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第二院クラブ参議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1953/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
株式会社鉄道会館社長1953/07/31

16衆議院 決算委員会 第23号

○加賀山参考人 おつしやる通りでございます。

株式会社鉄道会館社長1953/07/31

16衆議院 決算委員会 第23号

○加賀山参考人 私どもといたしましては、もともと国鉄の御指示に従つて国鉄のためになるつもりで始めた事業でございますので、国鉄の意図がそこにあるならば、私どもとしては異存のあるはずがございません。

株式会社鉄道会館社長1953/07/31

16衆議院 決算委員会 第23号

○加賀山参考人 これは前の委員会においても申し上げたと思つておりますが、私どもお返しするとこれを確約をしておりまして、代表取締役社長たる私の名前でなされておりますけれども、これは会社対国鉄の重大なる契約の条項になつておるわけであります。特に私どもは国鉄におりました関係で、今までも苦い経験を積んでおりまして、そういうことについては会社といたしましては、これは非常に重要なポイントであるということは十分承知しておるのでありまして、従いまして一…

株式会社鉄道会館社長1953/07/31

16衆議院 決算委員会 第23号

○加賀山参考人 今回の鉄道会館の建設のようなものでありまして、これを建てていわゆる賃貸しするということを主とする事業であります。

株式会社鉄道会館社長1953/07/31

16衆議院 決算委員会 第23号

○加賀山参考人 その通りでございます。

株式会社鉄道会館社長1953/07/31

16衆議院 決算委員会 第23号

○加賀山参考人 その鉄道会館商事株式会社は、鉄道会館が本来不動産事業を営むということでありまして、ただ今回できました高架下におきまして、一部直営の部分があるわけです。こういつた直営の部分を経営するのに、本来の不動産会社がこれを経営することは適当であるまいと考えて、別に会社をつくりました次第でありますが、私はその相談役という資格になつております。

株式会社鉄道会館社長1953/07/31

16衆議院 決算委員会 第23号

○加賀山参考人 不動産会社と、たとえば喫茶なら喫茶というものを経営するのとでは、経営の性質が非常に違う点がありますし、また帳簿その他につきましても、わけて置いた方が、金の収支計算等について便利ではあるまいかという考慮に基いておるのでもります。

株式会社鉄道会館社長1953/07/31

16衆議院 決算委員会 第23号

○加賀山参考人 先に私からちよつとお答えいたしますが、あの工事は鉄道会館側で引受けまして、実はその工事費の中で完成をいたしました。先ほど寄附というお話が出ましたが、寄附といえば寄附という形になつておりますし、広告料金につきましては、国鉄の構内営業規則に基きまして、国鉄がこの広告を扱うというかつこうになつておるわけであります。

株式会社鉄道会館社長1953/07/31

16衆議院 決算委員会 第23号

○加賀山参考人 大体の収入は、広告収入として八百万円程度のものであります。そのうち百五十万円程度を国鉄に払い、それから広告を扱う業者に払いますものが二百五十万円程度であります。その残りが会社の収入ということになつております。

株式会社鉄道会館社長1953/07/31

16衆議院 決算委員会 第23号

○加賀山参考人 ただいま申し上げたことは、率直に申し上げたので、国鉄にも支払いをいたしております。

株式会社鉄道会館社長1953/07/31

16衆議院 決算委員会 第23号

○加賀山参考人 はつきりと設立当初から、こちらからお願いして株式を持つてもらつた次第であります。

株式会社鉄道会館社長1953/07/31

16衆議院 決算委員会 第23号

○加賀山参考人 今のお問いがちよつと私には理解しかねるのでありますが、たとえばそれを、株式会社組織ではいけないから財団法人とかいうようなものにしたらどうかということでありますか。

株式会社鉄道会館社長1953/07/31

16衆議院 決算委員会 第23号

○加賀山参考人 確かに非常に示唆に富むお話でございますが、これをどういう形でやつたらよいかということになると、非常に新しいケースだと私ども考えて実は出発しましたので、営利会社ではあるがきわめて公益性の強い面がある、一方においては国鉄の利益、また利用される方々の利便を極度に生かさなければならないと同時に、また営利会社でありますがために、株主の利益ということも社長として十分考えなければならない、そこに営利の観念が出て来るわけでありますが、こ…

緑風会1953/07/30

16衆議院 決算委員会 第22号

○加賀山参考人 会長はきようやむを得ない所用のために欠席をしておりますので、社長の加賀山からお答えをいたします。鉄道会館の工事を始めました当時といたしましては、私どもといたしましては国鉄の駅を建設することに協力をする。つまり工事費の足りない分をわれわれとして民間から集めて駅としてりつぱな体裁をなすものをつくりたい、かような念願から出発いたしましたので、当初から資本金をいかがにいたしますか、あるいは資本金だけではとうてい工事費に足りません…

緑風会1953/07/30

16衆議院 決算委員会 第22号

○加賀山参考人 私どもといたしましては、実はなれない点もございまして、ことにこの契約自体が非常に複雑な内容を持つていて、ただ何に使つても、いいところを借りてかつてに使うということではございませんで、十分に駅としてりつぱに機能を果すものをつくるという責任を持つわけでございます。またその設計からでき上つた後の経営に至るまでを委託されておる次第でございますので、それらの契約はきわめてむずかしいものになる次第でございますが、今日までの契約に不備…

緑風会1953/07/30

16衆議院 決算委員会 第22号

○加賀山参考人 ただいま仰せられました六月三十日付のものは、まつたく私個人に対するもので、実は当時国鉄に、八重洲口整備計画委員会と申しますか、名前は正確に私記憶しておりませんが、それが国鉄に設けられまして、八重洲口の整備を至急しなければならぬということで、ことに八十周年記念にあたつて協議を進められておつたことを聞いておるのでありまして、その計画委員会の議に基いてこれはその当時としては私は個人でございましたが、私に御相談があつた、そこで御…

緑風会1953/07/30

16衆議院 決算委員会 第22号

○加賀山参考人 会社創立当時が授権資本四億四千万円、設立当時の資本金が一億一千万円、第一回の増資によりまして三億四千万円、最近定款を変更いたしまして十三億二千万円、これは復権資本であります。

緑風会1953/07/28

16衆議院 決算委員会 第20号

○加賀山参考人 総裁に就任いたしましたのは、昭和二十四年八月二十五日てあつたと記憶しております。下山前総裁がなくなられて一箇月ばかりの後に総裁に就任いたしました。退任いたしましたのは、この間の委員会でお答えを申し上げました通り、昭和二十六年の八月二十四日であります。

緑風会1953/07/28

16衆議院 決算委員会 第20号

○加賀山参考人 もちろん承知をいたしておりまして、実はアメリカ側との折衝に当りました責任者は私であつたわけで、当時非常な無理難題をふつかけられまして、何とか打開をせんものと苦心をいたしましたが、占領下の悲しさ、遂に押し切られまして、非常な無理をしなければならないという段に相なつたわけであります。しかしながら、交通公社は絶対にこれをつぶすことができない。これは単に国鉄だけのためではなくて、これを利用される旅客、公衆の皆さんのためにも、つぶ…

緑風会1953/07/28

16衆議院 決算委員会 第20号

○加賀山参考人 その当時の状況を申し上げなればわからないと思いまして、御参考に申し上げております。 さような事情で、無理のためにたまりましたのをとりはぐれてはたいへんだ、これは必ず納めるようにしなければならぬと、種々苦心をいたしまして、画策いたした次第であります。