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第二院クラブ参議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1954/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
緑風会1954/04/20

19参議院 文部委員会 第24号

○加賀山之雄君 今委員長から打切るという御発言がありましたが、その点私も別に異存はありませんが、この審議に寛容の態度が欲しいのであつて、我々といたしましては地方行政委員会としては、本当にもつと地方行政に属する質問を多く望みたかつたと思いますが、併しこういう形で行われて、併しまああと一日か二日又地方行政委員会から更に連合審査の要求があるとするならば、我々は当然考えなければならないのでありますが、そういうこともないようでありますし、これはこ…

緑風会1954/04/19

19参議院 文部委員会 第23号

○加賀山之雄君 どちらからでもよろしいのですが、私も健康の問題を一番心配しているところなんですが、私どもの経験でよく夜の勤めもあるので、夜の勤めを繰合して昼の学校に行つてもらつたこともありますし、それから夜行く人にはできるだけそういう勤務を繰合して夜の定時制に行けるようにいたしたこともありますが、一番我々職場において心配になつたことは、本人の健康の問題なんです。朝やはり顔色を見ているのですが、どうもやはり無理がかかるのじやないか。まだ成…

緑風会1954/04/19

19参議院 文部委員会 第23号

○加賀山之雄君 私は教育というものはいつでもそういうものであるべきだと思うのですが、特にこういつた教育に携わる場合には、単に法律できめるとかで踏み切れるとかいうことでなしに、とにかく気持の籠つた管理なり教育が必要なように思うのですが、そういうことについての保障がないと、これは私は却つて若いうちに精神を使い果して、或いは肉体を本当に弱らしてしまうという場合が出て来る。いい加減に単位だけ取つた、卒業だけするのだという人は却つていいのかも知れ…

緑風会1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○加賀山之雄君 さつきから伺つていると君が代の論議が大変出ているのですが、私はここで別にその君が代の可否を論じてもしようがないと思うので、ただ横山先生にお聞きしたいのは、卒業式というものは、やはり学校の非常に大事な行事であると同時に、国家的行事とも見ていいものだと思うわけでございます。そこで独立国として私どもこの国旗とか、国歌というようなものは、やはり非常に大切な意義があると思うのでありまして、先ほどから出ておりますように、文部省の、文…

緑風会1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○加賀山之雄君 何か物足りなさとか、淋しいというような気持は全然ないか、どうですか。

緑風会1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○加賀山之雄君 次に、これはほかの学校だから、御存じないかも知れませんが、一関の他の学校におきましては、卒業式なんかでやはり君が代が歌われておらないようでありますか。

緑風会1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○加賀山之雄君 三分の一は歌つていない……。

緑風会1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○加賀山之雄君 それから先ほどから横山さん、橋本さん、お二人の御証言で、私もこの真相を決して疑うのじやありません。お二人は、はつきりと否定しておられて、而もそれが何と申しますか、無理やりに作つたというようには私全然伺つておりませんが、こういうことが出て来るということは、先ほどちよつと須藤同僚委員からもお話がありましたが、昔から火のないところには煙は立たんと言いますが、何か横山さんなり、橋本さんなり、こういうことが言われるに至つた、まあ確…

緑風会1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○加賀山之雄君 横山さんのほうは如何ですか、今の問題で。

緑風会1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○加賀山之雄君 次に先ほどのあれで、これが出てから非常に先生がたの中に、教育に対する熱情とか、或いは不安が起きて困つているというお話があつたように伺つたのでありますが、具体的に言えばどういうようなことがこの文部省の事例を御覧になつて驚かれて起きたか。それについて、これは簡単でよろしいのですが、一、二の例がございましたら、お聞かせ願いたい。

緑風会1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○加賀山之雄君 どうも有難うございました。

緑風会1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○加賀山之雄君 星野さんに伺いたいのですが、先ほどこれらの事実が横田さんや清原さんのお話で、これは従来のずつと調べて来ました事例から見て、一番はつきりしているように私は伺つたのですが、星野さんのお話によると、これは事実がまだはつきりしてないという前提で、これを偏向と認めるかどうかということに対して遂に御回答がなかつたのですが、勿論事実でなければ問題ないのですが、万一こういうことが本当にあつたということが確かならはこういうことを前提として…

緑風会1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○加賀山之雄君 それではあなたは、飽くまでもこういうことがはつきりしていても、これを偏向教育とは言えないという御意見だと承わつてよろしうございますな。それは一体あなた独自の御意見か、それとも北教組としての御意見ですか、その辺を承わりたい。

緑風会1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○加賀山之雄君 大変長くなつて恐縮ですが、綿津さんにお伺いしたいのですが、この山口県の日記が最初から非常に問題になつているのですが、この記事が大体「朝日年鑑」とか、はつきりとしたものから転載されたものでというお話でありましたが、伺えば一部字句を付加しておられるようなところがあるそうでありますが、例えばソ連とはどんな国かというところで、二カ所ばかり特に付け加えられているそうでありますが、それは確かなことでありますか。

緑風会1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○加賀山之雄君 編集者はこれをどういう目的を以て特に付加されたものであるか、それらの点について御存じなら……。

緑風会1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○加賀山之雄君 これは小学生日記ではなかつたのですか。小学生日記に、先ほど段階によるというお話がありましたが、こういう非常にむずかしい判断を子供に要求しているわけですね。これは非常に無理だとは思いませんか。

緑風会1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○加賀山之雄君 先ほどからお話を承わつておりますと、どなたかの御証言に、全部これはいいのだ、正しいのだということで、「初めは県教組のほうは非常に強く突張られておつたように伺つたのであります。その後これを変えられた、或いは回収するということになつたということになりますと、途中でその正しいという考えを捨てられたのか、これは行過ぎであつた、或いは一方的に偏つている面があつたということを認められたのかどうか。

緑風会1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○加賀山之雄君 これは商品でありますからという言葉はちよつと驚くのですが、教材でなくても、正式の教材でなくても、とにかく子供の脳裡に強く影響を事えるというようなものについては、今の商品であるというようなお言葉は、教育に携わつておられる方としては私は非常に怪訝に思う。先ほど父兄のPTAの方からも、これが取上げられた、回収されたということは非常に子供もさびしい、PTAの方としても非常にさびしいような気持で陳述しておつたと私は伺つたのですが、…

緑風会1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○加賀山之雄君 そのとき一体どういうお話をされたか。私が伺うところによると、県教組もこれは行き過ぎがあつたということを認めて、その後非常に反省というかが行われ、又先ほど職能的なものだと言われましたが、組合が、第二組合ができて、先ほど校長先生だけだと言われたが、たしか五千人くらいの第二組合ができたというように伺つたのでありますが、これらの点についてもこれと関係があつて反省が行われているのじやないかというように私は推察したのですが、それらの…

緑風会1954/04/09

19参議院 文部委員会 第18号

○加賀山之雄君 私は文部大臣に順序といたしましていろいろ本会議の席上でも御答弁があつたようでありますが、この法案を今度提出されるに至つた文部大臣の心境というか、いわゆる直接の動機といいますか、そういうものについてお伺いしたいと思うのであります。と申しますのは、この法律が出て以来、まあ賛成の立場、反対の立場、非常に議論が沸騰しておる。で、文部大臣は文政の責任者として信念を持つてやつておられることは私もよくわかりますが、今度の法律を拝見して…