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第二院クラブ参議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1953/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
株式会社鉄道会館社長1953/09/18

16衆議院 決算委員会 第33号

○加賀山参考人 大丸の契約の内容といたしましては、七億が入居保証金という形で申し受け、五千万円を敷金の杉で申し受け、合計七債五千万円を完成までに――一度ではございませんか、仕切りまして受け入れるという契約になつております。使用開始いたしましてからの、いわゆる賃貸料につきましては、大体私どもはこの売上げ等もやはり参酌しなければならぬのでございますが、最初の年度としては、最低大体二億くらいになりはしないか、その後の売上げ状況を見て改訂をし、…

株式会社鉄道会館社長1953/09/18

16衆議院 決算委員会 第33号

○加賀山参考人 私ども会館といたしましての営業上一番苦しい点は、一階の非常に大きい部分が駅として使われることであります。普通一般のいわゆる貸ビルというのになりますと、一階が一番営業上重要なところになつてそこからの収益を非常に当てにするということになろうかと思いますが、御承知のように、四分の三は駅の部分として使われるわけでありまして、その四分の一に当る分をわずかに会社がお借りをして、そこで営業するというかつこうになつております。従いまして…

株式会社鉄道会館社長1953/09/18

16衆議院 決算委員会 第33号

○加賀山参考人 お尋ねの趣旨が私にはよくわからなかつたのでございますが、そういうところにはもつと安く貸したらいいというような御質問のように聞えますが、私どもといたしましてま、少くとも株式会社として経営するわけでございまして、もちろんそこで非常に大きな収益を上げて大きな配当をするというもくろみは立てておりませんが、一般の不動産会社に相当するような経営は営まなければならない。従いまして大丸その他との契約は、まつたく商業ベースに基いて契約をい…

株式会社鉄道会館社長1953/09/18

16衆議院 決算委員会 第33号

○加賀山参考人 たいへん私の申し上げたことに誤解をお持ちのようで、これは根本的に申しまして、ああいうところにそういつた株式会社をつくるのがいかぬという御意見として承りましたが、私どもといたしましては、あくまでも公共的使命をりつぱに尽しつつ、せつかく貴重な土地であるから、民衆にも喜んでいただけるような設備をあわせつくつて、そこを極度に立体的に利用しよう、しかし株式会社にしますには、慈善事業ではないのでありますから、営利を考えなければならぬ…

株式会社鉄道会館社長1953/09/18

16衆議院 決算委員会 第33号

○加賀山参考人 杉村先生のような法律家でございませんので、私は法律に通じてはおりません。借地借家法ももちろん一部は存じておりますが、詳しく存じておらないということを申し上げたいと存じます。今の入居保証金も世上あるいは社会通念上普通に行われておることと考えるのでありまして、最初から資金の不足はわかつておるというお話でございましたが、もちろんこの巨額な三十二億というものが簡単に調弁できるとは私ども考えておりません。従いまして今回の計画をする…

株式会社鉄道会館社長1953/09/18

16衆議院 決算委員会 第33号

○加賀山参考人 法律上どうしてもこれは間違いであるということであれば、直さなければならぬと考えております。

株式会社鉄道会館社長1953/09/18

16衆議院 決算委員会 第33号

○加賀山参考人 先ほどの杉村委員のお尋ねにお答えしてないので答えます。先ほど借地法並びに借家法を御指摘になつてたいへん恐縮でございましたが、いろいろと法案調べてみましたところ、その二法の中にはどこにもおつしやるようなことがございませんので、いろいろ調べましたら、その法律ではございませんで、地代家賃統制令の第十三条に、確かに言われるような条項が見当りました。しかしこれは明らかにこの二十三条の第二項によりまして、適用除外されておるように思う…

株式会社鉄道会館社長1953/09/18

16衆議院 決算委員会 第33号

○加賀山参考人 明文に出ておりますので、私法律家ではございませんけれども、先生は御存じだろうと思うのですが、十三条にはまさしく先生の言われたことが書いてございます。第二十三条には、適用除外と括弧がしてございます。「この勅令は、国又は都道府県が貸主である借地又は借家については、これを適用しない。」それからその第二項に、「左の各号の一に該当する土地又は建物及びその敷地についても、前項と同様とする。」とありまして、その第三号に、「事務所、店舗…

