加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○加賀山説明員 ただいま關谷政務次官からお答えがございましたように、運輸省としてもそういう御意見でございますし、私どもとしても、その点に関しましては全然相違はございませんので、私の方はどちらかと申せばいわゆる企業性の点、つまり経営能率を上げて、経費をできるだけ減らしてやつて行くという方に、どうしても重点を置いて行かなければならぬと考えておりますけれども、国有鉄道のような施設が、公共性を無視していいというわけは毛頭ないのでありまして、どう…
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○加賀山説明員 近い将来と言われますより、私どもこの実施をいたしまして、即刻この結果を見て行かなければならないのであり、結果を見ます場合に、よく気をつけなければなりませんことは、変動期にはいわゆる過渡的ないろいろな不都合とか困難も出て来ようと思います。しかしこれはなれてしまえば克服できるものであるかどうか、こういう点はよく検討しなければならないと思うのでありますが、どうしてもこれは致命的な欠陷であるということが明らかになりました上は、時…
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○加賀山説明員 弘済会は自分の営んでおります事業から得た資金をもつて、社会事業を営んでおるのでございまして、ただいまのところは国鉄から補助金というようなものは支出いたしておりません。 それからもう一つのお問いの監督の問題といたしましては、弘済会と国鉄の間に契約をいたしておるのでありまして、この契約に基いた義務を弘済会に負わしておるということでございまして、これは行政監督という性質のものではありませんが、契約に基いて構内を使用する場合の監…
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○加賀山説明員 もと弘済会の事業内部のことでございまして、そのために国鉄に納むべき納金に支障がありますとか、また国鉄が直接サービスしておりますところのお客その他に悪影響があるということでございますれば、その面からの監督の責任は、私どもは十分に感じなければならない、かように考えるものであります。
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○加賀山説明員 その点は弘済会自体の問題であると私は考えておるのであります。
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○加賀山説明員 責任という言葉の使い方にもよろうと存じますが、この事態がまだ捜査中、あるいは審理中でございまして、結果ははつきりいたさないのであります。はつきりいたしました上は、それに伴つてわれわれの必要とする措置をとらなければならないと私どもは考えておるのであります。
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○加賀山説明員 ただいま弘済会が利用されたかどうかという点が、確かにそうだと言いきるだけの段階に達しておりませんので、先ほど申し上げた次第でありますが、結論がはつきり出ましたあかつきは、これは私どもといたしまして非常に関連の深い、また利用される国民各位にも非常に関係を持つた機関でございますし、また従事員自体といたしましても、あの弘済会という機関には非常に深い関係を持つておりますので、十分に考えて、適当な措置をとらなければならないというふ…
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○加賀山説明員 確たることを申し上げられないのでございますが、ただいま私どもの承知しておりますところは、たしか理事ばかりではございませんが、現在起訴を受けております者が四名か五名であつたと記憶しております。
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○加賀山説明員 先ほども申しましたように、弘済会は非常に重要な機関でございますので、事が確然といたしまして、こういつた点が悪かつた、改めなければならぬという点が明らかになりました上は、私どもといたしまして、断固としてそれを改善する措置をとるつもりでおります。
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○加賀山説明員 今言われました点、私もちよつとのみ込みにくいのでございますが、もともと弘済会は鉄道職員並びに鉄道退職者、鉄道の仕事によつてけがをした人、公傷を受けた人並びにそれらの家族の救済を主としておりますので、国鉄としてはまことに重大な機関であるわけであります。従いましてそれらの組織機構については、われわれとして当然に重大な関心と申しますよりは、また責任も持つておるという次第でありまして、この現在までの組織、機構が非常に間違つておつ…
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○加賀山説明員 ただいま資料を持つて参りませんので、恐縮でございますが、ただちにお答えいたしかねるのでございます。弘済会から入つて参ります收入は、いわゆる施設土地等を利用する料金でございます。非常に莫大なものであるということはないと思うのでありますが、弘済会の受ける收入の大部分は、先ほど申しましたように退職者であります公傷者、殉職者並びにその家族等の救済に振り向けておるのであります。大部分はこれらの費用に充てる。それで国鉄に納入する分は…
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○加賀山説明員 この前の委員会でも私お答え申し上げたと思つておるのでありますが、もちろん機構改正による経費というものは、予算には計上されておりません。同じように予算の面におきましては、目的別に一々項目をあげておるというふうにはなつていないことは、御承知の通りだろうと思うのでありまして、たとえば建築でございますと、建築費という項目であげておりますし、修繕ならば修繕費という項目であげておるのであります。それらの経費のうち、この機構改正のため…
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○加賀山説明員 修繕費なり、建築費なり、通信施設費なり、これが目的として定められられたる項目でありますので、その通り使つておる次第であります。
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○加賀山説明員 絶対にごまかして申し上げておるつもりではございません。たとえば宿舎の建設費ということについて例を引いて申し上げてみますならば、宿舎の建設費として、たとえば二千戸の宿舎を建てるという経費は、予算上協賛をいただいておる。こういうことにいたすにしても、その二千戸をどこに建てるかということまでは、あわせて御審議を受けておるわけではないのでありまして、この二千戸をどこに建てるかという問題であります。私どもとしては、機構改正の結果必…
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○加賀山説明員 数字について具体的にという意味は、宿舎が何件、通信施設を新たに増加するものが何件という意味だと承知するのでありますが、ただいまその予算の明細を書いたものを持つて来ておりませんので、お許しを得れば後ほどなり、後日なり、これを御説明いたしたいと思います。
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○加賀山説明員 事実でございます。
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○加賀山説明員 私どもといたしましては、経営の責任を持つておりますので、八月一日から実施するということに運輸省の了解を得まして、いよいよ出発するという以上は、八月一日はもう目睫の間でありますので、その幹部の人選をせざるを得ないのでございます。そうしなければ八月一日から実施ができないのでありまして、私どもとしましては、別に不謹愼であるとは考えておりません。しかしながら国会の決定といたしまして、これはどうしてもやることはならぬという意思決定…
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○加賀山説明員 私どもといたしましては、いろいろ委員会なり、また委員会のみならず、われわれの方にお見えになりまして、反対の御意見を申される方のあることは十分承知いたしておりますが、私どもに対してはつきりとした国会の意思として、まだ承つておらないのが現在の段階でございまして、しからばわれわれが最初にきめました通り八月一日にやるとすれば、それに対する準備をして行くというのが、私どもの筋ではあるまいか、かように考えておる次第であります。
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○加賀山説明員 お答えいたします。たいへん誤解をいただいておるようで、決して国会なり、各位の持つておられる意見を制肘しようとか、牽制しようとかいう意味は毛頭ございません。平常の人事でありますならば、これはその前に、十日にさかのぼつた前に内命をするというようなことはあり得ないことであります。しかしながら、今回の場合は非常に違うのでありまして、たとえばどこどこの管理局ができるということになる。そうするとその管理局長を任命しなければならないわ…
第8回 衆議院 運輸委員会 第3号
○加賀山説明員 内定ではございませんで、私どもは内命と申しております。内命というのは、任命と同じ性質を持つものでありまして、本人に対しましては、これはもうその仕事を行うということを、われわれとして職権上委任をしたわけでありますが、現在まだいわゆる管理局なるものが存在しないのでありまして、正式の名前は、八月一日をもつて初めて管理局長ということが言える立場になるので、これは機構改正に伴う当然の結果に相なろうと存ずるのであります。