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第二院クラブ参議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1954/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
緑風会1954/09/18

19参議院 文部委員会 閉会後第12号

○加賀山之雄君 今局長の言われた、委員会というのはやはり、ここに要望されておる審議会、名前はこれは違うけれども、同じような性質を持つたものですか。

緑風会1954/09/18

19参議院 文部委員会 閉会後第12号

○加賀山之雄君 中央教育審議会の中の特別委員会という考え方ですか。

緑風会1954/09/17

19参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○加賀山之雄君 先ほどから汗ばみながら官房長官が答弁されているので、これ以上もう追及をしようと思つても、ちよつとできないのですが、ただ老首相が健康までを犠牲にして国外に出られる。これはもう悲壮な話で、と同時に国民として挙げて声援を送つて、一つ国の再建に本当に最後の御奉公をして頂きたいと念願するのは、これは全部の気持だろうと思うのです。ところで、その本来悲壮であるべきものが、先ほどからいろいろ官房長官の御答弁を聞いていると、悲壮味はちつと…

緑風会1954/09/17

19参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○加賀山之雄君 私先ほど発言したのも、そういう意味です。都合をつけて自発的に政府が出席することが望ましい。だから採決は延ばすほうがいいのじやないか。こういう意見で、これが前提になつておるわけですから……。

緑風会1954/09/16

19参議院 文部委員会 閉会後第10号

○加賀山之雄君 私どもスミス少将に会つた印象から言つて、十分好意的であることは看取される。それから日本側として合同委員会においても、施設特別委員会においても極力交渉に当つて頂いておつて、そうしてこれは先ほど須藤同僚委員から期限を付けていないじやないかということを言われたが、これは交渉の進展を一日も早くというのでやつて頂いておると思う。これは疑う余地がないんですが、そこで両方の意見が食い違つていると、むしろやり方はいろいろ方法が出て来るん…

緑風会1954/08/25

19参議院 文部委員会 閉会後第7号

○加賀山之雄君 赤城政務次官にちよつとお聞きします。 御就任早々でまだ根本的に考えもおまとまりになつておらないかも知れませんが、この答申で非常に微温的であり、あいまいだと言われるのは、根本的には地方財政の整備充実だということでみんな逃げているわけなんです。ところが私の考えている地方財政が整備充実するということは急にはなかなか困難なんです。これはしなければならんのでしようが、貧乏な府県が急に常総になるというわけでもないし、又教育問題になり…

緑風会1954/08/04

19参議院 文部委員会 閉会後第5号

○加賀山之雄君 今日大臣にお出まし願つたのは、勿論担当は我々も、特別調達庁、それから学校については文部大臣と、いろいろおありのことはよく承知しておりますが、外交に一番これはデリケートな関係があるだろう、これについてはやはり大臣にこれは強い肚でかかつて頂かなければならん。御承知のように、事情をよく御承知のようだが、学校はもうこれ一つより残つていない、ホテルやゴルフ場まで返つている今日ですから、これは是非とも一つ政府一体となつて、何大臣とい…

緑風会1954/07/14

19参議院 文部委員会 閉会後第1号

○加賀山之雄君 大臣にちよつとお伺いします。施設費、調弁費など物件に関するものは値段が下つたというようなことで或いは節約額をそのままやろうと思えば減らさないでやれる場合があるかも知れませんが、教育の研究費の例えば二・五%にしろ、文部省の予算でそういう面は減らしただけやはりそれだけやることを手控えなければならんということが起きやしないかと思うのですが、その点について検討できていますかどうですか、伺いたいと思います。

緑風会1954/05/27

19参議院 文部委員会 第37号

○加賀山之雄君 教育は申すまでもなく教員諸君の養成過程、資質の向上に、教育の向上に目途があることは申すまでもないことでありまして、実施後四年間、絶えず検討を加えられ、その間幾たびも改正をせられて、又今回更に一段の進歩を見たこの改正案を提出されたことについて、私は深く敬意を表する次第であります。 先ほどからお話が出ておりますように、教育の単位が充実する。或いは養成過程の年限が延びるということは確かに結構なことには違いございませんが、問題は…

緑風会1954/05/25

19参議院 文部委員会 第36号

○加賀山之雄君 この盲学校、ろう学校、養護学校に就学していない人の比率は、はつきりしておりますか。

緑風会1954/05/25

19参議院 文部委員会 第36号

○加賀山之雄君 この法律は父兄を援助して就学率を殖やそうということなのですが、今養護学校で言われたように、全国でたつた四校ということで、二百二十二名よりないということになつて来ると、私どもとしては第一にやはり機会を均等ならしめるための学校の設備或いは先生というものの獲得が不十分なのじやないか。そういう根本がまだできていない。ただ父兄を援助すると、この程度の援助だけで果して必要な就学奨励になるかどうか、根本的な解決には遠いと思いますが、ど…

緑風会1954/05/25

19参議院 文部委員会 第36号

○加賀山之雄君 この養護学校の全国で四校というのは全部私立ですか。

緑風会1954/05/25

19参議院 文部委員会 第36号

○加賀山之雄君 それから特殊学級の八百学級は大体公立学校でございますか。

緑風会1954/05/25

19参議院 文部委員会 第36号

○加賀山之雄君 そうしますと政府が予算的措置をとつて、特殊学級の整備に非常な努力をされるということに承つてよろしうごいますか。

緑風会1954/05/25

19参議院 文部委員会 第36号

○加賀山之雄君 少し細かくなるのですが、第二条の「その負掛能力の程度に応じ、」というのはやはり県の教育委員会が負担能力の程度で判定してきめるということに相成りますか。

緑風会1954/05/25

19参議院 文部委員会 第36号

○加賀山之雄君 「全部又は一部を支弁」といつておるのですが、これは負担能力の程度に応じてきめるということになるのか、或いは学校で全体としてきめるようになるのか。個々に取扱うという意味ですか、これは。

緑風会1954/05/25

19参議院 文部委員会 第36号

○加賀山之雄君 この必要な事項を政令で定めるというのが第二条、第五条両方にあるのですが、これは政令で、もう準備ができているわけですか。

緑風会1954/05/25

19参議院 文部委員会 第36号

○加賀山之雄君 これに想定している予算というものは一体どれぐらいになるのですか。そんなようなことを一つ。

緑風会1954/05/25

19参議院 文部委員会 第36号

○加賀山之雄君 今の四千四百万円というのは、国の都道府県に支弁する経費の二分の一と都道府県が支弁する経費の二分の一もそれに入つているわけですか。

緑風会1954/05/25

19参議院 文部委員会 第36号

○加賀山之雄君 教育大学の附属の盲ろう学校は、これは只今どういうふうになつておりますか。これは全部国費の支弁になつているのではないかと思われますが、どういうふうに……。