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日本社会党衆議院
総発言数
1,093
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会89 件・89%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,093 20 を表示
日本社会党(左)1955/07/26

22衆議院 文教委員会 第29号

○加賀田委員 時間がきておりますので、簡単に井上さんに二、三点質問いたしたいと思いますが、質問の内容に入る前に、井上学部長は四月二十八日の第十九回学術会議に御出席なされたかどうか、これを御質問したい。

日本社会党(左)1955/07/26

22衆議院 文教委員会 第29号

○加賀田委員 出席しないとすれば、その席上の滝川総長の発言は御存じないと思いますが、あとでもしお聞きになっておったのならちょっとお尋ねしておきたいと思います。 四月二十八日の第十九回学術会議で滝川総長は、同学会の存在は非常に困るのだ、いわゆる左翼的な運動をして実に自主性を失っておる、しかもその原因は若い教官が非常にこれを扇動するという傾向があるので、こういう若い教官を留学さして同学会を正常な姿に戻したい、こういうような発言があったと私は…

日本社会党(左)1955/07/26

22衆議院 文教委員会 第29号

○加賀田委員 井上さんは学部長として総長の代理をなされた方ですが、こういう重大な発言を関知せられぬということは実に残念だと思うのです。実はそういう思想がこの問題の大きく発展するに至った重大な原因になったのではないかと思います。極端に言えば、時期あらば同学会を解散するという条件を何かの折につかみたいということが、四月二十八日の発言の際にうかがわれたということを感じたのですが、その後において、学校当局としては全般的に同学会を解散したいという…

日本社会党(左)1955/07/26

22衆議院 文教委員会 第29号

○加賀田委員 井上さんは、そういう総長の意思に基いて大学が運営されるのではなくして、各会議において決定された結果によって運営されるのであるからそういうことはないという御答弁であります。それでお尋ねいたしますが、今も野原委員の説明に基いて、井上参考人が最高裁判所に行かれたのはたしか六月二十五日か二十六日だと私は記憶いたしておりますが、そのときに、やはり今御発言になったように、学内の問題だから自治的に学内で解決いたしたい、できるだけ最高裁判…

日本社会党(左)1955/07/26

22衆議院 文教委員会 第29号

○加賀田委員 その説明通りであれば非常にけっこうだと思うのです。 それでは京都駅で井上さんがお会いして、そういう経過報告と同時に、総長からそういう運動をしたことに対して賛同するとの発言があったように聞きましたが、今でも大学当局としては、できるだけそういうことを穏便に解決したいという意思と、それから今後ともそういう努力をする意思を持っておるかどうか。もちろんこれは純理論的にいえば、司法権を持っておるのだから、大学は何と言おうが司法権をもっ…

日本社会党(左)1955/07/26

22衆議院 文教委員会 第29号

○加賀田委員 それからさいぜん肋骨を三本折られた問題で、野原君からいろいろ質問がありましたが、新聞によりますと、腰が痛いということで、世界法学者会議に出席中にそういう感じがあったと言っておりますが、井上さんのお話では横腹が痛いというような御発言ですが、せきをしたら腰が痛くなった、それから各会議あるいはギリシャ、イタリア、ドイツに回ったときには、自動車へ乗ると腰が痛いと思っていたというお話でしたが、最近は横腹に変更されたのか、ちょっとお聞…

日本社会党(左)1955/07/26

22衆議院 文教委員会 第29号

○加賀田委員 新聞その他で私の知った範囲では、外遊中に腰が痛いというのを感じたということだったのですが、今井上参考人の話では、横腹が痛いという発言をされたので、総長としては最近横腹が痛いと言い出したのかどうかということです。

日本社会党(左)1955/07/26

22衆議院 文教委員会 第29号

○加賀田委員 井上さんは三月三日にもあるいは輔導会議のときにも出張中で、内容については御質問いたしましても無理だろうと思うので、質問は省略いたしたいと思いますが、最後に同学会の問題で再建問題について質問いたしたいと思います。 大学当局としては、同学会の今度の問題あるいは昨年の十一月の事件等に対して非常に批判的であり、同学会が正常な姿に戻ることを望んで解散を命じたと思うのですけれども、今度起った問題、十一月の問題は別といたしましても、学生…

日本社会党(左)1955/07/25

22衆議院 地方行政委員会 第48号

○加賀田委員 今原案に対しての附帯決議案が上程されましたが、その内容を一二三と見て参りますると、門司委員外十名の提出いたしましたいわゆる地方税法の改正に対しての修正案のほとんど大半がこの中に盛られておると思いますが、こういう附帯決議をつけなくてはならないという原案に対して賛成した民自両党の気持を、私は疑うのであります。われわれは最高の立法機関として、特に地方税に対しましても、根本的な住民の要請にこたえてこれらの問題を解決しなければならな…

