺憾に思っておるわけであります。そこで、私はきょうは特に経済企画庁に関係する部分につきまして、特に水資源なりあるいは東北開発なり、こういう点についての改善意見というも…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 この水資源についての考え方の総まとめといいますか、一応臨調としては十分な議論を長い間尽くして、そうしてこういう結論が出されたと思うのですが、それを受けた政府の立場からいって、もう相当期間もたっているわけですが、大体いつごろのめどでこれについての結論を出す——それをどのように実施していくかいかないかということは別の問題になると思いますが、これはどうお考えになっておりますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 それから、これは経済企画庁に一緒にお尋ねしたかったのですけれども、水資源局長ではちょっと無理だと思うのです。もう一つ東北開発株式会社に勧告が実はなされておるわけでありますが、これの担当者はおりますか。——それでは行管の長官にお尋ねいたしますが、東北開発についても意見が出されておるわけでありますね。これについても、さっき御答弁なされました水資源と同じような考え方で進めておるのですか。これはどうなんでしょう。
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 そうすると、行管のほうでは、百八の特殊法人全部について、こうお考えになっておるようでありますけれども、臨調のほうは、一応この中からいろいろと審査した結果、十八というものをしぼって、一応の方向を示しているわけでありますね。そうしますと、臨調の答申と、いまあなたのところでおやりになっておる十八の、何といいますか、行政監察といいますか、これとの関連は、どういうふうに私たちは理解したらよろしいのでしょうか。
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 そうすると、臨調は臨調、行管は行管だということで、臨調そのものを推進する力というのはどこにあるのですか。一緒のようだと思ったら、一緒のようでもあるし、別個のようでもある、結論的には別個だ、こういうような感じがするわけですけれども……。
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 この答申が二年たってしまって、当時の実情から、臨調の答申が、現在の実情とは相当食い違ってきているということは、私もよくわかります。わかりますけれども、二年たってしまったのはだれの責任でもないわけでありまして、二年たってしまったと言っている官庁の責任じゃないだろうかと、私は思うのです。しかしそのことが、実情が変わるまで待っていたか、実情を変えるために期間を与えておったのかということにもなろうと思うのです。そういう点で、いま現在…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 それでは、水資源公団のほうにお尋ねいたしますけれども、臨時行政調査会で、水の行政について、いまいわれておりますように、総合開発庁とかいうようなもので総合的にやるように意見が出されておるわけであります。水資源公団ができましてから少しは仕事もやってきたわけであります。その経過から見て、これはざっくばらんなところ、やはり水資源公団から見て、この臨調の答申に対して、御意見といいますか、こういう意見を申し上げるのが適当かどうかよく私は…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 それ以上の御答弁を願うことは無理でありましょうから、そこで、次に私は水資源開発基本計画についてお尋ねいたしますが、水資源開発促進法の四条には、水資源開発基本計画は、内閣総理大臣が閣議の決定を経て作成するということになっているが、この計画の決定に至るまでの仕組みとその計画内容、こういうものについて御説明を願いたいと思います。
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 それではちょっとお尋ねいたしますが、この吉野川水系の早明浦ダムというのがいま水資源のほうでやられているわけでございますが、この吉野川水系の水系指定にまで至った経過についておわかりになりますか、審議の模様。
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 私の聞いておるポイントは、この間、建設委員会でちょっと問題になったのですけれども、これはいずれ内容については別の機会に聞くとして、吉野川水系が閣議決定をされて、工事の発注をされて、そして翌日水資源公団に仕事が移管されておるわけですね。これは、促進法の上から、どういう流れでそういうことができるのか。私はどうもそれについてはちょっと疑問があるものですから、そういう点について……。それから、水資源に移して、水系指定は水資源公団の担…
第55回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 いずれ私、水資源の問題につきましては、そのときの決算でまた十分質問させていただくことにしまして、きょうは特に行政管理庁に、今日の話題になっている、また国民から注目されている行政改革についての結論というものを、八月ごろを目途におやりになっているということでありますから、それに大いに期待をいたしまして、私の質問を終わります。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 時間がありませんから、簡単に二、三の問題についてお尋ねいたしますが、行政の簡素化というのは長い間懸案になっておりまして、池田内閣当時からわれわれはこれについて強く要望してきたわけでありますが、池田内閣当時は、臨時行政調査会が調査しておるから、その答申をまってということで経過をいたしてまいりました。佐藤内閣になりましてから、われわれは、この臨時行政調査会の答申というものをできるだけ尊重して、この趣旨に沿った簡素化を行なうべきで…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 それはこの公社公団以外にも、これに似たような書類は、ほかの推進班で出ているのですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 そうすると、この諸永さんの名前で出たのだけですか。ほかのはないのですか、あるのですか。あるいは、調査はまだそこまでしてないのですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 私の言っているのは、そういう説明を聞こうと思っていないのです。これと同じような通達がほかからも出たのですか、ないのですか。もしないとすれば、これだけが特殊なものですか、こういうことですから、それだけ答弁を願いたいと思います。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 そうすると、この通達の写しなり、それからこれを出すに至った経過なりという資料は、資料として御提出願いたいのですが、よろしゅうございますね。