加賀田進
会議録に記録された「加賀田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○加賀田委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 それでは本案を議題とし、提案者より提案理由の説明を聴取いたします。伊東隆治君。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○加賀田委員長代理 本案に対する質疑は後日行うことにいたします。 午前の会議はこの程度にして、午後は一時半から再開することにいたします。 それでは暫時休憩いたします。 午後零時五十四分休憩 ————————————— 午後三時三分開議
第22回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○加賀田委員長代理 再開いたしましす。 休憩前に引き続き地方財政再建促進特別措置法案を議題として質疑を続行いたします。北山愛郎君。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○加賀田委員長代理 川村君。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○加賀田委員長代理 それでは本案に対する総括質問は、本日門司委員から大蔵大臣、北山委員から補助事業に関係のある各大臣に対しての質問がございましたが、それを除いて大体終了したものと認めまして、引き続いて逐条審議に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○加賀田委員長代理 それでは異議ないものと認めましてさよう決定をいたします。 この際政府から逐条審議に関して補足説明を求めておりますのでこれを許します。後藤財政部長。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○加賀田委員長代理 本日はこの程度にとどめまして、次回は明十九日午前十時半から委員会を開きます。なお十時から理事会を開きますから理事の方の御参集を願います。 本日はこれにて散会いたします。 午後七時二十五分散会
第22回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○加賀田委員長代理 門司委員。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○加賀田委員 関連して。再建団体になることを拒んだ場合、一割以上の赤字があったら勧告することになっておりますが、実際問題として赤字で困っておる地方団体が、再建団体として拒むという理由がやはりこの法案の中に私はあると思う。各赤字団体が、この法案の持っている内容、性格に対して、喜んで、双手をあげて賛成するようなものであったとするならば、赤字団体が好んでこの再建を拒むことはないと思う。拒む理由があるから、あるいは拒むということが予想されるから…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○加賀田委員 今の説明では、いわゆる赤字団体になりますれば、起債も認められるし、あるいは利子の補給もあるから、そういう面では赤字の地方団体は拒むことはなかろう。しかし政治的にそういうものが含まれておるのではないか、そこなんです。こうした赤字団体が再建団体となる場合に、自治庁の権限が相当深く地方団体に入ってくる。地方団体の自主性というものが侵されてくる。金はほしいが操は売りたくない、これが地方団体の中に生まれてくる。そういう意味から赤字団…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○加賀田委員 関連して。北山君の執行停止の問題なんだが、それに対してさらに強い権力を持とうとしている。もしそういう執行の停止を命じて、なお地方団体が聞かない場合は罰則がついているわけです。こういうふうにして執行の停止をするといって、地方団体がなおそれを聞かなかったら、将来の利子の補給は取り上げてしまって、起債は今後認めないという、そんなまるで赤字団体を罪人扱いしている。できるだけそういうようなことはないように努力いたしたいと言いながらも…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○加賀田委員 そこで北山君の質問の中で、やはり新しく憲法では地方自治の一章を設けて、地方団体の全くの自主性というものを認めておるわけなんです。政府の干渉は許さないといっておる。それが民主主義の基盤だというように明確になっておる。そういう地方の自主性を認めておりながら、当面赤字が出たら政府が大きな権力を自治体の中に加えてくる。今申しましたように執行の一部停止の権力を持っておる、あるいはそれを聞かなかった場合には罰則まで入っていく。これはあ…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○加賀田委員 予算の問題が出ましたから、ちょっと質問いたしたいと思うのですが、再建団体は、相当長期にわたっての歳出、歳入の見通しの上に立って、赤字を解消するように計画を立てなくちゃならぬということになりますると、相当歳出、歳入に対しての範囲が狭まれてくるし、長はその計画に基いて毎年予算を提出することになっております。そういたしますると、出された予算に対しては、議会で増額するというようなことは、実質的に困難になるのじゃないかと思いますが、…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○加賀田委員 私の言っているのは、過少見積りをするという意味じゃなくて、やはり再建計画に基いて知事等が予算を組むと、範囲が大体限定されると思うのですが、そうすると議会がそれ以上事業を住民の約束に基いて行う場合に、増額する予算を決定するという権限が与えられているわけです。そこで再建計画よりも上回る予算が決議されるという事態が起ってくる。そうすると、今申し上げたような、いわゆる長官の執行停止権というものが発動されるおそれがあるという問題が、…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○加賀田委員 詳細な点は横山委員から質問すると思いますが、実は議長の出席で会議を開いて、一応閉会をした。その閉会後あらためて副議長をもって議会を再開して、反対の決議をした、こういう状態があるわけであります。この自治法に基いて議長に事故あるときは副議長がそれにかわるということになっておりますけれども、議長が一応会議を閉会した後において、議長が事故あると認められない間において、しかも議長の承認なくして副議長が勝手に議会を開いて議事を進行した…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○加賀田委員 今小林部長から百十四条の説明があったわけですが、百十四条には、「議長は、その日の会議を開かなければならない。」こうなっておるわけです。これはもし要求があった場合、その日に会議を、どうしても、何回でも開かなければならぬという意味だったら、その日に会議を開かなければならない、こう規定してあると僕は思うのです。その日の会議というと、その日に会議が開かれなかったことを前提として書いてあるのじゃないかと思うのですが、そうすると今の鳴…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○加賀田委員 そうすると私の解釈でいきますと、要求があるときは、議長は、その日の——じゃなくて、その日にと規定すべきだと思うのです。何回でもその日に要求があればその都度開かなければならないときは、要求のあったその日に開かなければならないと規定すべきであって、その日のとなりますと、その日に開いてなかったということが前提になるのじゃないかと思いますが、もう一度……。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○加賀田委員 もう一つ疑義があるわけなんですが、自治法の百十三条で半数ということは議員の半数ということになっておりますが、これは副議長が議長になった場合でもやはり議員としての出席の数に入れるのかどうか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○加賀田委員 そうすると今横山君の質問したような問題が、半数々々で議長と副議長で本会議がその日に二つも開かれるような問題が起ってくると思います。一方は賛成の決議をする、一方は反対の決議をする、しかもその会議は両方とも有効だという問題が小林さんの発言では起ってくると思うのですが、これは運営上ゆゆしい問題であると思いますから、明確にしてもらいたい。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○加賀田委員 今時間的な差があれば、そういうことがあり得るということになると、今後の運営に大きな問題を起すと思って、自治庁として研究してもらいたいと思うのですが、ただそれは会場の関係だけであって、もし会場が二つ利用できる、本会議場と委員会室と二つ利用できるというようになれば、同時に開かれる場合が起ってくる。会場はここでなければならないという規定があるとすれば別として、そういう明確な規定がないとすれば、たとえば地方議会で委員会室で本会議を…