加賀田進
会議録に記録された「加賀田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○加賀田委員 鈴木次長の答弁でもそうなんですが、どうも大蔵省に遠慮したような答弁をするわけです。後藤財政部長でも、われわれは百八十八億という完全な財源措置を要求したのである、ところが大蔵省との折衝の結果財源的に困難だから、こういうふうになつたということを明確に言つておるわけです。結局大蔵省が百八十八億の財源措置をしたのだと公表しておる。その公表をそのまま受け取つて自治庁の方ではそれを発表しておるわけです。先般も早川さんが敵は社会党じやな…
第23回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○加賀田委員 今川村君から希望がありましたけれども、これは大臣から明確に答弁を願いたいと思うのです。期末手当の問題は詳細に御説明申し上げる必要もないと思いますが、大体国家公務員の給与に準じて、地方公務員は支給されておるわけです。今国家公務員は二年来実質には給与ベースの上りがないわけなんですが、そのかわり財源として期末手当の増額分を人事院が勧告いたしている状態です。ですからそういう意味で、政府としても人事院勧告通り〇・二五を国家公務員に支…
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第2号
○加賀田進君 大臣にお伺いいたしますが、先ほどから後藤財政部長の御答弁を承わっておりますと、再建整備法ができれば、それと振りかえるために今から前貸しをやっておるのだ、こういうことですが、新しく法律が成立することを予定して、そういうような金の操作をやることを認めるべきかどうかということが一つ、これは大事なことだろうと思います。 もう一つは、もし今度の臨時国会においても年内において、そういう肩がわりの金を生み出す法律が成立しない、こういう場…
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第2号
○加賀田進君 今退職金の一時借り入れの問題で、西村君から質問があったわけでありますが、現在全国の地方団体の赤字を解消する一つの手段として自治庁が奨励されておるのかどうかしりませんが、首切りが起っております。それで、これは長崎だと記憶しておりますけれども、長崎の議会では、臨時国会で今参議院で継続審議されておる地方財政再建法案が通るのであるから、それが通ったら、六十億の中に含まれている首切り起債――首切り起債とわれわれ言っておりますが、退職…
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第2号
○加賀田進君 財政部長のお話はその通りよくわかるのですが、そういうふうにして地方議会に説明されておれば――もしあの法律が通った場合にそういう処置を講ずるというお話ではなしに、これは通るのだから遠慮なく首を切れ、退職金は何とかしてやる、こういうふうにして自治庁と約束ができておるから、これは財源的に心配は要らないのだ、こういうような地方議会での理事者側の答弁があるというふうなことを聞くのですが、そうすると、自治庁としては、政府がこれを通すの…
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号
○加賀田進君 時間も経過いたしましたので、一つだげお伺いしたいと思います。教育職員の身分の問題でありますが、新聞紙上その他で見まする、地方財政の赤字を緩和するために、現在の教育職員の給与の半額を負担いたしておりますが、これを全額負担という形で地方公務員を国家公務員に身分変更をする、従って教育委員会も性格が変ってくるだろうと思いますが、さようなことが政府として考えられておるというようなことを聞いたわけですが、その後新聞等にはそういうものは…
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号
○加賀田進君 そういたしますと、次の通常国会にはそういう法案が提出されるまでの段階にはなっていない、なお研究中だというわけですか。
第22回 衆議院 本会議 第50号
○加賀田進君 ただいま議題となりました昭和三十年六月及び七月の大水害により被害を受けた地方公共団体の起債の特例に関する法律案につき、地方行政委員会における審議の経過並びに結果の御報告を申し上げます。 本法案は、去る六月及び七月北海道その他の地域に発生した大水害による被害の結果、地方税等の減免及び徴収猶予による歳入不足を生じ、あるいは各種の災害対策費を負担した地方公共団体に対し、これらの財源不足を補てんし、またはその財源に充てるため地方債…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○加賀田委員 大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、本水害に対する起債で、水害を受けた地方においては、現在の窮乏化した地方財政の現状から、起債によってこの水害の復興をするために努力をしなければなりませんが、特にこうしたときにわれわれとして考慮しなくちやならない問題は、この起債に基く利子の補給を政府としてもいたしてもらいたいということの、絶えず地方団体の強い要求があるわけでございますが、しかし予算も決定した現状においては早急にこの起債の利子…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○加賀田委員 二、三の点に対して御質問いたしたいと思います。