加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加賀山証人 これはただ机の上で策を立てて、これを申し上げるだけでは何にもならぬと思うのでございまして、今後の鉄道全般の職員の働き方をもつて、これをお示しする以外に、私は根本的な方法はないと存じます。国鉄職員が従来やつて参つたことについて、反省をすべきことあらば、この際十分に反省する。そうしてその反省して悪かつた点があるならば、この際すぐに改める。精神的の面におきましては、私はそれ以外にないと存じます。物的面におきましては、先ほどもちよ…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加賀山証人 その点につきましては、一昨日の委員会におきまして、たいへん御迷惑をかけたことにつきましても、私はまことに遺憾に存じておるのでございます。事件当時から本人たちはまことに相済まないという気持と、それからその後のいろいろな事柄のために、気も転倒している点もあろうと存ずるのでございまして、本人たちをおちつけて、われわれの手でほんとうのことを確かめたいと考えておりますが、まず第一段といたしまして、東京鉄道管理局長のもとで、この二人を…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加賀山証人 日本国有鉄道という企業体になります前から、いわゆる前の鉄道省時代からのことでございますが、この最大の目標は、安全、正確、迅速ということでございまして、安全ということを第一に置いております。次に正確ということでございますが、この正確も、もともと運転の安全を期するために、正確に運転をするという建前からできておるのでございまして、これらの点につきましては、まつたく鉄道人の常識に相なつておるというふうに私は考えておつたのでございま…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加賀山証人 まことに言われたことに対しましては申し上げる言葉もないのでございますが、私といたしましては、先ほど物心と申しましたが、設備の欠陥があればこれをやはり科学的に検討いたしまして、これを十分に整備をして行くことも非常に大事だと存じます。しかしながら設備だけがよくても、精神的な力が弱ければせつかくの設備も何もならないのでございますから、この点につきましては特に力を入れてやつて行かなければならないと存じます。国鉄職員の再訓練につきま…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加賀山証人 ただいま例に出されました会社に限らず、工事につきましてはすべて国鉄の直轄でやるというわけには、実は人員等の関係よりして参らないわけでございます。また非常に波動のあります工事につきましては、これを請負に出すとかあるいは臨時に使うという方がかえつて経済的であり、能率的である場合が多くあるのでございまして、そのためにわれわれはそういつた機関を活用いたしておるという状態でございます。もちろん重要な部分は国鉄がこれを監督し、その手足…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加賀山証人 仰せのごとくでありまして、私どもは先ほど従業員が非常に大切であるということを申し上げたのでございまして、ただ先ほどの物心両面がまだ完全に行つておらないと申し上げたことからいたしまして、設備もまた従事員の給与も完全に十二分であるということは申し上げられないのであります。従つて何もかもそこに国鉄の財政の現状からいたしまして、十二分と言えないものがあるということは申し上げられるのでありますが、しかしこれは單に一国鉄に限つたことで…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加賀山証人 ただいま読まれました言葉使いは、まことに私はまずい点であるということを率直に申し上げたいと思います。ただ趣旨は、この意味は、正当な受領者が決定するということだけでございませんで、その他各般の事情をお聞きした上で一定の標準に基いて算定をいたしまして、その大体の額がきまつて参る、それによつて御了解を得て差上げる、こういう段階になるわけでございまして、これの事務が決定いたしますれば、ただちにこれを従事員が持参いたしましてお宅へ参…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加賀山証人 不可抗力等によつての場合ではありませんで、明らかに鉄道の責任であるということを前提として基準を算定するというふうに考えた次第であります。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加賀山証人 税金はかからないことになつております。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加賀山証人 実はそういう御申出も受けておるのが具体的にございまして、これはひとつ何とか優先的に考えたいと存じております。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加賀山証人 たいへん恐縮でございますが、お読み違いしておるように思うのでございまして、それをずつと續けて読んでいただけばわかりますように、六三型がいけないと三鷹事件のとき等に言われましたのは、いわゆる電動機に関する部分の電気部分が十分でなかつた。つまり標準設計のものと非常に違うということが言われておつたためでありまして、その点につきましては、すでに標準設計と同じように直つておるのであります。これは過去において直つておりますので、さよう…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加賀山証人 ただいまのおさとしに対しまして、まことにありがたく存ずるのでありますが、私といたしましてはますます慚愧にたえない次第でございまして、由来非常にりつぱであつた国鉄精神が、今日になつてゆるんでまずいところが出て来たということでございますならば、これはまつたく私の不徳のいたすところでございますので、先ほどのお言葉をそのまま私はお返し申し上げて、ただもちろんこのおさとしは、今後建て直すということにつきましては、全力をあげて幹部とと…
