加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○加賀山之雄君 そうしますと、その国内の航空で以てこの国際航空を或る程度カバーできるという見通しを持つておられるわけですか。現在の国内幹線航空で以てですね。
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○加賀山之雄君 大体航空運賃は、鉄道に比較すると、一等の運賃、寝台料金或いは急行料金を入れた運賃と匹敵するのが大体例だと思うのですが、我が国においては鉄道の運賃が外国の水準から見てかなり低い、それに対して国内航空として今言われたようになお下げて行くというような状態で行かれると、ますます会社の経営の基礎が心もとないような感じがいたすので、国内航空として私はやはり或る場合には体面を張り、或る場合には優秀機を使つて向うを張らなければ、或いは損…
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○加賀山之雄君 飛行場の施設の整備が遅れておるように聞いておるのですが、これらについて政府として更に整備を早くするという案がありますか、どうですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○加賀山之雄君 今言われたローカルの飛行整備について、本年度の予算面はどういうようになつておりますか。
第16回 参議院 運輸委員会 第15号
○加賀山之雄君 この十三線を新たに敷設法に、別表に追加されたのですが、これは従来の別表にある百五十線と同列に並んで、その中から今後建設線を選び出して行かれるのか、或いはこれは戦後の新たな見地から必要を生じたという理由がございますので、多少この線路については優先的に考えられなければならんような事情があるのかという点が一点で、それから今回のこの十三線路が追加されたについて、ほかにまだ戦後の必要な線として出ておつた路線があるように存じておりま…
第16回 参議院 運輸委員会 第15号
○加賀山之雄君 今から経営上の問題を余り心配するのもあれかも知れないのですが、この数字を拝見すると、第三年度においても、国内線においてはマイナスということになつておりますね。現在の日航の経営数字をお調べになつたものがあれば拝見したいと思うのですが。これで見るとかなり国内の利用が殖えて行つて、なお且つ三年でマイナス。さつきから補助の問題が出ておりますが、国際航空については、パン・アメリカンは地球を何万回も廻つて無事故だということを自慢にし…
第16回 参議院 運輸委員会 第14号
○加賀山之雄君 只今気象観測について、植竹委員からお話がありましたが、今回衆議院で修正、本院に回付されました予算で一番大きなものは行政費の節減になつておるようでありますが、この気象観測以外に、運輸大臣として行政を滞りなくやられるについて、ほかに非常な困難を感じられている問題はあるのかないのか。私も実は修正案を詳しく見ておりませんが、他の事柄について、かような同じような問題がありやしないかということを懸念いたしますので、その点についてお考…
第16回 参議院 運輸委員会 第14号
○加賀山之雄君 只今大臣の御答弁を承わりましたが、本委員会としては、予算審議に伴いまして、この運輸省関係の予算がどうなるかということに非常に関心が深いのでございまして、これについては、確たる大臣のお考えをきめて頂かなければならん問題であると思いますので、只今各部局で御検討中のように承わりましたが、御検討が済みましたなら、是非、予算審議が終らない前に、本委員会においてお聞かせ願いたいと思うわけでざいます。
第16回 参議院 運輸委員会 第14号
○加賀山之雄君 協議会に道路運送審議会が変つた。これはまあいいと思うのですが、陸運局長がこの決定ですか、これを尊重しなければならんとなつているんですが、お役人、それから学識経験者、事業者、利用者と、いろいろ複雑な構成になつていますね。この決定に対する議事のきめ方、これはやつぱり決議をするわけなんですね。
第16回 参議院 運輸委員会 第14号
○加賀山之雄君 その結果がなかなかむずかしいのじやないかと思いますが、それは必ずいつでも全会一致というようなことが予想されますか。
第16回 参議院 運輸委員会 第14号
○加賀山之雄君 その業者代表という中に、特に利害のあるような業者が入つている場合は、これも規則によつて、政令でそういう人はオミツトするとかいういうことになりますか。
第16回 参議院 運輸委員会 第14号
○加賀山之雄君 そこを私は間違えていたんですが、そうすると特定の業者が新たな路線を出願した、或いは延長を出願した、運賃の変更を出願したという場合には、この協議会にかけないで、陸運局長がかけないで決定できるということになりますか。
第16回 参議院 運輸委員会 第14号
○加賀山之雄君 そうすると、従来の公聴会に代えて聴聞という制度を置かれたのだろうと思うのですが、この聴聞会なるものは陸運局長がやられるわけですね。
第16回 参議院 運輸委員会 第14号
○加賀山之雄君 私も今それを申上げようと思つたら一松委員が言われたのですが、中央の運輸審議会とこれで語路が合いますか、どうですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第14号
○加賀山之雄君 私ども申上げたいのはこのほうがいいと思うのです。民主化でですね。で、基本的なことをやつて陸運局長の諮問に応じておられていいと思うのですが、自動車のようなものに関しては、私は中央においてもこういつたことでいいじやないか。個々の条件にまで運輸審議会が当られるということは、これと合わないのではないかというような感じがするので、さような点について申上げたのであります。
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○加賀山之雄君 この法案は、私はこれからまだ日本の国としては鉄道も少いのですし、非常にいいと思いますが、ただ私としては先ほどお話が出ておるように、バスとどつちがいいか、或いは道路を整備したほうがいいんじやないかというような問題もあるし、又日本のような長い国では港湾をもつと整備して内航船をもつと使つて、そうして沿岸の航路で物を運んで、鉄道は肋骨みたいな輸送をして海と陸との輸送を図る、こういうようなこともあるし、それからもう一つ、これは地方…
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○加賀山之雄君 第三条第一号の「新線」なるものは、勿論鉄道敷設法に入つておる予定線になつておる線も入るんですね。
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○加賀山之雄君 この法律によつて私鉄として建設されそうな線をどれくらい予想され、或いは期待されているんですか。キロ数で結構です。もう腰溜めで結構です。
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○加賀山之雄君 先ほど大臣にお伺いしたように、今後まだ日本の鉄道を完成して行くには相当の線の敷設がやはり必要だと思いますが、そうすると今後国鉄で新たに計画される線、それにプラス地方鉄道の民営として敷設される線が今後の鉄道網を形成して行くわけでありますが、それらについて大体の目安というか、何年計画というか、やはりそういうものがあつてこういう法律が考えられるのでないと、極めて空な、こういうふうになつた場合にこういうふうにやるんだといつたよう…
第16回 参議院 運輸委員会 第12号
○加賀山之雄君 もう一度十九条の二のことについてお伺いしたいのですが、どうも旅客交通事業、大きく言えば十九条の「旅客定期航路事業を永続的に確保し、」ということと、「且つ、旅客の利益を保護するため」ということは、大きな目でみれば一致すると思うのですが、目前のことを言うと、これはどうも一致しないので、できればその保険契約なんかしないで行きたい、殊に収益の少いところですね。そうするとこれはどうしても旅客の利益を保護することに結果はならないので…