加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加賀山説明員 予算の編成途上において、先ほども申しましたような、非常な物価騰貴が予想されるという難関に逢着いたしましたために、われわれといたしましても、当初だおけるいろいろの計画を内輪にせざるを得ないとい事態もあるのでありますが、私どもといたしましては、ようやくにして戰後の復元と申しますか、軌道に乗つて参つたような感じがいたしまして——もちろんまだ十分なものではございません。まだまだ改良を施し、復旧をいたすべきものが多く残つております…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加賀山説明員 ただいまの御質問にお答えする前に、ちよつと御了解を得ておきたい点があるのでありますが、今の点は、政府からの二十億というものが、新線の建設に充てらるべきものであるというふうに申し上げたのではなくて、そういうものは新線の建設にまわすのに、最も適当な政府の金の出し方であるというふうに申し上げたのでありまして、これは言葉のあやとも相なりましようが、そういうふうに御了解願いたいと思うのであります。ただいま申しましたように、実行予算…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加賀山説明員 昨年の貨物運賃の値上げによりまして、ようやく採算点近くまで参つているのでございますが、昨年の暮に国会で御審議をいただきました裁定の履行によりまして、基本給が上りましたために、それらを見ますとふ貨物輸送は採算点を割つていることに相なつていることは事実でございます。しかしながらわれわれとしては第一段に、何としてもできるだけ経費を切り詰めて、コストを減らすことに努力を注がなければならないということでございまして、引続いて鋭意こ…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加賀山説明員 この四十六万云々は、年度当初の人員でございませんで、年度末の人員から、年間に約三%程度の減少があるだろうとい見込みを立てて、結局年間を平均した頭数が幾らといふうに組んでおるわけでございます。従つてその中には、さらにもう少し人が減れば、全然補充しないとは申しますものの、婦人の従事員あるいは特定の、特に若い人でなければできないといつたような、ぜひとも補充しなければならという場合も皆無とは言えませんので、年々負債を続けて参つて…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加賀山説明員 率直にお答え申し上げます。もともと私ども公共企業体というのは何かということで考えた場合に、これは自主性が特徴なのであります。いわゆる政治からの自主性、あるいは人事管理上の自主性、財政上の自主性とか、こういうものが公共企業体の本質的なものであるというふうに聞いておつたわけであります。ところでわが国初めての公共企業体ができて、そのときのでき方を見ますと、日本国有鉄道法に盛られた内容だけでは、とてもそういつた公共企業体の特徴を…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加賀山説明員 正式の献策というような立場は、今までとつたことはございません。しかしながらわれわれは機会あるごとにそういう問題について、いわゆるフリー・トーキングの形なり、あるいは陳情の形なりで、関係の方々に意見を申し上げておる次第でありますから、今後においてとる方策につきましては、まだ定まつた見解は持つておりませんが、この具体的な内容につきましては、單に自主性と申しましても、法律の條項と申し、あるいはまた予算編成の今までの交渉の過程の…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加賀山説明員 先ほどもちよつと申し上げましたように、財政上の問題は、従来きわめて自主的裁量の範囲が狭かつたということは事実でございますが、これは法律なり予算の制約もともかくながら、従来の国鉄は経営費にすら赤字を出すような状態でこれではいわば準禁治産者のような状態であるわけで、そういう状態では、自主性といつても無意味に相なつておつたのであります。しかし昨年の一月に、貨物運賃を適正なところに定めていただきましたおかげで、この結果として、よ…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加賀山説明員 ただいま御審議いただいておる二十六年度予算につきましては、仰せの通り昨年度の八月、九月というころに大体ベースを置いておりますので、その後の値上りを見ますと、国有鉄道の関係といたしましたは、七割程度の値上りを所要資材について見なければならぬので、従つてこれを工事の中の割合にいたしますと、どうしても三割程度は影響を受けるという考え方をいたしております。そういたしますと、結局この三割のものをどうするかという問題になるのでありま…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加賀山説明員 先ほど申し上げましたように、ただいまは検討中でございまして、最後的な結論を申し上げる段階ではないのでございますが、修繕費にいたしましても、諸工事にいたしましても、規格は同じでも、価格が上れば、どうしてもその分だけ内容を少くして行かなければならぬということは事実でございますので、そこにわれわれの非常な苦心というか、検討が必要になつて参るわけであります。場合によつては、どうしても手を抜けないという場合、たとえば修繕等につきま…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加賀山説明員 前にそういう議のありましたときには、私どももそれを存じておつたのでございますが、最近その問題がまた非常に御論議をされておるということにつきましては、私ただいまよく承知をいたしておらないのであります。
