加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加賀山説明員 ただいま言われましたことで、ひとつ誤解がおありのように思います点は、二月の上期に支給いたしましたものは、ふえていない従来のものの姿で支給いたしているわけでありまして、ただいまの給與のペースを上げたにつきましては、非常にいろいろ複雑な切りかえを要するわけであります。その計算をいたしている段階でありまして、この二月の下旬には、その差額が追給されるという段取りになつておりますので、この点ひとつ御承知になつていただきたい。また上…
第10回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加賀山説明員 たいへん異なことを承るのですが、われわれ別に頭がよいとも思つておりません。ごまかしているというようなおつしやり方ですが、これはたいへん迷惑に存じます。われわれは四十九億というものを国会で審議を受けたときに、一体ではどれだけべース・アツプができるかということを考えたのでありますが、当時は約千円上るといわれておりました。それで計算してみると、当時は七千二百円という平均給でありましたので、八千二百円くらいになるが、その後の昇給…
第10回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加賀山説明員 ただいまの御説に対しましては、遺憾ながら私どもはさように考えておらないのであります。青森県を三分割したと言われますが、輸送の成績を見ますと、青森県下における旧原価を標準にしで調べたところによりますと、各鮮魚にいたしましても、りんごにいたしましても、昨年よりははるかに多くのものを送つておるのであります。これは特にその事に当りました住民の努力がしからしめたと私は考えておりますが、実は施策の上におきましても、青函鉄道局長なるも…
第10回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加賀山説明員 りんごのお話を承りましたが、青森県としてはりんごが重要な貨物であるということは、われわれは十分承知いたしております。ただりんごの出る時期が、いかにも惡うございまして、寒さに向つて出る。従つてできたりんごを一ぺんに輸送するという道があればともかく、そうでなければ、これを徐々に送つて行くというためには、やはりわれわれとしては、それを腐らせないための相当の設備を、県下に持つていただきたい。魚にいたしましても、魚の水揚げをする所…
第10回 衆議院 運輸委員会 第4号
○加賀山説明員 予想でございますので、むずかしいのでございますが、予算面では一億三千四百万トン程度を予想しておつたわけでありますが、特に一月、二月の荷動き並びに生産状況からいたしまして、この状態が続くならば、さらに二百万トン程度はどうしても輸送の需要が起るのではないかということで、私どもといたしましては現在のところ一億三千六百万トン見当はぜひとも運ばなければならないものであるというふうに考えております。
第10回 衆議院 運輸委員会 第4号
○加賀山説明員 一億三千六百万トン程度のものは、今岡田さんの言われましたようなやり方でこなせるという確信は持つておりますが、なお情勢いかんによりましては、先ほども御質問にありましたように、あるいは一億四千万トンといつたような輸送需要を負わされなければならぬということも、考えなければならないと思うのであります。これは一に生産事情、経済事情並びに船舶等による運送事情というものも関連して参りますので、單に国鉄の中だけで考えるわけには参りません…
第10回 衆議院 運輸委員会 第4号
○加賀山説明員 まことにごもつともしごくで、また国鉄の仕事ぶりについての御注意もありがたく頂戴いたしますが、ただその中で、いかにもわれわれが任意に借金ができるのに、借金もしないで、貨車もつくらないのだというふうにおとりになつているように見える節がございまして、この点は私どもといたしましては、ぜひとも釈明申し上げなければならぬと考えます。なるほど国有鉄道法には、鉄道債券を発行できるという規定がございますが、これはまだ実際において政令が出て…
第9回 衆議院 運輸委員会 第3号
○加賀山説明員 ただいま關谷運輸次官からお話のございましたように、長い間継続審議として本委員会に御審議を煩わしておりました問題が、まことに穏便に昨日の本会議において解決いたしましたことは、国鉄としてこの上ない仕合せでございまして、この上は労働組合と相携えて、経営の合理化にますます力をいたし、国民のお役に立つようにいたしたいと存じまして、本日はお礼に出ました次第でございます。 ―――――――――――――
第9回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加賀山説明員 ただいまの御質問に対しましてお答え申し上げます前に、お許しを得まして、最近四国における大栃線の事故、並びに京都駅の燒失、さらにさかのぼりまして熊ノ平の事件等、非常にお騒がせするような事故を続発いたしまして、この中にはわれわれ注意をしておつたにもかかわらず、そういうような結果を生じて、まことに申訳ないと、そのことについておわびを申しげたいと存ずるのであります。 ただいまの淺沼委員の御質問に対しましてお答え申し上げます。私ど…
第9回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加賀山説明員 先ほどちよつと申し上げたのでございますが、最近におきまして京都駅の失火なり、大栃線の自動車事故並びに熊ノ平、信濃川における両事故といつたふうに、非常に国民各位をお騒がせする大事故を続発いたしまして、これに対しまして本委員会を通じて深く遺憾の意を表し、おわびを申し上げる次第であります。大体の原因、応急の処置等につきましては、担当の局長をして御説明申し上げた次第でありますが、特に火災事故につきましては、ほとんど全部が建物が木…