株式会社鉄道会館社長1953/09/18

16衆議院 決算委員会 第33号

○加賀山参考人 私はここで先生と法律論をしようと思つておるのではございません。どうぞひとつ統制令第二十三条第二号をよくごらんいただきたいと思います。これは国以外のものになつております。

株式会社鉄道会館社長1953/09/18

16衆議院 決算委員会 第33号

○加賀山参考人 ただいま天坊副総裁から言われた通りでございまして、これは二十年先になりますか、何年先になりますか、あそこに設備をするということは、いろいろな意味で非常に重要な改良工事になる場合でございます。その場合を考慮いたしまして、今回契約いたしました商店とは厳密な契約をして、これが必要になつた場合にはいつでもどいてもらう。しかし私どもといたしましては、それで商店の利益を全然無視して顧みないということではいけないと存じます。また上を高…

株式会社鉄道会館社長1953/09/18

16衆議院 決算委員会 第33号

○加賀山参考人 ただいま吉田委員のお話を、私は結局あそこへ設備しなければならなくなつた場合はどうするかというように伺つたものですから、さようにお答えしたのであります。契約期間としては、さようにとりきめの通りいたしておるわけであります。

株式会社鉄道会館社長1953/09/04

16衆議院 決算委員会 第31号

○加賀山参考人 先ほどからいろいろお話がございましたように、私どものまずやるべきことはりつぱな駅をつくつて皆さんに喜んでいただくということが主ですが、その上に、せつかくいい、貴重な土地だから、今までは三十一メートルあるいは八階建というような建物より許されていなかつたのでありますが、できるだけ目につくように、これはまた商売上としてもやはり特徴があるということが必要なのでありまして、特徴がある建物にいたしたい、それには従来のありきたりの建物…

株式会社鉄道会館社長1953/09/04

16衆議院 決算委員会 第31号

○加賀山参考人 その法律の面はともかくといたしまして、私どもといたしましては、必ずしも十二階でなければならぬということはない、あるいは十三階、十四階でもよいのかもしれぬ、あるいは十一階、十階というものであつても、これは絶対ということはございませんが、すでにもくろみを立てまして、さようなもくろみのもとに株式を募集し計画を立てて入つておるわけでありまして、これもまつたく先の見通しが全然立たないのにむちやくちやにやつたということではないのであ…

株式会社鉄道会館社長1953/09/04

16衆議院 決算委員会 第31号

○加賀山参考人 たいへん私に対する質問というよりは御意見のようで、承つておきますが、しかし私としては杉村先生の今のお話に対しては言い分がずいぶんあるのです。第一は、いつも言われるんだが、四億五千万円の資本金でどうして三十億の建物ができるかということでありますが、資本金というものは、これだけで建てるというものじやなくて、たいていこういつた不動産事業をいたします場合には、そのいわゆる融資というようなものがどうしても考えられる。かかる全額の頭…

株式会社鉄道会館社長1953/09/04

16衆議院 決算委員会 第31号

○加賀山参考人 まだこれからのことになると思うのでありますが、当然固定質産税を払わなければならぬと思います。

株式会社鉄道会館社長1953/09/04

16衆議院 決算委員会 第31号

○加賀山参考人 たびたび問題になつておりますように、各商店街から受取つたのが約三億であります。

株式会社鉄道会館社長1953/09/04

16衆議院 決算委員会 第31号

○加賀山参考人 いずれ税務署からお調べがあつて、それから納めることになると思います。

株式会社鉄道会館社長1953/09/04

16衆議院 決算委員会 第31号

○加賀山参考人 不動産事業というのは、自分で使う場合よりは貸すということが事業の内容になるのじやないかと思います。

株式会社鉄道会館社長1953/08/14

16衆議院 決算委員会 第29号

○加賀山参考人 はつきり申します。週刑読売の記者が私の宅に見えて会見をして話をしたことは事実であります。しかしあの中の記事は、私が言つた通りのことが全部書いてあるわけではないのでありまして、特に今お話のありました田中委員長に関する記事は、私は実はこの委員会の席であなたにお目にかかつたのが最初でありまして、それ以外、国鉄にいた当時あるいはそれ以前、何らお会いしたこともなければ、何らの恩怨がないのであつて、私は会わない人に対してそういうこと…

株式会社鉄道会館社長1953/08/14

16衆議院 決算委員会 第29号

○加賀山参考人 ただいまの問題は私がお答えした方が適当じやないかと思います。