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加賀山説明員 非常に独善的、利己的な考え方から申しますと、実は国鉄の中には採算のとれない——経営費が收入の五倍、六倍にもなる線がございまして、こういつたものを気前よく買つて経営してくださる方があれば、そして国鉄よりも上手に、国民のためになるようにやつていただけるならば、国鉄がそれを言い張つて、おれがどうしてもやるのだということは、むしろいかぬのではないかと考えておるのであります。そういうことはやはり民主的に解決せらるべきである。国鉄と…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加賀山説明員 第一に減耗不補充ということを原則といたしまして、やり繰りして行くというような考え方からやつておるのでございまして、特に昨年度の機構改正等は、つまりこの少い職員でやつて行く方策として実施をいたした次第でありまして、軍に減つた分だけ従事員の負担過重になるようにお考えいただかないようにお願い申し上げたいので、それはそういつた機構の改正をして、少い人員でやつて行く方法を考える、あるいはこれも緩漫ながら、機械設備、施設の改良、ある…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加賀山説明員 はつきりと確信のあることをお答え申し上げたいと思います。そのために労働の生産性を阻害して行くということが起きてはたいへんなのでございますが、問題は、やはり事業をやる以上は、高能率、高賃金に持つて行くということが最も必要じやなかろうか。一時人が多いから、給料も上げてやれないのだということを、さんざん政府から非難を受けて今日に至つておるのであります。われわれその点を肝に銘じて問題を検討して、できるだけ少い人数でもつて、しかも…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加賀山説明員 先ほど尾崎さんの御質問に対して、齊藤委員長の公述の点について御回答申し上げておつたのでありますが、再び繰返して申し上げますと、当局といたしまして八箇月予算であるという言明をした事実はない。これははつきりお答えできると思うのであります。ただ、ただいま申しましたように、予算案の検討をいたしておりまして、いかにこの実行予算を組むかということに努力をしておりますが、先ほどのお言葉の中で、七割というような数字をあげられたのでありま…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加賀山説明員 ただいま資料を持ち合しておりませんので、後刻検討をいたしたいと思います。
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加賀山説明員 従来賃率の問題は、経営の根本でもございますし、また国民経済に非常に重要な関係を持つておりますので、鉄道省、運輸省時代等におきましては、運賃委員会という、学者や事実家、政治家等のいわゆる専門の知識を集めまして、慎重に検討をして結論々出してたいだいた次第でございますが、終戦後はこれが運賃法に基きまして国会の権限になつて、運賃の大綱、賃率に至るまで、国会で決定していただくというふうに相なつている現状であります。この賃率の問題は…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加賀山説明員 通勤輸送の問題につきましては、全国的に留意をいたしておるのでございまして、急激な変化が起ればもちろんのこと、漸次増加の趨勢にあるというような場合には、これはそれにあわせた手を従来打ち来つたのでございまして、終戦直後から見れば、もちろんよほどよくなつたとお認め願つているのではないかというように考えておるのでありますが、昨年の秋も実はヘツドを詰めることと、連結車両を増結する手段をとりまして、ある一定の混雑時における輸送力を増…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加賀山説明員 踏切りの問題は、根本的には立体交叉の問題になることば明らかでございますが、この京浜線の主要なところですら平面交叉になつておる。アメリカなどではまことに考えられないような事情でございまして、はなはだむずかしいと申しますか、嘆かわしいと申しますか、そういう実情であります。従いまして今までは人力をもつて、できるだけ踏切り事故を減少するということに全力を注いで参つた。われわれの方では踏切りを四通りにわけまして、晝夜わかたず踏切り…
第10回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加賀山説明員 お答えいたします。無理ということの解釈にもよるのですが、能率を極度に上げるためには、どうしても精一ぱいに使わなくてはならない。これは人の問題からいいましても、施設からいいましても、同じであります。但しそのために無理があとに響いて、破綻が来るようではいかぬ、これは仰せの通りだと思いますが、そういう使い方には私どもは考えておらないので、人も施設も、その持つている能力一ぱいに働いてもらう、また働いてもらわなければ、現在のこの情…
第10回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加賀山説明員 私どもこの現場を直接見てまわるという立場にございませんので、これは直接の現場の経営といたしましては、管理局長という責任者がいるわけでありますから、われわれといたしましては、全国的にそういつた現場の直接の責任者の報告を徴し、そういうものを通じて対策を講じている状態であります。もちろん現場へまわるような場合には、そういつたおもな現場を私みずから視察をいたしまして、現場従事員の直接の声も聞いているつもりであります。元はそういつ…