加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第9号
○加賀山之雄君 私が特にその点を削つたということじやございませんで、この報告は派遣された三委員で協議をして内容をきめたのでございます。まあただその当時の空気といいますか、これはもう調査の冒頭であつたわけでありますが、非常に切迫したというか、非常に発言が強かつたために、私どもとしてはむしろ集まつたかたの発言が自由でないといけない、余り議員が圧迫するようなふうであつてはいけないというような気持で、その後できるだけ質問はやわらかくしたつもりな…
第19回 参議院 文部委員会 第9号
○加賀山之雄君 その点について特に国警隊長には念を押したのですが、犬養法務大臣からも通達が来ているはずだろう、それは確かに来ておりますということで、今後におけることについては、その通達の趣旨を十分体して、下部に誤解のないよう、行過ぎのないよう注意するつもりであるということは十分言つておりました。挑戦的態度ということですが、私どもも勿論国会の権威ということは弁えておるつもりなんです。ただ権威ということですが、真相を掴むのが我々の任務であり…
第19回 参議院 文部委員会 第9号
○加賀山之雄君 私ども実はその辺が非常にポイントですから、何とかして掴もうと思つて、できるだけ柔らかく真相を言つてもらおうと思つて務めたのですが、警官のほうからは、もう一切そういうような感じを受けるような態度が見えなかつた。そこで私ども非常に当惑して結論が得られなかつたということになるんですが、結論的にはただこの報告にも響いてありますように、取りようにもよるような気もします。つまり非常に時期が同じような時期に同じようなことを調べたという…
第19回 参議院 文部委員会 第9号
○加賀山之雄君 松本国警隊長は、これは非常に確言しておりましたが、私はそういうような調べる指令を出した覚えは一つない。警官がたまたまその大半の事例が、警官と教員とのお互いに知合いの中であるから、而も一つ村の中ですから非常に顔見知り、或いはもつと親しい、或いは親戚関係であるといつたような中で行なわれているんで、極めて自分としては自然な行動だろうと思うというようなことを言つております。それと同時に、もう一つはそういつた誤解を受けるような調査…
第19回 参議院 文部委員会 第9号
○加賀山之雄君 これは茨城県で調べた事柄に属するわけですが、教育長が受けて、これは参考資料として差上げることになつておると思いますが、一つは書面の形で、一般の公立学校に対しては箇条書にしまして四項目に分けてこういう事例があつたら報告するように、併しそれについては誤解を受けないように、無用の刺激を与えないように慎重を期せられたい。それから該当事例があつた場合は貴職の意見を併せて記載してくれ、こういうことが附記されて書面でなされております。…
第19回 参議院 文部委員会 第9号
○加賀山之雄君 学校の側からの陳述によりますと、何か書いてくれと頼んだ、或いは要求したというようなことも、まあそれは要求ではないかというようなことまで議論したのですが、要求とまでは言えなかつたとか、そういう弁解の末、今度は警官に聞きましたところが、書面なんか絶対に要求した覚えはないと、こういうように言つておるのであります。ただ校長、それは斎藤校長さんがみずから警官が何か書いてくれと、まあ要求という意味じやなかつたと思うのですが、書いてく…
第19回 参議院 文部委員会 第9号
○加賀山之雄君 今ちよつと私その記事を読んでおらんのでよくわかりませんが、前半の国警隊長の指示に基いて行われたものではないという断定も私はしていないので、これを断定をしたいのですが、そこまでの断定ができない。ただ、その国警隊長とそれから受けた駐在所の警官の発言から、まあこれは絶対にそういうことはないと両面から言つておりますから、これは口を合わせるということもできないことはないかも知れませんが、そういう点から見て、私はそれは、それを信じた…
第19回 参議院 文部委員会 第9号
○加賀山之雄君 私は二、三そういう事実があるということを申上げたので、然らばこの出て来た九つの事態が全部そういつた誇張なり捏造なりで、できているとは思いません。それは思いません。必ず警官とそれから教員の中に、問答もあり、これらがどういう内容に触れたか、大分違つてはつきりしないのがあつたか、そういうことはあつたと、併し二、三の中にはそういつた誇張、捏造的なものが見受けられる。併しそれを以て全部が、この事態が作りごとであるというようなことは…
第19回 参議院 運輸委員会 第8号
○加賀山之雄君 この二十九年度の予算で税の関係、それから電力料の値上げというよなことがまあまあいろいろ出て来そうな気配があるのですが、これはこの予算の中にはどういうふうに……。
第19回 参議院 運輸委員会 第8号
○加賀山之雄君 これで見ると、税の関係は却つて昨年の予算額よりは落ちているようですが、これは勿論地方税の関係だろうと思う。それから電力料も、今言われていることがいろいろ交通機関に及ぼす影響は非常に大きな面があろうと思うので、一面石炭費は落ちるけれども、電力料がうんと上ればこれじやあとてもやつて行けないような恰好になると思うのですが、先ほどの収入の見積りと合せてまだ支出の面ではそういつた要素が入つているので、非常に心配なような気がするので…
