加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第3号
○証人(加賀山之雄君) 要らないと申しますと語弊があるのでございますが、入つておりましてもこの四十四條のほうで消されてしまつて、非常に効果の少いものになろうかと、こういう意味でございます。
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第3号
○証人(加賀山之雄君) 私は成案を持つているわけではないのでございますが、これもまあ先ほどの問題と同じように、解釈上そういう十年も百年も後までの予算が可能になるというときまで続くというようなことは常識上考えられないことと存じますが、併しこれは解釈の問題になると思うので、そこを何か明文で明らかにして置いて頂いたほうが非常に明確になつていいという希望だけを申上げて置きます。
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第3号
○証人(加賀山之雄君) 名案と言われましても大変困惑するわけでございますが、それはまあ先ほどの「予算上又は資金上、不可能な資金の支出」とは、どういうことを一応基準にして、どういう場合に言うのかということにも関連して来るように思うのでありまして、例えば国会が最終の決定として提出された予算、これはこれを限度として給與を出すべきであるという承認がつた、或いはそれ以外に承認があつた。来年度の予算になつて今度は余裕が出て来る場合がある。そういつた…
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第3号
○証人(加賀山之雄君) 問題の中心になるのはいつも予算でございますから、その予算が中心に審議されて、この予算が不承認になればこれは別に一審二審というふうに考えられなくても、国会としては国民の意思を代表して最終的な決定をされたものとして、一向差支えないのじやないかという気持もするのですが、どうも私その辺の法律関係は不敏でわからないのでございます。
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第3号
○証人(加賀山之雄君) 機会あるごとに私共といたしましては努力をいたしておるのでございますが、ただ企業伏としての一方的意思のみではなかなか改正の機運に向わないという実情がございますので、これらの点につきましても政府並びに国会におきまして御理解のある御援助をお願いしたい、かように考えておる次第であります。まだ具体的手続を経る段階まで行つておらないというふうに申上げます。
第8回 参議院 労働委員会 閉会後第3号
○証人(加賀山之雄君) もう一つ附加えて置きます。只今申しましたのは言葉が足りませんでしたが、この自主性を得るということは私共の考え方といたしまして、法制的な意味でこの解決を図るということも一つの方法であると存じますが、併しながら私共今努力を集中しておりますことは、内部において経営を十分に自主的に合理化する、その点からの自主性をいわゆる実体的にと言いますか得てということ、又予算の編成を極めて丹念に良心的にいたしまして、その面から自然に自…
第8回 衆議院 労働委員会 第5号
○加賀山説明員 まずこの問題に対する国鉄の考えをおただしになつたわけでございますが、私どもといたしましては、何とかして第二次裁定を実施いたしたいと、日夜苦労をいたしておる次第であります。この前の第七国会におきましては、まだ予算が組まれた直後でございまして、全然收入支出ともに見当がつかない。従つてこれだけいる、あるいはこれだけ入るとして立てられました予算をそのまま考えますならば、その中に新たに裁定から生じますところの財源は、見つからないと…
第8回 衆議院 労働委員会 第5号
○加賀山説明員 二十五年度の第一・四半期において、どの程度の予算の節減ができたかというお問いでございますが、実はこの第一・四半期だけを限りまして、確定額としてお答えを申し上げることは、今のところできないのでありまして、申し上げるといたしましても、それはまつたく概数になると思うのであります。たとえば時期によりまして、收入というものの立て方にもよりますので、收入面から見ましても、一年分を十二分の一にしておくのと、月々の波動を特に強く考えるの…
第8回 衆議院 労働委員会 第5号
○加賀山説明員 第一点についてお答え申し上げます。今回の朝鮮の動乱に対して、経営上どういう影響を受けたかという御質問でございますが、経営そのものにつきましては、非常な影響を受けておるということはないのでありまして、従事員はそのために局地的に、平常の業務以外に働いて輸送をしたということはございますし、また特殊の貨車を出すというようなことはありますが、これが経営に影響を與えたというような事実はございません。
第8回 衆議院 労働委員会 第5号
