加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○証人(加賀山之雄君) 責任を持ち運営をやつて行きます場合に、これは誰しも非常な大きなチエツクをされるということは喜ばないだろうと思うのでございまして、私にそれを聞かれますならばそれはこの総裁の判断で理事の任免ができる。これが総裁が理事の人事も握つておるということが非常にやりやすいということは当然のことであろう。これは單に私一個の意見と申しまするよりは、ことの当然のことに属するのではないかというように考えるのでありますが、併しながらこれ…
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○証人(加賀山之雄君) 私はその点につきましては天降りと言われましたが、総裁に無関係に副総裁がきめられるということは考えておらないのでございまして、国有鉄道の運営にとつて最も大切な、総裁の一番側近の、或いは補助者であり、それを代理する人である副総裁がさようなことで決定されるというようなことは万あるまいと私は存じます。併しながら若しそういうことをしようと思えばできることにはなるというふうには、今回の法律改正によりましてさような立場に相成ろ…
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○証人(加賀山之雄君) 只今御説の通りの考え方を私どもといたしましては日本国有鉄道の人事の上に徐々に実践をいたして参つた次第でございます。現に私どもといたしましては、人事の異動につきまして現にいわゆる卒業年度というようなものを重視するというような考え方、それから又系統、これは御質問になかつたかも知れませんが、系統を重んずるような考え方を全部やめてしまうということを信条といたしましてやらせて参りました。私は特にこの点につきましては強く部内…
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○証人(加賀山之雄君) 歴代の運輸大臣を通じまして一度も私はそういう経験をいたしておりません。御承知のように監理委員会ができまして以後、運輸大臣はお変りになつておられますけれども、その如何なる場合におきましても、一度もそういう私は体験を持つておりません。従つて今仮定に基いて、そうした場合にはどうするかということでございましたが、それは結局問題は実施、国有鉄道の業務を総攬し、これを代表して経営実施の責任を負いまする総裁が一番困ることなので…
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○証人(加賀山之雄君) そう先のことについての御証言は私にもちよつと許して頂きたいと思うのでございますが、私といたしましては結局人を得て運営よろしきを得るならば、そこに極めて微妙なチエツク・アンド・バランスというか、そういつた関係があるのが国有鉄道のような大きな経営体にはこれは非常にいいことになると、かように考える次第であります。
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○証人(加賀山之雄君) 公人としての立場はおのずから別個の関係であると思うのであります。それらの関係については私どもといたしましては成るほど鈴木監理委員長は交通営団の総裁でもあられますが、監理委員長としての鈴木さんということで我々は指導統制を受けたわけでありまして、全然そういつた公人としての関係をはつきりして置くべきものと思いますし、又事実全然それを考慮に置かずして努めて来たつもりでございます。
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○証人(加賀山之雄君) 下相談という性質のことではないが、これは総裁が意見を申述べる筋合いのものではなかろうと存ずるのでございまするが、運輸大臣が人選されるに当りまして、私もその御連絡を頂いたということを記憶いたしております。
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○証人(加賀山之雄君) 重要なことでございますから、念にも念を入れるということは私は惡いことではないと存じますが、只今の実情といたしましては、特にいわゆる運輸の実施部門と経理部門とを責任を分けまして、すでに内部的には経理部門が、一応経理の監査もいたします建前になつておるのであります。更にこれが部外的には会計検査院の綿密な監査を受けて、国会の決算委員会に報告されるということになつているので、私はこの点において更に内部監査を強めるということ…
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○証人(加賀山之雄君) 勿論経営自体が自立的に、自主的に十分監査もし、健全に経営をして行かなければならない。かように考えるのでございますが、いわゆる運輸大臣が一般的監督権の発動として特に特定のところを監査されるということにつきましては、私どもといたしましてはそれは迷惑だといつて、お断りをするというような気持は持つておらないのであります。
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○証人(加賀山之雄君) 先ほども証言申上げましたように、運輸大臣と意見が衝突して、運輸大臣の意向を無規したというような体験は一度も私は覚えておらないのであります。ただ昨年実施しました機構改正に際し、又その後におきまして監理局の増設等の要望がございまして、その点につきまして我我といたしましては機構改革というものは、これは勿論永久的なものではないので、我々が運営上能率を上げ、又国民の福利を増進するために是なりと信じて行なつておるのであるとい…