第19回 参議院 運輸委員会 第5号
○加賀山之雄君 運輸大臣に四点ばかりお伺いしたいのですが、どうも私、陸運関係におつたから特に陸運のことが眼につきやすいのかも知れませんが、海運、航空いろいろまあ非常な考慮をされて、海運は非常な国家的な庇護を受けておるように私は思いますが、それに比較して陸運、特に今岡田委員が仰せになつた建設線の問題等に関して特にその感が深いのですが、これに対する考慮というか、がよほど何か少いのじやないかというような私は気がするのですが、まあ風あたりとか批…
第19回 参議院 運輸委員会 第5号
○加賀山之雄君 今大臣の言われた国有鉄道の公共企業体の性格とか、機能ということも、はつきりとした方向をきめて頂かなければならんことは勿論ですが、そういう陸上交通の基本政策について、これは是非とも大事な、今の間にはつきりとした線をお出し願つておくことをお願いしたいと思うのです。 それから次にこの都市交通ですが、最近地下鉄が池袋、お茶の水間に開通した。これには莫大な資金を要したわけですが、今後の都市交通はどうしても地下鉄道に待たないと整理が…
第19回 参議院 運輸委員会 第5号
○加賀山之雄君 次に、これは地方の交通の問題になりますが、私鉄と国鉄、それから国鉄バスと私営のバスということで、全国的に見ても至る所で何というか、摩擦というか、或いは摩擦と言わないまでも、問題が非常に多いのですが、これは両方言い分があるわけで、まあ現在の陸運行政では国鉄が余り出過ぎないように、それから又民間の経営に脅威を与えないようにというところに非常な重点を置いておられることも私はよくわかるのですが、併し事情が地方によつて非常に違うの…
第19回 参議院 運輸委員会 第5号
○加賀山之雄君 もう一点ですが、これは国鉄総裁に関係がある問題なんですが、労働問題で、とにかくベース・アツプから裁定、まあ裁定になつて、それからまあいろいろ一、二年いつもごたごたが年中行事のようになつている。まあ今年はこういろ年で、もうそういうことはないと思いますが、私はここらで労使協力というか、そういう線を一本強く打ち出して、そしてああいつたことをやつて、それからそれで又整理をするといつたことを繰返すことは、全く国民の迷惑この上もない…
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○加賀山之雄君 横山さんにちよつとこれは念のために伺いたいのですが今回の完全履行、不履行問題ですが、十二月から八月までの分を主として議論されておるようですが、一月以降のベース・アツプの分、これはいわゆる予算上でいうと給与単価ということになるのですが、この問題については御不満があるのかないのか、これは念のために伺いたい。
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○加賀山之雄君 ベース・アツプの率ですね。
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○加賀山之雄君 今井委員長にお伺いしたいのですが、裁定から見たベース・アツプの率の問題としては、大体今度の補正予算に組まれたものとしては、仲裁委員会としてはどういうふうにお考えになつておりますか。
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○加賀山之雄君 この問題は先ほど委員長は八分の三だけ認められたのだと言われましたが、実際問題としては仲裁裁定はこの三月までで、給与は来年四月から変わる、下げられるというものものではないのですから、私はこれはやはり仲裁裁定の内容としては来年度、平年度ずつと続く問題のように考えられていいのじやないかというような気持で質問申上げた次第ですが、そこで来年度に続く問題となりますと、これは当然やはり節約だとか何とかいろいろ考えられて、これは委員長と…
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○加賀山之雄君 又今度は今井委員長にお伺いしたいのですが、今度の裁定を見ますと、今年度の財政上の問題としては非常に財源の問題も非常に具体的に触れておつたのでありますが、来年度以降の問題となりますと、年々指摘しておることがまだ行われていないとか、或いは遠距離逓減の問題等が残つておると触れられておりますが、その肝腎の問題になりますと、これは仲裁委員会としては扱われない範囲の問題で御尤もかと思いますが、その問題についての御考察が少しあいまいの…
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○加賀山之雄君 運賃は、これは低いほどいいことは当然なので、低きが上にも低くして、国民生活なり、産業、経済に貢献しなければならんのが、国鉄のこれは重要な、根本の使命だと思いますが、ただ印象として、国鉄にはまだうんと財源があるのだ、或いは節約がうんとできるのだと、これは横山さんに伺うのがいいかどうかわかりませんが、労働組合でも百億の節約は優にできるということを言つておりましたが、それは私は多少はございましようが、又収入を、雑収入等を殖やす…