第9回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加賀山説明員 京都駅の事故を例に引いて言われたのでございますが、原因はまだ明確ではございませんが、ほぼ食堂関係従業員の過失にあるようであります。その場合、防火その他についての意欲が足りなかつたのではないかという仰せでございますが、これはちようどその部分については、かぎをそのところに預けて貨してある、防火の責任もそこにゆだねてあつたということなのでございまして、これは私どもとして遺憾に思うので、これからの体制といたしましては、すべて鉄道…
第9回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加賀山説明員 最初の問題に関しましては、何と申しましても国鉄は戰争中の酷使と終戰後の非常な混乱、従つて非常な赤字ばかりを計上されておりまして、それを借入れあるいは繰入れを受けて、設備改善をいたして行こうといたしましても、そこにおのずからなる制約を受けて参つたということは事実でございまして、その点が非常に遅れておつた、従いましてまず第一に戰後建物、車両のような、結局国民各位に御利用願う方を先にしなければならなかつたというようなことでござ…
第9回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加賀山説明員 法律の上からせつかく設けられた副総裁でございますし、私就任以来その問題については常に頭に置いて参つておるわけでありますが、問題は、要するに人の組合せの問題でございまして、たとえば外から物色するといたしましても、せつかくこちらがいいと思いましても、なつていただけなければそれまででありますし、また適当でなければ、かえつてそこに繁文縟礼も起きるというようなことにも相なりますので、きわめて愼重ではありますが、しかし全部そういつた…
第9回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加賀山説明員 国有鉄道法を御審議願いましたとき以来、私どもの考えとしては、あくまでも公共企業体として、いわゆる独立した人格を與えられたという意味は、そこに総裁並びにそれを直接指導統制する監理委員、この体制によつて運営の責任を引受けてやる。この累を政府や国会に直接持つて行かないということにある、これは私は当然のことであるというように考えて参つているのであります。従いまして運営上の問題につきましては、まことにふつつかながら私がそれの付託を…
第9回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加賀山説明員 りつぱな理由があつて発せられた命令には、法律上からいいましても、国鉄総裁としてこれに反するということは、できない道理であると私は考えております。
第9回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加賀山説明員 たびたび申し上げておりますように、私どもといたしましては、せつかく国民から付託を受けましたこの国有鉄道を、最も経済的に運営をして行くという責任を持つております。ただ金をかけて、高い運賃をとつてよければ、それはまだまだ設備も急によくできますし、従事員の給與も上げられる。まあいろいろよい点も出て来ると思いますが、その中で非常に大事なことは、産業の基幹として、あるいは国民の社会生活の中に入つておる鉄道の運営でございますがゆえに…
第9回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加賀山説明員 もう少し早く気がつくはずではなかつたかということは、だれしもまず第一に疑念を持つのでございます。もちろん徹夜勤務者が相当おるのでございますが、時間的に申しますと最も惡い時間でございまして、最近の労働基準法からいいまして、継続四時間の休息時間というものがある。その休憩時間を最も多くとつていた時間に相当しておるように私どもは考えるのであります。ことにその場所が二階であつて、しかも配膳室からボーイ室、それから食堂といつたふうに…
第9回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加賀山説明員 自家保險の問題に関しましては、先ほども申し上げましたように特に今後調査研究を進めたい、かように申し上げる次第であります。 御指摘のように東京駅八重州口の場合も、やはり同じように外部の使用人のそこつから起きたのである。しかしながらこれはまだ完成して貸しておつたところというのではなくて、その横に工事場がございまして、その工事場で火を扱つた。それが燃え移つたということでありまして、多少京都駅の場合とは違うのでありますが、今後と…
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第3号
○証人(加賀山之雄君) 私は日本国有鉄道総裁加賀山之雄でございます。この問題を申し上げる前に、この国有鉄道の経営者側といたしまして、その立場について一言述べさして頂きたいと思うのでありますが、申すまでもなくこの労使間の問題は何といたしましても自主的に両者の間で解決するということを根本的建前として行かなければならんということは私共重々承知いたしておるのでございまして、労働組合側とも常にかような話合い、いろいろな協定をいたしておるという実情…
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第3号
○証人(加賀山之雄君) 同様な意味においてでございます。