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○証人(加賀山之雄君) 実は法律面はさように相成つておりますが、この細目を定める政令を作つて頂きませんと、実はその条項は生きないのでございまして、只今までにはその政令を出して頂いておらんのでありまして、従つて債券を発行するということを考えたこともございませんし、勿論債券を発行した実例はないわけでございます。
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○証人(加賀山之雄君) 実は私、発言をお許し願えれば、今言われたことこそ本当にお願い申上げたいことでありまして、極めて国民の生活、国の経済、産業、文化に非常に重要な関係を持つております日本国有鉄道でありますが故に、この現われた一現象、或いは一駒を捉えないで、是非とも大きな流れ、過去の国鉄、運輸省或いは鉄道省と言いましたように、政府機関として経営されて参りました経験、更には僅かの期間でございますが、日本国有鉄道という公共企業体になりまして…
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○証人(加賀山之雄君) 大変恐縮でございますが、この時期をはつきりと記憶しておらないのでございますが、本国会の途中であつたということだけは記憶しております。
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○証人(加賀山之雄君) 動機について思い当ることがあるかないかというお問いでございますが、私どもといたしましては御提案の理由を直接承わつてもおりませんし、その動機というようなことにつきましては実はよくわからないのでございますが、ただ先ほども申上げましたような地方の運営、組織の問題と、もう一度実は副総裁を置くべきであるという委員会の決議がございましたのでございますが、それに対して今日まで運営上の責任者として何もやつていないというようなこと…
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○証人(加賀山之雄君) 国会内におきまして一度民主自由党の政調会が開かれますときに、私呼ばれまして意見を質されたことはございます。勿論法案の内容等について私どもがとやかくいう筋ではございませんで、ただ私どもといたしましては、この法律に基いて誠心誠意運営して来たことを申上げ、なお先ほど申上げましたように、法律を改正される場合には、日本国有鉄道の経営方式を根本的にどこへ持つて行くのが一番現状に適するのかということを、十分お究めの上御改正を煩…
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○証人(加賀山之雄君) 私どもが希望いたしまして、修正をして頂きましたという条項はございません。
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○証人(加賀山之雄君) お言葉で恐れ入りますが、私どもここへ意見を述べに実は呼ばれておるとは考えませんので、事実をありのまま御証言申上げておる次第でありまして、ただこの機会に希望意見があれば述べよということでありますならば、先ほど申上げましたように、根本的に経営方式を十分御検討を特に愼重に煩わし、そうして法案の改正をして頂きたいということと、特に本法案が政府提案として出ましたときの事情並びに参議院の運輸委員会におきまして、附帶的な御決議…
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○証人(加賀山之雄君) 法律の趣旨なり解釈は私ども申上げる筋合いではございませんが、私どもの心構えとしてどういうふうにやつて来たかというお問いと伺いましてお答え申上げますが、監理委員会は飽くまでも国有鉄道の内部機関でございまして、結局経営を行なつて行きます場合に、その最高の方針について指導統制をする、その方針に基いて総裁が実施の全責任を以て行うのである、かように考えております。飽くまでもこれは内部機関、つまり監督という立場はむしろ、まあ…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加賀山証人 お答えいたします。こまかい原因等につきましてはお聞きいただいたと存じますので、ただいま委員長の言われましたように、私として考えておりますことを申述べたいと存じます。 日本国有鉄道は終戰後の非常に困難な時期を、非常な戰争中の衰耗を克服するために努力して参つたのでありますが、ようやく今日になつて一応外観につきましてはやや衰耗の度も整備ができ、またサービス等の面においてもやや見るべきものがあるようになつたわけでありますが、今なお…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加賀山証人 国有鉄道には由来いわゆる横断主義、縦断主義という二つの考え方がございます。いわゆる縦からの機構、横に連絡する機構、この両方をうまく合せて織物のようにやつて参りませんと、運営がうまく行かない非常に複雑な機能を持つておるのでございます。従いましてこの縦割を主にするか、横割を主にするかということにつきましては、従来とも絶えず議論もありますし、またいろいろ国鉄といたしまして経験を積んで参つたところでございます。この日本国有鉄道とい…