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第二院クラブ参議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1953/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
緑風会1953/07/27

16参議院 運輸委員会 第18号

○加賀山之雄君 先ほど申しましたことからして、この自動車の発達、増加というものは、この事業者たる自動車を動かす人が一番困るのは、この交通施設の道路並びに踏切の問題であらうと思いますが、従来は地元から国鉄に陳情があつて、あそこのガード下は拡げてくれ、或いはあそこを立体交叉にしてくれというて、いわゆる地元と鉄道の直接なあれになる、そういうような点から見て、私はこの自動車協議会というもの、又中央に運輸審議会があるならば、そういつた重要問題は、…

緑風会1953/07/27

16参議院 運輸委員会 第18号

○加賀山之雄君 次に、第四の従業員の服務及び養成に関することですが、これは非常に大事なことだと思うのですが、道路交通取締は警察の手にありましようが、最近の自動車の増加、従つてその交通事故の増加に伴つて、私はこの直接従業をする人、いわゆる運転手諸君については、特別の養成が必要であろう、かように考えるのですが、これに関しまして、自動車運送協議会が諮問に応じて方針を審議されるそうでありますが、私はその養成に努力されると同時に、最近又運転手諸君…

緑風会1953/07/27

16参議院 運輸委員会 第18号

○加賀山之雄君 今の問題について、非常にタクシーが飛ばすのですが、これはいわゆる歩合制度なんかの点もあろうかと思いますけれども、一つは私が聞いたところによると、この受難防止にはスピードを出すのが一番だということも言つておるので、これはまあ乗客の生命の問題にもなるので、これは放つておけない問題だと思うので、これらの点については厳重に取締官庁と御協議なり申入を願いたいと思うのであります。それからこの第百二十五条の二の、自動車運送に関する資金…

緑風会1953/07/27

16参議院 運輸委員会 第18号

○加賀山之雄君 それからもう一つ、これは技術的な問題ですが、二十四条の事業区域、この事業区域のきめ方というものは、従来通りになるのか、それとも例えば貸切りなんかの事業について、関東一円というようなきめ方があるようですが、それらのきめ方については、変らないのですか。それとも変えるという御意思があるのですか。非常に広範囲を事業区域にきめておられると思うのですが、このきめ方は非常にむずかしいと思うのです。

緑風会1953/07/27

16参議院 運輸委員会 第18号

○加賀山之雄君 従来のあれで行くと、例えば山形県とか福島県とかいうような自動車が関東の遊覧地にバスを持つて来て入つて来ておるんですが、ああいうのは事業区域としては定めあるのに従つてやつておるのか、或いは違反をやつておるのですか、どういう関係になつておるのでありますか。

緑風会1953/07/27

16参議院 運輸委員会 第18号

○加賀山之雄君 いや、私の目に触れたところ、或いは聞くところによると、全くないのみならず、国会の玄関に列んでおるバスにしてもかなり遠くから団体貸切で来ておる。又私ども途中自動車にすれ違つても、非常に遠くから、箱根とか日光とかいうよその府県の自動車が来ておるのを見ておる、見かけておるんです。これは絶無とは言えないと思うのですが、これが取締は非常に現在の、これは陸運局でやられるよりしようがない、むずかしいことと思うのですが、それらの取締の必…

緑風会1953/07/27

16参議院 運輸委員会 第18号

○加賀山之雄君 私どもが申上げましたのは、何百キロというきめ方は、これは勿論不合理だと思うのです。事業区域を折角きめられて或いは事業区域というものをきめないこのあれはないんじやないかと思うのですが、貸切なんかについてそれをきめられる場合に、おのずからやはりこれを無制限に非常に広い範囲にすれば、この法律が狙つておる需要供給の関係も非常に紛糾して来るし、又非常に馴れない所に遠くの自動車を持つて来るということは危険性を増すし、いろいろの問題が…

緑風会1953/07/23

16衆議院 決算委員会 第18号

○加賀山参考人 社長の加賀山であります。経緯については私から申し上げるのが適当かと思いますので、私からお答え申し上げます。

緑風会1953/07/23

16衆議院 決算委員会 第18号

○加賀山参考人 ある程度申し上げて御理解いただく方がよろしいのではないかと思いますので、ちよつとお時間を拝借いたします。 国鉄におきましては、駅が非常に老朽いたしましたり、あるいはなかつたりして弱つておつたようでありますが、はたまた車両や線路の整備に予算がいる、そういうことで駅の整備はなかなかはかどつておらなかつた。その最たるものは東京駅でごいますが、御承知のように丸ノ内側は非常に古くなりましたが一応かつこうがついておる。ところが八重洲…

緑風会1953/07/23

16衆議院 決算委員会 第18号

○加賀山参考人 その後の経過はまた御質問があれば申し上げることにして、以上であります。

緑風会1953/07/23

16衆議院 決算委員会 第18号

○加賀山参考人 私自体のほかに専務に立花君、伊藤君それから大田君、これは専務ではございません。竹内君、この四名の者が役員として就任をしております。

緑風会1953/07/23

16衆議院 決算委員会 第18号

○加賀山参考人 立花専務は昭和二十七年の三月と記憶しております。伊藤専務はずつと早うございまして、昭和二十一年の三月ごろと記憶しております。竹内専務は昭和二十七年の五月、正確には記憶しておりませんが、そのくらいと思つております。太田君は昭和二十八年の三月、以上になります。

緑風会1953/07/23

16衆議院 決算委員会 第18号

○加賀山参考人 私は昭和二十六年の八月二十四日に退任いたしました。

緑風会1953/07/23

16衆議院 決算委員会 第18号

○加賀山参考人 発起人会の期間はきわめて短かい期間でございまして、所有するとかというようなことはなかつたと考えております。

緑風会1953/07/23

16衆議院 決算委員会 第18号

○加賀山参考人 ございませんでした。

緑風会1953/07/23

16衆議院 決算委員会 第18号

○加賀山参考人 物件を使用すると申しますか、私どもの解釈といたしましては、当時何にもなかつた場所に設備をするという依頼を受けた、その時期は昨年の九月の二十五、六日ごろであつたろうと記憶いたしております。

緑風会1953/07/23

16衆議院 決算委員会 第18号

○加賀山参考人 私どもといたしましては権利を得たと申しますよりは、国鉄からかようなことについて相談を受け、かようなものをつくつてもらいたいというような御依頼があつたように考えますので、むしろそれによつて工事をいたす重大な責任がわれわれにできた、というように解釈をいたしている次第であります。

緑風会1953/07/23

16衆議院 決算委員会 第18号

○加賀山参考人 言い方によつては、これは責任に伴つてこれを建設する権利といえば権利に相なろうかと存じます。

緑風会1953/07/23

16衆議院 決算委員会 第18号

○加賀山参考人 国鉄総裁からいただきました書面によりまして、あの八重洲口の土地に東京駅の玄関にふさわしい旅客に利便な駅をつくり、そうして旅客に利便な附帯施設をつくる。これについて私文言をはつきり記憶しておりませんが、これを会社にやつてくれという御依頼だつたように私は記憶しております。

緑風会1953/07/23

16衆議院 決算委員会 第18号

○加賀山参考人 簡単と言われましたので何でございますが、もしそういうお尋ねでございますれば詳しく申し上げたいと存じますが……。