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○加賀山説明員 ただいまのお問いに対しまして、私の見解を述べさせていただきたいと思います。監理委員会があるために、かえつて責任の所在を紛淆させるおそれがあると考えるがどうかということでありますが、法文上は、総裁は監理委員会に対して責任を負うということに相なつておるのでありまして、その面から申しますと、非常にはつきりしておるようにも思うのでありますが、私自身総裁としてどういうふうに考えて来たかということについて申し上げたいと存じます。監理…
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○加賀山説明員 先ほど申し上げましたように、重要な案件につきましては、前もつて御意向をただしてわれわれの原案をつくり、そうしてその原案に基いて御決議を願うというような方式をとつて参りましたので、その点について、特に国有鉄道の活発な運営について、監理委員会からチェックを受けたということは今日までございません。ただ、われわれが原案をお諮りする以外に、監理委員会の側から自主的にこういうことをやつたらどうかというようなことをしばしば示唆を受けて…
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○加賀山説明員 先ほども申し上げましたように、私どものやりますことは法律の精神に基いて、その通り誠実に経営を進めるということでございまして、この内容に関しますることにつきまして、私がここでとかくの意見を申し上げることは差控えるべきであると考えております。ただ公共企業体というものができまして、まだようやく二年足らず、間もなく二年に相なるのでございまして、この制度がわが国において初めての制度でございますために、いろいろの面において、なれない…
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○加賀山説明員 ただいま総裁をいたしております私にお問いになれば、これはだれしもいろいろ方々で制約して、手取り足取りすることであつては、自分としても働きにくいと感ずることは、当然のことであろうと考えるのであります。従つて私がここで申し上げることを、総裁として言えというお話でございましたが、そういう立場から申し上げたのでは、私はかえつてこの問題の根本的解決にじやまになるとすら考えておるのでございまして、問題は先ほども申し上げましたように、…
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○加賀山説明員 ただいままでのところ、労働組合の方から正式に、この改正法律案に反対の意思表示をして参りましたことについては、私はまだ聞いておらないのでございます。ただこの改正法律案がいろいろ新聞に出ましたり、またいろいろのところから耳に入りますにつれて、私どもこの内容につきまして、きわめて最近拝見をいたしたような次第でございまして、非常に深く前からというわけではございません。労働組合におきましても同じような事情があつたろうと思うのでござ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○加賀山説明員 ただいま法文上の解釈についてお尋ねがございましたが、日本国有鉄道法第十條の解釈につきましては、私は実は法律の解釈をする立場ではございませんで、これはほかに法律解釈をする権威にお尋ね願わなければならぬと思うのでありますが、私どもの考え方だけを申し上げますならば、第十條と第三章役員及び職員のところの第十九條におきまして、「総裁は、日本国有鉄道を代表し、その業務を総理する。総裁は、監理委員会に対し責任を負う。」こういうことに相…
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○加賀山説明員 法律家でございませんので、ただいまのお尋ねに対してはつきりお答えになりますかどうか、非常に懸念いたしますが、私どもといたしましては、この法律の條項は、監理委員会はもちろん総裁に命令もでき、指導統制ということは、指導もできるし、統制という字句からして、総裁に対してこういうことをすべしということも言える、また総裁が考えたことについて、それはいかぬということを警告もできる、それは当然のことであろうと思います。従いましてそこでま…
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○加賀山説明員 ただいまのような御疑念がありますから、私は国有鉄道の性格について、一体政府事業と同じようにやるのがよいのか、あるいはもつと民間企業風に持つて行くのがよいのか、そういう根本の理念をはつきりしていただかないといかぬと思います。これが根本ではなかろうかと申し上げたのでありまして、総裁としてどういうつもりであるかということでありますならば、この国会において審議をせられてきめられました法律に基いてやつて行くよりほかしかたがない、そ…