勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 建設委員会 第7号
○勝澤委員 政務次官もこの百万分の三十と百万分の二十六のマジックがおわかりになったようでありますから、私はわかっていただけばいいわけであります。 ただ、金融機関として貸し出しがしやすくなったということは認めます。そこで私は、九十になったからといって貸し出しがしやすくなったという銀行の姿勢について、やはり住宅貸し付けをやる建設省の立場からこれを考えなければならぬと思うのです。住宅金融公庫というものは窓口を持っていないわけで、各金融機関に窓…
第55回 衆議院 建設委員会 第7号
○勝澤委員 そうすると、今度は政務次官に経理のことを聞きますよ。経理のことを聞くと、政務次官わからないですよ。私は経理を見てみると、それを一〇〇%にすることが可能だと思うのですよ、私も数字を見て言っているのですから。これは住宅金融公庫なり大蔵省が答弁することであって、あなたがそれは九十でなければならぬと言う根拠というのは、そんなにしっかり持っていないと思うのですよ、たいへん失礼な言い方かもしれませんけれども。ですから私は、建設省が住宅を…
第55回 衆議院 建設委員会 第7号
○勝澤委員 損害をてん補するための基金が四億あった。それが、法律が三十年にできて十年間やってきたけれども四億そのまま残っておる。何も基金は取りくずしをされていない。そして今度はその基金を一億足して五億の基金になった。これは利子をかせいでおるだけだ。住宅金融公庫の金融状態をよくするためにあるだけだ。極端な言い方をするとおこられるかもしれぬけれども、実際の経理がそうなんですね。予算書を見てみるとそう書いてあるわけですから間違いないと思うので…
第55回 衆議院 建設委員会 第7号
○勝澤委員 そのことは私もそのとおりだと思うのですよ。取りくずしをするために積み立てておる。しかし基金は保険金の支払いにあてるためにあるのだ。毎年の利益が上がってきていま一億六千万もある。四億基金があって一億六千万もとにかく十年間でもうけをした、もうかった。その上にまた一億基金を入れた。そしてまたことしも来年も計算からいけば大体もうかることになっている。そういうことになると、一体国でこの融資保険をやる意味というものはあるのですか。国とし…
第55回 衆議院 建設委員会 第7号
○勝澤委員 それは改正のねらいは違います。あなたの言っている改正のねらいとするならば、それはやはり百分の八十でなくて百分の九十に上げた程度ではだめです。これは十年間の実績が物語っているじゃありませんか。金融機関の態度というものが問題になっている。これは百分の九十なり百分の百にしなければ貸し出しが促進されないというのは明確なんですよ。それからまた掛け金の率の問題です。百万分の三十を百万分の二十六にした。掛け金は下がったとあなたは錯覚してお…
第55回 衆議院 建設委員会 第7号
○勝澤委員 そこで、四億なり、今度は五億基金があるわけですから、それから積み立て金が一億から一億三千万、今度は一億六千万となるわけですね。この基金なり積み立て金の運用利回りは私は低過ぎると思うのですね。単独で運用利回りをした場合と、住宅金融公庫の中で運用利回りをした場合、住宅金融公庫の利回りは幾らですか。これと、かりに一般の利回りとして——一般の利回りといいますか、別の政府機関の利回りとして計算した場合、どういう差額が出てまいりますか。
第55回 衆議院 建設委員会 第7号
○勝澤委員 そうしますと、基金は年幾らに回っているのですか。基金なり積み立て金は利回りは幾らに計算されているのですか。
第55回 衆議院 建設委員会 第7号
○勝澤委員 この問題はあまり長くなりますから、それでは大臣に最後に一つ伺います。 いま質問を聞いておったと思うのですけれども、今度の政正というものは、いままで百万円に対して八十万まで保証しておった。それを九十万まで保証するわけですね。それからその保証料はだれが払うかといったら、金融機関が払うのではなくして借りる個人が払っておったわけですね。それはいままで百万分の三十払っておったのを百万分の二十六に変えた。変えたけれども、掛け金は一年に、…
第55回 衆議院 建設委員会 第7号
