勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 出していいか悪いか、判断に困っているということだから困るのだが、極秘文書ではないのだということだから、いいのだよ。行政監理委員会でも、その通達自体を議論しているわけですから……。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 だから問題になるのですよ。大臣、出せない文書でないから、私いまここで言っているわけです。御返事を求めているわけです。これは行政監理委員会で議論しているわけですね。この通達そのもので議論しているわけですから、あるいは新聞の中で、ある程度通達の内容について出ているわけでありますから、そういうものを国会に出せないということになると、これはたいへんな問題なんです。ですから、そうむずかしい問題じゃありませんから、出します、こう言ってく…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 現実に行政の中で議論しておる、そうしてそれが問題になっている、そういうのを、いまの段階で国会へ報告できないということ自体が――一体行政管理庁というのは、この臨調の答申についての扱い方自体に疑問があるわけであります。ですから、いまおっしゃっていることも含めて、一体こういう通達がどういうわけで通達としてなったのか、あるいは過去はメモ程度であったとか、いまはそれがどうなっている、行政監理委員会でどういう議論をしているとかいうことを…
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 それから次にもう一つ。これだけ公社公団あるいは事業団というのが問題になりながら、今度の国会の中で新設するものがあるわけでありますね。これについての見解をまず聞きたい。 それからもう一つ、この公社、公団、公庫、事業団あるいは特殊法人に対する人事の問題です。官僚の天下りということが問題になっておりますけれども、最近官僚だけでなくて、何か政治家の天下りというのも出ているようじゃありませんか。そういう点についての御見解、二つ。
第55回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 大臣、最初私前提で申し上げましたように、新設の問題でも、人事の問題でも、給与の問題でも、これは政府から見れば、与党、官僚、われわれ野党から見ると労働組合、こういう形で、なかなかこういう問題の整理というのはよほどの決意が必要なんです。ですから、池田総理は、私は前向きの形でやる気持ちが少しあったと思うのですよ。佐藤さんは、なったときには、やはり世論を気にしたから、新設はしなかったと思う。ことし選挙ですから、選挙の前あとを考えなが…
第55回 衆議院 建設委員会 第7号
○勝澤委員 住宅政策につきましてはまた別の機会に私は質問さしていただきまして、とりあえず住宅融資保険法について法律上のこまかな諸問題につきまして質問をいたしたいと存じます。 まず最初に、融資保険の対象である金融機関の範囲を拡張した理由は、どういう理由であるかという点からお尋ねします。
第55回 衆議院 建設委員会 第7号
○勝澤委員 そこで、一応農林中金あるいは商工中金、信用金庫連合会についてはわかりますけれども、信用事業を行なっている農協なり漁協の問題につきましては、最近各所で金融の問題につきまして事故がときどき起きておるわけでありますけれども、これらについてはやはり監査というものが十分行なわれていないということではないだろうかと私は思うのですが、こういう点については、やはりこのような住宅融資保険の対象にしても、別に十分な監督ができる、こういうようにお…
第55回 衆議院 建設委員会 第7号
○勝澤委員 この金融機関の範囲の中で、労働金庫だけが労働金庫連合会ということが入っていないのですが、その理由は。
第55回 衆議院 建設委員会 第7号
○勝澤委員 労働金庫の連合会もほかの連合会と同じようなことになるならば将来は入れる、逆に言うと、こういうことでよろしゅうございますね。
第55回 衆議院 建設委員会 第7号
○勝澤委員 あとのほうが、局長、余分なんです。連合会もほかのようになったらやります、これだけでいいのです。私がかわって答弁するわけじゃないですけれども。
