加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加賀山説明員 私といたしましては、全部が、ほんとうに今回の事故に関します限りは、先ほど申しましたように、やはりそこに手拔かりがあつたということを申し上げたのでありまして、私といたしましては、こういう事故が続いて起るというふうなことは、絶対に信じないのでございまして、何とか御安心願いたい。すぐにも御安心願いたいと私は申し上げたいのであります。しかしながらただ根拠なしに、私がどうぞ御安心願いたいと申し上げても、なかなか御安心いただけるもの…
第10回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加賀山説明員 先ほど申しましたことが一部の車両でございますならば、さようなことも当然できるのでございますが、先ほど申し上げたことは、六三型だけの問題ではございませんで、先ほど申しました横須賀線、湘南電車を除いたほとんど全部、この東京地方だけでもうしましても千八百両余の車についてでございまして、これを動かしながら直して行くわけでございますので、それまでは全部直らないというのではございませんで、少しずつ直つて行つて、全部が完成するのが秋ま…
第10回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加賀山説明員 その点がはつきりいたしておりますれば、先ほどの私の御報告ももう少しはつきりした点について申し上げることができたと思うのですが、それらの点についての急所がまだ判然といたしてない次第でございます。
第10回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加賀山説明員 まことにむずかしい御質問でございまして、当時の状況がほんとうに手にとるように明らかにされませんと、私は何とも申し上げられないのでございますが、他の電車でありましても、同じ火災が起きたであろうということは推定できることであります。ことにほかの條件さえ違わないとすれば、同じ状態になつたであろう、ただ窓の関係が、いわゆる六三型で三段になつておつて割らなければならない。他の窓は、これもかなり力がいりますけれども、下から上へ上げる…
第10回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加賀山説明員 終戦後車両の整備につきましては、もちろん車両だけではなくして、線路の方も、あらゆるものがそうだつたのでございますが、戦争中の酷使と、戦災による損失をカバーして行きますためには、非常な努力が必要とされたわけでありますが、資材とか予算がそれに対して十二分であつたかというと、私は十二分であつたということはとても申し上げられないのであります。やはり大きな金をつぎ込んで、一ぺんに資材も間に合えば、もつとこれが早く整備されたであろう…
第10回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加賀山説明員 この席でどうかと思いますが、先ごろ御審議を煩わしました二十六年度の予算の全貌を見てみますると、御承知のように昨年度は早く編成されまして、国会に提出されましたために、その後の事情の含みを持つているかどうかということになりますと、非常にその点は困難な面が多々ございまして、今言われました事柄のほかに、実は経営上どうしても新しい考えで建て直していただかなければならぬ面が、もうすでにはつきりと推測されておるのでございまして、この点…
第10回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加賀山説明員 私はただいま補正予算云々というようなことを申し上げるつもりは実はございませんでして、またそういう段階でもないと存ずるのでございまして、これはよく政府その他関係方面との打合せを積んでのことに相なるわけでございますが、私どもとしては、先ほど申し上げたような考え方に立つておるということだけを申し上げておきたいと思います。ただそのために予算の前途が心配になつて、今の改良を澁りはせぬかという御疑念に対しましては、絶対そういうような…
第10回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加賀山説明員 お答え申し上げます。最初の併列給電の問題でございますが、電力の流れを円滑にいたしますために、鉄道では片方が切れた場合にも片方が流れるということを建前にしております。つまり今度の桜木町の場合は、横浜からわかれて、近くと遠方、横浜と鶴見というふうに一直線上になりておるわけでございますが、事故が中間で起きます場合に、その両側に饋電室なり変電所があつて、両側から電流が来ておる。これも同じように相なるわけでございますが、必ずそうい…
第10回 参議院 予算委員会 第37号
○説明員(加賀山之雄君) 只今の予算について監理委員会がどういうふうに關與しているかということに関しましてお答えさして頂きます。 先ほど監理委員長からお話がございましたように、監理委員会がどういう監督、指導、統制をするかということにつきましては、法律的には明らかにされておりませんで非常にに全般的な條項になつておりますが、私ども内部といたしまして、経営の根本方針に関する事柄でありますが、と申しますのはこの中で予算が何といたしましても重要な…