○勝澤委員 私の言っておるのは、建設大臣のような気持ちで言っているのですよ。あなたの答弁は大蔵大臣の答弁ですよ。それでは大臣、住宅建設が進まないのです。ですから私は経理を計算してみたわけです。日歩を百万分の一下げるにはどうしたらいいか、百万分の二下げるにはどうしたらいいか、計算したら計算が成り立つのですよ。その下げること、あるいはてん補率、付加率を、百分の九十を九十五なり百にすることによってどうなるかということを考えてみると、それは大蔵…
第55回 衆議院 建設委員会 第5号
○勝澤委員 簡単にお尋ねいたしますが、大臣からでなくて局長のほうから——水資源にやらせるべきだ、建設省でやっておるのはおかしいじゃないか、私は聞いていてそんな気がするわけですけれども、大臣でなくて、事務的にあなたのほうから、建設省でやって水資源に移した、なぜかという点を簡単でいいですから御説明願いたい。
第55回 衆議院 建設委員会 第5号
○勝澤委員 いま私、ここで聞いただけで疑問を持ったわけでありまして、いまの御説明でもまだ少し疑問が残るわけです。しかし、ここで解明しようというのは無理でありますから、あとで私その経過について御説明を願いたいと思います。 それで次に質問いたしますが、この入札は一札入札をやったのですか、それとも経理別にこまかな明細が出されているのですか。それはこういうことなんです。九頭竜川の入札があります、九頭竜川の入札というのは総経費が幾ら、関連費が幾ら…
第55回 衆議院 建設委員会 第5号
○勝澤委員 わかりました。 それから次に、予定価格は幾らだったんですか。
第55回 衆議院 建設委員会 第5号
○勝澤委員 そうすると、予定価格は地方建設局長がつくったというと、地方建設局長のところで一切がっさい設計見積もりは全部やったわけですね。入札事務だけ建設省でやったんですか、それはどこでやったんですか。
第55回 衆議院 建設委員会 第5号
○勝澤委員 そうすると、業者の選定も当然地建でやったということですね。
第55回 衆議院 建設委員会 第5号
○勝澤委員 これはいつか河野さんが大臣になられて、何億以上は大臣というふうにきめられた話を前に聞いておりましたから……。 それで水資源にちょっとお尋ねしたいんですが、ロアリミットというのはダム工事で水資源に適用しているのですか。
第55回 衆議院 建設委員会 第5号
○勝澤委員 たとえば、いま問題になっておるこの早明浦ダムのような場合には、ロアリミットというのは水資源がやる場合においては適用しなければならないように思うのですが、いかがですか。
第55回 衆議院 建設委員会 第5号
○勝澤委員 これは私も、あるいは建設省のほうでもそうだと思うのですけれども、九頭竜川ダムのときにはロアリミットがあったわけであります。ロアリミットがあったから予定価格を業者が知るために暗躍したと私は思うのです。石川達三さんの推理小説を見ても、われわれが研究したところによっても、予定価格が幾らということがあの場合業者として一番大きな問題だと思うのです。しかし、ロアリミット制度というものがない今度のような入札ですと、これは話がつきさえすれば…
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 私は、先般上林山長官のお国入りに対しまして、与党の押谷委員、あるいは各委員会で質問をされておるようでありますが、なるべく重複する部分は避けて質問をいたしたいと存じますので、ひとつ簡単明瞭にお答え願いたいと思います。 最初に御質問いたしますが、上林山長官はいま何の目的でどちらにいらっしゃるのですか。
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 きのうときょうの日程を、こまかく御説明できますか。
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 何か、伝えられるところによりますと、ナイアガラの滝も見物をされているというようなことですが、いま長官のいろいろな問題についてこれほど批判を受けておる中で、そういうことがかりにあるとするならば、私はたいへん不謹慎だと存じますが、おわかりにならなければ、あとで十分ひとつお調べ願いたいと存じます。 そこで、いまおいでになっているのは、どういう方たちが長官と一緒においでになっておりますか。