○加賀山説明員 特殊輸送のために局地的に、従事員は相当の努力をいたしましたことは事実であります。それが三倍とかいうことになりますと、必ずしも私はその通りであるとは申し上げられないのであります。平常の業務の三倍に達したとは考えられません。しかしながらもちろん努力はいたしましたし、これに対しましてはただいま労働組合と話をしておりますので、労働組合との間において話を進めて参りたいと考えております。
第8回 衆議院 労働委員会 第5号
○加賀山説明員 私ども苦心いたしておりますのはその点でありまして、それが初めからはつきりいたしておれば、何も苦心はいらないのでございます。もともとこの国会で審議を受け、その前に監督官庁でありますところの運輸省並びに大蔵省において、嚴密な査定を受けました国鉄の予算でありますがゆえに、そういつた余裕が頭からあるということはあり得ないのであります。百八十二億の特別補充取替費に言及されましたが、これは方針の問題であつて、たとえば仲裁委員会等で、…
第8回 衆議院 労働委員会 第5号
○加賀山説明員 実は先ほどからそれを申し上げておつたつもりでありますが、百八十二億は予算上はつきりきまつておるわけです。それは仲裁委員会がきめたのではなくて、国会において特別補充取替費として、百八十二億を工事勘定に繰入れるということが定められてあるわけでありまして、その趣旨は何らふしぎも疑問もないところであります。損益勘定の收入におきましては、遺憾ながらただいまのところまでは、決して予定收入を上まつてはいないのであります。四、五、六とか…
第8回 衆議院 労働委員会 第5号
○加賀山説明員 第一点に関しましては、たびたび機会ありますごとに従事員に伺いまして、私どもはその点については大量の整理をするとか、余剰が出てもすぐにそれを首を切るというような措置はしないということを、繰返し安心するように申し述べている次第であります。首を切るんじやないかというように従事員側から申しましても、先生方の方でそういうことはないというふうにひとつやつていただきたい。私はそういうことはやるということは考えておらないということを、こ…
第8回 衆議院 労働委員会 第5号
○加賀山説明員 ただいまお問いになりましたことは、ふつつかながら私ども……。 〔発言する者多く、議場騒然〕
第8回 衆議院 労働委員会 第5号
○加賀山説明員 私ども……(議場騒然、聽取不能)やつているのでございます。また労働條件に関しましては、国鉄に嚴たる労働組合がございますので、われわれ当局と労働組合との間に、十分そういうことについて話合いをしておりますので、御心配はその必要ないと考えております。
第8回 衆議院 労働委員会 第5号
○加賀山説明員 私どもといたしましては、占領下にありますので、占領軍の要請によりまして必要なる輸送上の命令を受け、これを実施しているわけでございまして、これらの経理につきましては、実費を国鉄に支拂いを受けるという、従来と何ら異なるところはない次第であります。
第8回 衆議院 労働委員会 第5号
○加賀山説明員 まことに御理解あるお言葉をいただいてありがたく存じたのでありますが、私ども従事員の働きぶり、生活ぶりを直接見ております者といたしまして、できるなら今すぐにもしてやりたいことはたくさんございます。しかしながらそれと同時に、国鉄の企業は御承知のように收入によつて、まかなわれる以外に手がないのでありまして、この收入があつて初めて従事員にまわすことができるというふうになるわけで、ことに支出の面におきましては、修繕や取替工事という…
第8回 衆議院 労働委員会 第3号
○加賀山説明員 ただいま運輸大臣から、政府からの御意見をお述べになつたのでありますが、日本国有鉄道といたしましては、公労法における当事者の義務を持つておるという関係からいたしましても、また企業経営自体からいたしましても、あらん限りの努力をいたしまして、この企業経営の中で、与えられた予算の中で裁定の趣旨に沿うということに、徹底的努力を払わなければならない。かように存じている次第でございまして、この四月以来、一方においては収入をよくにらみま…
第8回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(加賀山之雄君) 別に書面を提出いたしたことはございませんのでありますが、その組織機構の改変を志しまして以来、監理委員会は幾度も開かれておりますので、数度に亙つて何回という程詳しく正確に記憶しておりませんが、しばしば数回に亙つたと記憶しておりますが、状況を報告いたすと同時に、又今後の方針についてお話を申上げておつたのでありますが、その中で北海道の具体的実例につきましては、もともと非常に根本的な変革でありますので、直ちに手つ取り早…
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○加賀山説明員 別段の変化が現われておりません、以前の通りであります。