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日本社会党衆議院
総発言数
1,093
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会89 件・89%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,093 20 を表示
日本社会党(左)1955/07/01

22衆議院 内閣委員会地域給に関する小委員会 第6号

○加賀田進君 田上さんにお伺いしたいのですが、さいぜんのお話の中で、地域給を廃止する場合には必ずしも既得権云々ということは、そう重きを置くものでなくて、個人の既得権を取るのじゃなくて、地域に対しての問題なんだからこれはそうシビヤーに考える必要はないというようなお話があったのですが、これは逆に廃止の場合には切り捨てられる伏線としてわれわれは重大視しているわけです。これはやはり既得権云々ということは、人の公務員の給与は民間給与並びに物価指数…

日本社会党(左)1955/07/01

22衆議院 内閣委員会地域給に関する小委員会 第6号

○加賀田進君 今申された通り、大久保大臣は今までこういうことでこの委員会をほんろうしておったのです。だからもしも再度そういう要求があった場合には、そういうことで給与全般あるいは公務員制度全般にわたって抜本的な改正をしなければならない、地域給の問題だけを先に取り上げることはできないのだから、今国会の状態を聞くと相当急を要する状態だから政府独自でこの問題をやってもらいたいということで、すっぱり拒否していただきたい。これは先生方に熱意のほどを…

日本社会党(左)1955/06/25

22衆議院 地方行政委員会 第28号

○加賀田委員 関連してお尋ねしますが、景品をかけているような玉突場に対しては「その他」で条例で決定するといいますが、営業上個人がそういうことをやらなくても、従来そこの都市の撞球組合とかあるいは何々会とかいう会を作って、定期的に賞品をかけてそういう競技をやっておることがあった。そういうような場合でも、もしたとえば東京であれば東京のそういう撞球組合が、そういうようなことを行なった場合には全部適用されるかどうか、これをお伺いしたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/25

22衆議院 地方行政委員会 第28号

○加賀田委員 もう一点、個人の場合ですが、大きな規模を持った玉突場にはそういうことはないと思いますが、小さな玉突場におきましては、従来やはり賭博的な行為が客の間で行われておる。それを業者が黙認しておるというような状態があったとわれわれ聞きますが、そういう場合もやはり営業者をそういう適用の中に含めるかどうか。

日本社会党(左)1955/06/25

22衆議院 地方行政委員会 第28号

○加賀田委員 それを黙認しておるということで賭博罪になりますが、今申し上げたような「その他」の中に含まれるようなことになるかということをお伺いしたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/25

22衆議院 地方行政委員会 第28号

○加賀田委員 もちろん全国的にそういう傾向があるというのではなくして、条例でいわゆる都市全体の玉突場をそれ以外の「その他」の中の範囲に含めるというのじゃなくして、そういう行為があった場合には、玉突場を経営している個々にそういうのが適用される方法を講じるのか、あるいは再びそういうことがあったら完全な対象の中で拘束されるということが行われるのか、その点が不明瞭だと思う。私は全国的な規模でとか都市的な規模ということではなくして、個人がそういう…

日本社会党(左)1955/06/25

22衆議院 地方行政委員会 第28号

○加賀田委員 三カ月ごとに許可を得るのですが、許可の手数料は現在どれくらい払っておるかどうか御質問いたしたい。

日本社会党(左)1955/06/23

22衆議院 地方行政委員会 第27号

○加賀田委員 大体逐条審議は終ったわけですが、なおいろいろな点で財政問題と関連して、さらに当委員会で本税制改革に対しては質問する点があるかと思いますので、将来ともやはり質問は一応要求された場合にあるということで御了解願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/22

22衆議院 地方行政委員会 第26号

○加賀田委員 提案者に御質問いたしたいと思いますが、一般に撞球のみを営業としているものは別にいたしましても、遊興場に見るようにパチンコとかあるいはスマートボールとか、射撃とかと一緒に四つだま——スリークッションじゃないのですが、穴が四つあいていて、いわゆるボークライン式の小さな台を使って営業をやっているところがありますが、あれも適用されるのかどうか、お伺いしたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/22

22衆議院 地方行政委員会 第26号

○加賀田委員 そういたしますと、私が質問いたしました、いわゆる一般の遊興場の中で四つだま、あるいはボークライン、スリークッション以外の、小さいたま台を使って変なことをやっているのは適用されないという見解をとっていいのかどうか、その点を質問したいと思います。

日本社会党(左)1955/06/22

22衆議院 地方行政委員会 第26号

○加賀田委員 私の質問の趣旨が少しあいまいだから説明も困難だと思うのですが、実は撞球の一種だと思いますが、ボークラインによく似ているのです。ボークラインは御承知のように二、三名でお互いに技術を争うのですが、一人で、入ったたまの点数によって景品をもらえるのです。台はボークラインの半分程度の台だと思うのですが、そういうのがスマートボールとかあるいはパチンコの営業と同時に行われている場所があるわけです。それもやはり撞球の一種だと思います。撞球…

