加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○加賀山之雄君 それで私は、その労働組合としてはこれは我々はまだ力が足りないから、大いにこういう点に重点を置いて考えて頂くようにしなければならんと思いますが、とにかく国鉄の予算、財政を見た場合に、人件費の、給与が非常に低いということは既定の事実だと思います。人が多いとか、何とかと言われている半面には、これはそうなれば当然人件費のウエイトが経営上うんと殖えなければならん。ところが人件費のウエイトはむしろ年々比率から言つたら下つているくらい…
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○加賀山之雄君 そこで横山さんにお伺いしたいのは、一つ労働組合で画期的な、まあ従来同じことが行われているのは制度も悪いと思うのです。国鉄総裁が場合によつては団体交渉力があるのかないのか疑われるような状態で組合と折衝しなけれれならない、こういつたところに随分組合のほうでもじりじりして焦躁にかられるというようなことが出て来る。そこへまあ仲裁裁定が出たけれども、国鉄としては如何とも仕方がないということで、総裁は出したくとも一般の予算財政の面か…
第18回 参議院 運輸委員会 第1号
○加賀山之雄君 これは職員局長でもいいのですが、争点のあれは、一月以降の給与単価の問題では別に争いがないと解してよろしいのですか。鉄道部長でも、どなたでも……。
第18回 参議院 運輸委員会 第1号
○加賀山之雄君 そういたしますと、問題は本年度だけの問題になつて来て、つまり遡つた八月から十二月までのものについてと、それからこの年末手当の問題についてだけが争いになつておる、こういうふうに解してよろしうございますか。
第18回 参議院 運輸委員会 第1号
○加賀山之雄君 そこで運輸大臣に伺わなきやならないのですが、つまり一方は仲裁裁定というものを鉄壁として一歩も退かない。それから政府のほうでは、これがぎりぎりのところで一歩も退かない。これでは、いつの場合でもそうなんですが、その間に入つて、先ほど運輸大臣は、どんどん主張されたらいいとおつしやいましたが、主張して団体交渉する場合にはもうゆとりも何もないわけです。そこに、先ほど総裁も言われた、どちらにも私はゆとりを以てやらないと不祥のことが起…
第17回 参議院 運輸委員会 第3号
○加賀山之雄君 その問題については、国鉄当局から数字を以て御説明があるということだつたんじやございませんか。先に数字を以ての説明を伺つたらどうですか。
第17回 参議院 運輸委員会 第3号
○加賀山之雄君 私は、大和君の提案の内容自体には反対するあれは何もないと思う。むしろ当然過ぎる事柄が書いてあるのですが、ただ私は、本委員会としては全員一致の努力を以てもつと慎重に内容を検討し、そうして裏付けも鋭意検討して、そうして全会一致という権威を以て政府に当るということを私どもとしては願う。それには現在現われている大和君の行き方よりはもつといい方法がありはしないかというふうに考える。で、今後の継続審査にもつと全会一致の強い力を以て早…
第17回 参議院 運輸委員会 第2号
○加賀山之雄君 関連して。今電化の説明を承わつたのですが、地方に参りまして一番要望の強いのは、線路を作つてくれということもありますが、電化とそれからデイーゼル動車の運転というのが非常に職烈だと思うのですが、最近非常にやつておられるのでありまするが、一方あのデイーゼル・エレクトリツクも使用しておられるというお話でございますが、その調査なりも進めて、これを適当な所には今後においても使われるという方針でございますか。それともデイーゼル動車のほ…
第17回 参議院 運輸委員会 第2号
○加賀山之雄君 全般の電化のスピードのことですが、新線建設については、経済速度で建設して行くというような審議会の意向があつたと思います。電化についてもやはり一つの経済速度と申しますか、そういうものがありはせんかと思いますが、最近の進み方は、予算が非常に窮屈なところだとは思いますが、極めて遅々としてあれでは経済速度に合致しておるとは言えないのではないかと思います。そういう点一つ、予算の窮屈な点は十分よくわかりますけれども、判定されて、電化…
第17回 参議院 運輸委員会 第1号
○加賀山之雄君 今のお話は鉄道又自動車も六、七月の台風によるもので、十三号台風の関係は入つておりますか。
第17回 参議院 運輸委員会 第1号
○加賀山之雄君 運輸省関係で何か繋ぎ融資みたいなものをあれされたのですか、ここに出ているのは。
第17回 参議院 運輸委員会 第1号
○加賀山之雄君 自動車関係で手配中のものとなつておるのは、これは見込が立つておるのですか。
第17回 参議院 運輸委員会 第1号
○加賀山之雄君 一般は今度のあれは三・五・二とかいつておりましたが、大体二割になつておりますね、農業災害しか道路とか港湾は。どうしてこれは一割くらいになつたのですか。
第17回 参議院 運輸委員会 第1号
○加賀山之雄君 全体が千五百六十五億ですか。それに対して三百億とかそういう恰好になつて大体査定されたものの二割くらいになつておるように見受けますが。
第17回 参議院 運輸委員会 第1号
○加賀山之雄君 公共事業費の今度節約というか、節減が片つ方において行われておりますね。そのほうで港湾の関係としてはどれくらいの影響があつたのですか。
第17回 参議院 運輸委員会 第1号
○加賀山之雄君 そうすると、既定経費の四億一千万円を節約して、名前だけ変えて災害復旧費として四億三千幾らというものに変つたというだけになるのですか。
第16回 衆議院 決算委員会 第33号
○加賀山参考人 当時私地方を旅行中でございましたので、この内容につきましては私はタッチいたしませんでした。しかし帰りましてさつそくこれを見せてもらいましたが、われわれが考えましても、やはりかようなことを考える。また真相は明らかにしておくのがいいのだと考えております。
第16回 衆議院 決算委員会 第33号
○加賀山参考人 さように御解釈願います。
第16回 衆議院 決算委員会 第33号
○加賀山参考人 今言われました通り、十二階完成するといたしますれば、一万六千坪を上まわることになるのであります。
第16回 衆議院 決算委員会 第33号
○加賀山参考人 七千坪余になつておると思います。