第55回 衆議院 建設委員会 第7号
○勝澤委員 わからぬね。 それでは次に、この融資保険を一応予定した計画ですね、言うならば保険の予定価額といいますか、それと成立した保険額というものを比べてみますと、実績が、比率が低いわけですね。いうならば、三十九年度の保険契約の予定と実際に成立した保険、こういうものが低いわけです。それを三十九年、四十年、四十一年、三年度にわたって、予定と契約実績、パーセンテージ、これをちょっと示してみてくれませんか。
第55回 衆議院 建設委員会 第7号
○勝澤委員 それでは次に、これはちょっと数字は無理かとは存じますけれども、各金融機関の住宅貸し付けと、それから融資保険で貸した分、この比率はおおむねどのくらいになりますか、おわかりになりましたらひとつ、おおむねでけっこうです。
第55回 衆議院 建設委員会 第7号
○勝澤委員 いまの保険の計画からいいますと、三十九年度、四十年度は二五%しか保険をかけてあるものがなかった、四十一年度は四〇%。しかし一方、金融機関の住宅貸し付けの量というものは相当な部分だと思うのです。パーセンテージはわからないにしても、住宅貸し付けに相当部分出しておきながら、保険にかけているものはほんのわずかしかない。これは常識的に考えてみても、パーセンテージとしては相当低い。ですから、融資保険を受けている住宅貸し付けというものはほ…
第55回 衆議院 建設委員会 第7号
○勝澤委員 まあ私はおおむね妥当な解釈のような気がいたしますけれもど、そこで、保険の契約をした実績、それから保険金を支払った実績、こういうことから見てみると、まず第一の保険のてん補率八〇%が九〇%になれば、少しはよくなるでしょう。少しはよくなるでしょうけれもど、実質的にいままでの保険金支払いの実情から考えてみると、何といいますか、相当銀行は貸し付けについては渋い立場でやってきていることは間違いないわけですね、回収率がいいということを見て…
第55回 衆議院 建設委員会 第7号
○勝澤委員 そうしますと、この法律ができて十年の余たって、保険金を支払って、いま未回収になっているのは二千五百十八万円、これでいいわけですね。そうしますと、これは掛け金から考えてみますと、なかなか危険率が低いわけですね。そういうことになりますと、私は、逆に言うと、この保険会計はもうかっている。国が保険をやる姿勢としてやはり少し問題ではないだろうかという気が実はするわけです。そうすると、やはり掛け金を下げる必要があるのではないだろうか、こ…
第55回 衆議院 建設委員会 第7号
○勝澤委員 政務次官にお尋ねしますが、百万分の三十から百万分の二十六に下がりましたね。掛け金は百万円で幾ら下がったのですか。
第55回 衆議院 建設委員会 第7号
○勝澤委員 私の質問は、いま政務次官に聞いてあなたがかわりに答弁したのですが、百万円借りて従来は金利が幾らだったけれもど、今度の改正で幾らになった——軽減された、軽減されたと言うけれども、利用者の利子負担は幾ら減ったのですか、こういうことです。
第55回 衆議院 建設委員会 第7号
○勝澤委員 いや、百万円で年幾らであったのが今度は年幾らになったか、こういうことを聞いているのです。一番簡単でしょう。百万円で年幾ら払っておったけれども、今度は百万円で年幾らになったかということです。
第55回 衆議院 建設委員会 第7号
○勝澤委員 ですから、それは一日六十銭ですけれども、年で計算してみてくださいよ、別にそうむずかしいことではないのですから。それでいま政務次官の認識のとおり掛け金を下げたという認識になるかならないかということを考えていただいて、それから次に進みますから……。
第55回 衆議院 建設委員会 第7号
○勝澤委員 そうしますと、利用者は年に二百十九円金利負担が減った。銀行のほうは二十万円の危険負担が十万円になった。こうなるわけですね。そうですね。百万円についていままで二十万円の危険負担があった。それが十万円になった。そうするとこの改正というものは、利用者に対して借りやすくするよりも銀行が貸し出しやすくなったということだけですね。ですから、これは金融の立場からものを見ているわけです。銀行が貸し出しやすくなった。しかし利用者の負担というも…