日本社会党(左)1955/06/22

22衆議院 地方行政委員会 第26号

○加賀田委員 ちょっと質問いたしたいのですが、先ほど提案者の御説明では、ボークライン、スリークッション、四つ玉というお話がありましたが、ローテーション、これは関東では割合に少くて、ほとんど関西の方で営業の大半を占めておるということですが、このローテーションにも適用あるものとして提案されたかどうか、一応御説明願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/22

22衆議院 地方行政委員会 第26号

○加賀田委員 射幸心をそそるものということになりますと、この四つの玉台の種類に基いてローテーションというのが、その中では射幸心をそそるのに非常に強い比重を持っておるのではないかと思うのですが、もちろんボークラインとかスリークッションになりますと、相当高度な技術が必要で専門的になりますので、射幸心というようなものは非常に薄らいでくると私は理解するのですが、ローテーションは御存じのようにフロックが多いと申しましょうか、そういう関係で非常に射…

日本社会党(左)1955/06/22

22衆議院 地方行政委員会 第26号

○加賀田委員 党といたしましては、まだ本案に対しては審議をいたしておりませんし、態度を決定いたしておりませんが、四種類を対象として適用外にしてもらいたいという提案者の趣旨に対しましては了解いたしました。

日本社会党(左)1955/06/17

22衆議院 地方行政委員会 第23号

○加賀田委員 もちろん再建促進法案も地方税法の改正問題といろいろ関連があるのですけれども、政府の提出いたしておりまする全般的な地方財政に対する態度と関連して、この再建促進法案が出て参ったわけで、地方財政のいろいろな問題が税制改革と同時に審議され、それが原案通り決定するという状態であれば、もちろん再建促進法案に対して審議をしていかなければならないと思うのですが、政府の出しております地方税法の改正については、いろいろの関連性において小委員会…

日本社会党(左)1955/06/17

22衆議院 地方行政委員会 第23号

○加賀田委員 昨日〇・〇五のいわゆる超過勤務手当の繰り上げ支給等に基いて約十億ほどの財源措置を考えているというお話でしたが、それだけではなくして、〇・七五の期末手当さえ支払うことのできない地方団体が相当出ているということを昨今聞いております。そこですでに六月の十五日に支給されなくもやならないのにもかかわらず、現在なお支給されないで組合と理事者側とがいろいろなトラブルを起しておると聞きますが、これは何とか短期融資等を通じて早急に〇・七五の…

日本社会党(左)1955/06/17

22衆議院 地方行政委員会 第23号

○加賀田委員 長官の話では、相当努力して順調に進んでおるというお話ですが、われわれもそうあるべきだと思うのです。なお地方団体がそういう金繰りの点で、当面している期末手当が支給できないというような状態で、短期融資等の要請があれば、できるだけそれにこたえるように一つ御努力願いたいと思うのですが、あらためて長官の決意をお伺いいたしたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/14

22衆議院 本会議 第28号

○加賀田進君 私は、ただいま提案されておりまする地方財政再建促進特別措置法案に対しまして、日本社会党を代表して、総理大臣、大蔵大臣並びに自治庁長官に対して、その主要な問題点をたださんとするものであります。 戦後民主政治の基盤として新しい理念のもとに出発いたしました地方公共団体は、地方住民の福祉増進を究極の目的として、地方自治の確立強化のために、すでに八年余にわたって努力を続けて参りましたが、その努力にもかかわらず、昨今の地方財政は実に容…

日本社会党(左)1955/06/10

22衆議院 地方行政委員会 第18号

○加賀田委員 さいぜんの北山委員の質問に関連して、自動車税の問題について質問いたしたいと思うのです。今奧野政府委員からの説明では、揮発油を使用している自動車以外の軽油に対する租税の増額に対しては、揮発油税の毒質的な増額との関連性がない、今まで揮発油を使っていた自動車と軽油を使っていた自動車との租税の負担が拘衡を失しているので、そういう意味で今後道路税が実質的に前の揮発油税と同じように、一キロ・リットル一万三千円にもどっても、これを改正す…

日本社会党(左)1955/06/10

22衆議院 地方行政委員会 第18号

○加賀田委員 どうも私は政府が最初提案された軽油を使っている自動車の税率を上げなければならぬという理論と、最近道路税、並びに道路譲与税が前のガソリン税の総額に優るような傾向になって、その提案理由、増税すべき理由というものを方向転換したのではないかと思う。私どもはやはり長官の提案理由並びにそれらの資料に基いて、そういう理由のもとに軽油を使っている自動車の税を上げなければならぬのではないかと考えていたのですが、比較論から、従来とも低いのだか…