第10回 参議院 予算委員会 第37号
○説明員(加賀山之雄君) お答え申上げます。私どもあの記事を見まして実は非常に意外且つ遺憾に感じました次第でございまして、監理委員会は定例的に必ず毎週一回開くことにして、今日まで監理委員会ができまして以来殆んど流会になつたことは極めて少数であるということと、あの中に監理委員が欠席がちであるというようなことがございましたが、これは全部記録が残つておりますがそういつた事実は全然ございませんで、監理委員中には特に大阪におられる阿部監理委員もお…
第10回 参議院 予算委員会 第37号
○説明員(加賀山之雄君) お答え申上げます。監理委員会につきましては、法律の上で交通業、金融業、商工業に従事した者の中から練達堪能な方を選ぶというふうになつておるのでありまして、只今のは具体的に氏名なりどういう経歴の方かというお伺いかと存じますが、委員長が交通業、先ほど御答弁になりました鈴木清秀氏であります。その他金融業という立場から帝銀社長佐藤喜一郎氏、それから他は商工業を代表される立場になろうかと思いますが、佐々木邦彦さんとそれから…
第10回 参議院 予算委員会 第36号
○説明員(加賀山之雄君) 只今御指名されました国鉄の加賀山であります。去月二十四日に国電桜木町駅構内におきまして、国鉄電車といたしましては初めての大きな惨事を惹起いたしまして、との運営の全責任を負つておりまする私といたしまして、又全国鉄といたしまして、今度の遭難されたかたがた並びに家族は勿論、国民の皆様方に対しまして誠にお詫びの申上げようもない次第でございます。大変恐縮でございますが、当時の事情、我々が只今までに手に入れました資料により…
第10回 参議院 予算委員会 第36号
○説明員(加賀山之雄君) お答え申します。大変恐縮いたしました。電車線は一本ではございませんで、先ずパンタグラフから申上げたいと存じますが、パンタグラフと申しますのは、電車の屋根の上にこういう形をしたものがございまして、その上に摺り板と申しまして、電流を受けるものがついておるわけであります。これがトロリー線という張つた線を伝わりまして、ずつと入つて行くというわけでございますが、それがトロリー線で、そのトロリー線を釣つておる線がメツセンヂ…
第10回 参議院 予算委員会 第36号
○説明員(加賀山之雄君) お答えいたします。この窓につきましては、実はいわゆる三段窓というようになつておりまして、中が開かないで、動かないで上の部分三分の一、それから下の三分の一が下から上へ開くようになつておる窓でございますが、これはまあ六三型と言われる電車の特徴になつておるわけでございます。実は六三型以外にもこの窓の形式を持つているのもあるわけでございますが、確かにこれは開けて開かつた部分だけは非常に幅が狭うございまして、ここから出る…
第10回 参議院 予算委員会 第36号
○説明員(加賀山之雄君) これは手動で開くのです。つまりあれでドアーを押えておる圧搾空気を抜いてしまうとそれでドアーがいつでも開くのです。
第10回 参議院 予算委員会 第36号
○説明員(加賀山之雄君) なお技術的に非常に細かい明細な点につきましては、資料なりで申上げたほうがよろしいと思うのでありますが、この六三型の特徴は、これは戰時中に資材の非常に少いときに作りましたので、まあどちらかというと非常に簡略にできておる。車体を軽くいたしましたことや、それから外貌から申しますと、そんなに変りませんが、非常に違う点は、お客様がたくさん乗られるのに堪えるようにドアーの数も殖やし、又窓も、混んだときには上から風が入るほう…
第10回 参議院 予算委員会 第36号
○説明員(加賀山之雄君) 只今言われましたことは取りあえずの御香典、或いはお見舞としてのものでございまして、我々が弔慰のために支払するということは全然別でございます。実はこの弔慰金の決定の仕方につきましては、一定の従来の算式があるわけでございまして、我々のほうではホフマン式と言つております。最近は特に労働基準法の標準できめられた基準というようなものもあるわけでございます。我々はこのやり方の標準によつて計算はいたしますが、併しなかなか各御…
第10回 参議院 予算委員会 第36号
○説明員(加賀山之雄君) 実は二十六年度予算として御審議を頂きました予算は、実は今日の鋼材の値上りというものに対しまして、見込み方が非常に少い、その後も非常に急激な値上りを見ておりますので、実は当時の予算、我々が予定いたしましたことは、このままの姿では、私は当初に予期したことはとてもできない、かように存じておるのでございますが、今から補正予算をお願いするということも、すぐにお願いできるわけでもございません。とにかく公布されました予算につ…
第10回 参議院 予算委員会 第36号
○説明員(加賀山之雄君) 電車につきましては、最初八十七輌の予定でございましたが、取りあえず三等が八十七輌で、電車に二等がございます。二等電車十三輌。
第10回 参議院 予算委員会 第36号
○説明員(加賀山之雄君) そういたしますと、電気機関車は今まで十二輌でございます。蒸気機関車零、電気機関車十二輌、一等客車は今のところ零、二等車が四十六のうち三十輌、三等車は百そのまま、三等客車が……間違いました、ここで百になつておりますが、百四十五に大体。そういたしますと、改造、鋼体改造がそのほかに六百、この予算には載つておりませんが、木製客車を鋼製に改造するわけであります。それからその他はデイーゼルがございますが、五十輌、それから電…