この改正案の中で従来公営企業が事務的な問題を独自でやっていたが、公営企業と同種の事業を経営する会社にその業務の一部を委任することができることになっておりますが、大体考えられている範囲というものを一応御説明願いたいと思います。もしこうした同種の事業に経営の一部を委任するということになりますと、集金等そうした事務処理まで委任することができるのかどうかということに対して一応御説明を願…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○加賀田委員 同種の事業を経営する会社とその他政令でということで、もし水道を経営している公共企業が集金等を銀行等に委任することができるかできないか。これはもし政令で決定されればできるということになりますけれども、法案の趣旨としては、今申し上げたような私鉄等のみに限定するという意図を持っているのかどうかということをお伺いいたしたいと思います。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○加賀田委員 法律が決定されますと、法令に基いて、大体同種とみなされた事業に対してそういう事務を委任するということができるのではないかと思います。そういうような場合に集金等をもし委任するとするならば、地方公営企業というものは、やはり住民のサービス機関として相当サービスしなければならないし、集金等におきましてそういう住民のいろいろの希望等をいれて、企業の円滑、あるいは住民のサービス機関としての機能を十分発揮しなければならぬという場合が起る…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○加賀田委員 そういたしますと、再確認いたしますが、この法文からいきますと、同種の事業を行なっている企業に対しての事務の、特に連絡パス等を中心にした料金の徴収というものを考えているのであって、法の解釈からいっても、他の事業、たとえば銀行等に集金を頼むことはできないと解釈していいかどうか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○加賀田委員 私は日本社会党を代表いたしまして、本案に対して賛成をいたしますが、今質問の中でも申し述べました点に対して、二、三の希望意見を付しておきたいと思います。 第二十一条の二項の改正につきましても、「同種の事業を経営する会社その他政令で」となっておりますが、これはやはり今政府からの答弁のように同種の事業を行う経営ということで、政令の中にも今後の運営に対しては限定をしていただきたいということと、それから第四十条の二の二項については、…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○加賀田委員 ちょっと自治庁に御質問いたしたい点がある。これは先般委員会を通過いたしました再建に関する特別措置法案との関連性がございますが、同法案の審議の過程には、われわれは首切りの問題で、この法案は首切り促進法案となるのではないかということで、いろいろ懸念をして質問いたしましたが、その法案と関係して、すでに富山県下にこういう問題が具体的に起っておりますので、自治庁から私の質問に対して答弁を願いたいと思うのですが、実は二十一日に富山の県…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○加賀田委員 大臣がいないので残念ですが、小林行政部長からでも、そういう自治庁として相談を受けたかあるいは、どういうようにして指導されたかということに対して、知っている点がありましたら御報告願いたいと存じます。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○加賀田委員 そうしますとこういう事実があったかなかったかということも知らないというわけですか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○加賀田委員 これは新聞発表もされておりますし、富山県下においても知事が言明している点で、事実私はそういう点があったんではないかと思います。従って調査の結果そういう事実があったとしたならば、本委員会において、どういうように指導されたかということを、もしそういう事実がないとするならば、富山の知事はそういう事実がないにもかかわらず、そういうことを法的に発表したということは、知事としても責任があるんじゃないか、そういう点を明確にしていただきた…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○加賀田委員長代理 北山委員に申し上げますけれども、実は三時三十分から本会議を開会することになっておるようですが、質問はまだあるとは思いますけれども、できるだけ簡略にお願いいたします。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○加賀田委員長代理 それでは次会は公報をもってお知らせすることにし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十三分散会 ――――◇―――――