加賀田進
会議録に記録された「加賀田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加賀田委員 そういたしますと、今質問した通り、三十年度の見込み額を基礎として出されたのですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加賀田委員 もう一点お尋ねいたしたいのは、富裕府県の頭を削って貧困府県に委譲するという問額が出ておりますが、この二割の財源を他の府県に委譲する基礎として、前年度の基準財政需要額と収入額との差の二割、こういうことになっておるわけでありますが、不交付団体ではやはむその財政計画に従ってその年度々々に変ってくると思います。前年度不交付団体であっても本年度は不交付団体でないという立場をとってくるのでありますが、そういう場合も、やはりこういう制度…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加賀田委員 実は私はそういう弊害が起ってくるのじゃないかと思って心配するわけでありますが、いわゆる当年度において交付団体になった交付団体——事実は赤字であるかないかということは別問題でありまして、交付団体でも現在赤字を出して悩んでおるところもあると思いますが、一応そういうことは別として、今年度交付団体であったが前年度は不交付団体であった、そのために当年度の財源を一部他府県に渡さなければならないような弊害が後日起るのじゃないか。また逆の…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加賀田委員 そうすると、当該年度にそういう特殊な事態が起った場合には、この問題は調整するという方法はきまっておりますか。今警察の問題を例にあげられましたけれども、それ以外の問題も起る場合がある。そういう調整処置を講ずるという趣旨のもとに提案されているのですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加賀田委員 政務次官に伺います。三十年度の補正予算が大体決定されたように新聞等で聞くのでありますが、昨年の二十三臨時国会は地方財政の根本的建て直しを目途として開催されたのですが、その席上でいろいろ説明されたいわゆる百八十八億の財源的な措置をする、しかもこの中では公共事業費を八十八億削減して、地方負担を軽くするんだ、あるいは起債の十四億の引き上げをするとか、いろいろ具体的な説明をされておるのですが、そういうものは臨時国会で説明された通り…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加賀田委員 まだ正式に国会に提出されておりませんので、具体的内容に対してはまたわれわれとしての意見もあると思いますが、正式に発表されたらその地方財政の関係のある部分だけでも、ここで変更された分、あるいは実施される分はあらためて御説明願って、われわれはそれに基いてさらに意見等を述べたいと思いますので、そういう機会を作っていただきたいと思います。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○加賀田委員 鈴木次長にお尋ねをいたしたいと思いますが、地方公務員に対する増額分として今問題になっております〇・二五ヵ月分の増額の財源の問題ですが、御存じのようにすでに国家公務員の期末手当の増額に対しましては、本日の本会議で衆議院を通過するという段階に立ち至りました。従って地方公務員におきましても〇・二五の問題が、今地方におけるいろいろの交渉の過程を通じて理事者側と問題をかもし出しているという状態です。 そこで先般の本会議における長官の…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○加賀田委員 聞きますると先般来の長官並びに鈴木次長の答弁と何ら変ってないと思いますが、実際問題として地方公共団体は新たに起った財源不足に対して、この赤字累積の現状から捻出は困難だ、従って国家公務員がそういう状態で〇・二五増額されても、地方公務員としては支給することはできないというような態度をとっておる地方団体が相当多いわけであります。 そこで私はさらにお尋ねをいたしたいのは、そういう状態で捻出不足のところだけ短期・融資をするといっても…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○加賀田委員 短期融資をするといいますけれども、短期融資はやはり年度内に返還しなければならない問題で、実際に地方団体としては、やはり政府がその点を明確にせなくては支払わないと言っているのです。そういう状態が起った場合に、政府としてはどう支払うような努力をするかというような具体的な問題が起ると思うのです。先般もいろいろ話がありましたように、警察におきましては警視正以上は国家公務員と同じように一・五〇もらう、警視正以下の方々は一・二五という…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加賀田委員 今大蔵省との最終的な話し合いを決定して出されたようにも承わっていないのですが、今のお話でありますると、相当事業が繰り越されて不用額が出てくるのであろうし、特に予算の編成もおくれたし、例年のことであるというようなばく然たるお話ですが、これはどうなのでしゃうか。毎年こういう不用額というものは、たとい七月に予算が決定しても出てくるわけなのですが、ことしは特に予算成立がおくれたということで、そういう繰り延べが行われるということは事…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加賀田委員 そこで私は疑義が起るのですが、毎年こういう実質的な不用額を繰り越すことになっておりまして、もし地方財政がこういう問題で財源措置が必要でないということになりますと、来年度繰り越すという形をとっていくと思うのでありますが、毎年同じような形で行われているものを、本年だけ取り上げて地方財政に回す、こういう措置をとられたのではないかと思う。