日本社会党(左)1955/07/25

22衆議院 地方行政委員会 第48号

○加賀田委員 ちょっと長官に質問いたしますが、この交付税は、昨年衆議院で二五%に改正され、参議院で二二%に改正されて現在に至っておりますが、昨年の二二%に決定されたときには、民主党内閣の減税というものの公約が果されずして、以前の国税三法を対象とした税収入を対象として二二%というものがきめられたと思うのです。従って本年度政府は公約に基いて相当額の法税並びに所得税が減額された、そういう意味で三百二十六億ほど政府は減税したと言っておりますが、…

日本社会党(左)1955/07/25

22衆議院 地方行政委員会 第48号

○加賀田委員 大臣は調査をして結論が出れば、交付税の問題も根本的に解決の方向の中に含めていきたいというお考えでございまして、われわれとしては、できれば三十年度から、現在地方財政の状態を考えるときには交付税の税率を上げなければならぬと思うのですが、それに付随しまして、北山委員の質問に答えて、予算が決定されたので、予算の関係上税率を二二%以上を、たとい民自両党、社会党が考えていても、政府としてはそれに同調することはできないという答弁がありま…

日本社会党(左)1955/07/23

22衆議院 地方行政委員会 第47号

○加賀田委員 ちょっとこの際最後に質問いたしておきたいと思います。修正案によりまするとこの三条の二項といたしまして、新しい項を設けまして、委員並びに委員会の管理する機関の意見を聞いて、この際計画を立てなければならないということになっております。従って先般来意見というものに対していろいろ論議がありましたけれども、赤字団体の長が各委員会並びに委員の意見を聞いて財政再建を促進いたします場合、意見を取り入れるか、取り入れないかは各赤字団体の長の…

日本社会党(左)1955/07/23

22衆議院 地方行政委員会 第47号

○加賀田委員 もちろん運用において期待をされることはけっことでありますが、今の御答弁の中で、十八名の共同提案であってということもあったので、やはりそういう十八名の中では、協議をするという字句に変えるべきであるという意見もあったと私は推察をいたすわけでありますけれども、先ほど申し上げた通り、意見を聞くだけであって、決定されたワクの中で協議されるということになりますと、やはり協議の整わないような場合がここに起るという懸念が強いわけです。従っ…

日本社会党1955/07/21

22衆議院 地方行政委員会 第46号

○加賀田委員長代理 建設大臣は用務の途中でお見えになったので、質問がなければ、建設大臣に対してはこれで終りたいと思いますが……。

日本社会党1955/07/21

22衆議院 地方行政委員会 第46号

○加賀田委員長代理 井手以誠君。

日本社会党1955/07/21

22衆議院 地方行政委員会 第46号

○加賀田委員 実質的な問題で、修正案と原案とについてお尋ねいたしたいと思います。今二十一条について、憲法上の本質的な問題で論議されましたが、別に実質的な問題として、この二十一条は一項、二項と規定され、第三項で修正案では起債を認めないということが一応削除されております。ただ残ったのは、利子補給を停止することができるという点が残ったわけであります。この本質的な問題は別として、「命ずる」ということが「求める」ということに改正されましたが、この…

日本社会党1955/07/21

22衆議院 地方行政委員会 第46号

○加賀田委員 もう一点だけ。第三条でございますけれども、ここでも長官が再建計画に条件をつけて、あるいは変更を加えてこれを承認することができるようになっております。その中で、修正案では変更を加えるということが削除されております。この二つの問題、必要な条件をつけるということと変更を加えるという問題が二つ並べば、性格上あるいは実際的に、これを利用する、あるいはこの権限を使う場合には相違いたしますけれども、この変更を加えるということを削除いたし…

日本社会党1955/07/21

22衆議院 地方行政委員会 第46号

○加賀田委員 今提案者の方から非常にりっぱな御意見があったわけですが、それに付随して長官並びに自治庁当局は、提案者の趣旨に沿うてこの問題を将来解決する意思があるかないかということを明確にしていただきたいのであります。

日本社会党(左)1955/07/20

22衆議院 地方行政委員会 第45号

○加賀田委員 今労働委員会の問題が出ましたが、職員が兼務をして一向さしつかえないというような御答弁ですけれども、実は地方団体の長と地方団体の職員とが紛争を起した場合に、労働委員会に提訴する場合があるわけです。そうした場合には労働委員会の職員はやはり任命を受けて、双方の意見を聞いたり、双方の調査をするような場合が起るわけです。そういう場合には、再建団体の長の職員が兼務して、事実その長自体を調査することは実際的に私はできないと思う。機能を十…

日本社会党(左)1955/07/20

22衆議院 地方行政委員会 第45号

○加賀田委員 今の補助職員の、長側の職員と議会側の職員とを兼務しても、これは指示に基いて単なる事務処理をするのだから何ら差しつかえないという御意見がございましたが、これは、長側は執行機関であって、議会側は決議機関であるので、非常に私は性格上相違があると思うのです。特に議会側と長側とが全然相反した立場をとらなくてはならないような場合も起ってくる、そういう場合に、午前中は長の支配に基いて事務をする、午後は議会側の指示に基いて反対の動きをする…