そこに、政府としては特に今度の地方財政に対して財源措置を他に見出したということでなくして——従…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加賀田委員 そこなんです。だから例年であればそれは事業を繰り越して翌年度に、さらに翌年度の事業とプラスして実施するわけなんです。だから今度の措置も実質的には例年と少しも変らない措置をとっているのではないかと私は思う。もし継続されておる事業を打ち切って、今年度その財源措置をそこから見出そうという形になれば、建設省としてもどういう事業を打ち切るかということで、さらに双方と話し合って検討されなければならないと思うのですが、そういう形ではない…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加賀田委員 そういたしますとこう理解していいのですか、いわゆる計画的にあるいは一律に削減するのではなくて、従前と同じように不用額というものが出てくる。従来であれば繰り越し事業として翌年度にそれをプラスして事業をする。しかし本年はその一部を財源措置をするために切り捨てていく、そうすると不用額の状態によっては、いわやる来年度に繰り越される事業もあり、あるいは建設省と大蔵省との話し合いによって、来年度に繰り越さるべき事業が一たん打ち切られて…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加賀田委員 地方団体としては相当予算も組んで計画的に仕事をしているわけなんです。もちろん例年通り不用額も出てくるでし、占う。繰り越さなければならない事業も出てくるでしょうし、それは自治庁からもお話がありましたが、来年度は優先的にその事業は継続するような努力をするという話でありました。そういたしますと三十一年度のこういう建設省の公共事業は、いわゆる例年の事業にさらに繰り越された今度の財源措置によって、名目的に切り捨てられた事業がプラスさ…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加賀田委員 そこなんです。いわゆる三十一年度は三十一年度と実質的にこれは優先的に取り上げられているが、三十一年度に計画すべき事業がある程度そのために削られるというおそれもおるわけです。そこで建設省として大蔵省その他と折衝する場合に、三十一年度の事業と、いわゆる打ち切られて三十一年度継続される今度の財源措置による事業とのプラスした予算をやはり獲得してもらわなくては、地方団体が非常に困るという状態が起るのです。だから建設省がそれだけの腹が…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加賀田委員 くどいようですが、最後に建設省と農林省にお尋ねいたしたいと思います。決意を言っていただきたいと思うんですが、八十八億の公共事業費の削減で何とかなるだろうというようなことを言ってしゃあしゃあとした顔をしているんです。最後に八十八億は困難であればへそくりでも出すというのかも一しれませんけれども、そこで私たちが考えられるのは今地方公共団体が事業を継続している、あるいは今後やろうというようないろいろな計画を立てているわけですが、そ…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加賀田委員 気持を承わったわけですが、御存じのように地方公務員の給与その他の問題はこれは国会で決定すべきものではなくして、地方団体が条例その他で決定するという性格のものになっておるのです。しかも教職員の給与においても半額は国家が負担いたしますけれども、これは実支出の半額であって、地方公共団体が〇・二五については出さないということになれば、それは政府として半額負担をする義務はないという現状なんです。しかし事実はやはり国家公務員の給与に見…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○加賀田委員 重複するようですが、同僚の委員諸氏の質問に対して、鈴木君の答弁はどうも焦点がはずれているように思うんです。ただそういう大蔵省との折衝をするについて、自治庁としてはどういう基本方針で折衝する意思があるかという、そういう基本方針を聞いているのであつて、大蔵省と折衝している経過に基いてまだ判明していないとか云々と言つておりますけれども、では自治庁としては大蔵省との折衝でノーズロースで交渉するのでありますか、大蔵省の意思に基いて、…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○加賀田委員 そこの財源措置をしてもらいたいという態度が、われわれとしては非常に不満なんです。やはりたばこ消費税の増額をして財源措置をしてもらいたいとか、交付税をさらに増額してもらいたいとか、こういうことで自治庁としての明確な態度をきめて大蔵省と折衝し、大蔵省自体は全般の国の財政的な見地から、その点はこうこうこうだという意見の交換はあるだろうと思います。ただ財源措置をしてもらいたい、困るから短期融資をやつてもらいたいというような、大蔵省…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○加賀田委員 今までの答弁によつて、大蔵省との折衝の最終的な結論が出ていないことは了解しました。だから大蔵省との最終的な折衝の結論を発表しろとわれわれ迫つているわけではないのです。もちろんそういう財政的な具体的な処置に対しては、折衝の過程でいろいろ技術的な困難が起るから公表できないというふうにわれわれは了解します。しかし私の要望するのは、やはり自治庁としては、そういう漠然たる財源措置をしてもらいたいということで大蔵省と折衝するのではなく…