加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加賀山説明員 今言われましたようなことは、つまり新しくつくることでございますので、第一に用員を整理しなければならないのでありますが、主勢力は従来の鉄道管理部があるのでございまして、ここに庁舎もあれば通信施設も一応整備いたしておる。従いましてそこに頭が行つて、そしてその直接のスタッフを運用して行けば、これはただちにその場から出発ができるように相なつておるのであります。全然新たなところに鉄道管理部を設置するのではございませんで、御承知のよ…
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加賀山説明員 御親切に応援してやろうというたいへん心強いお話ですが、応援していただくならば、われわれも経営能率を上げ、サービスを上げることに熱意を持つていることをひとつお認めいただいて、しつかりやれというふうに応援していただきたい、かように存ずるのであります。 それから労働組合と何ら話合いをせずにやつたことは、非民主的じやないかと仰せられましたが、労働條件に関する問題については、機構改正に関する委員会を労働組合との間に五名ずつの委員を…
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加賀山説明員 いろいろの考え方を立てておりますが、地形あるいは行政区画という関係も、もちろん考慮いたさなければならぬことは心得ておりますが、まず輸送の流れがスムースに行く。幹線あるいは支線、これが途中において切れ目のあるようなことはいけないというような考えからいたしまして、特に切れ目が強くなりそうなところを結びつけるような経営方式をとつたということが、一つ申し上げられると思うのであります。例を東京附近にとつて申し上げますと、東京附近は…
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加賀山説明員 根本は非常にわがままかもわかりませんが、もともとは経営技術上、能率を上げ、われわれが十分に把握するという確信が出ませんと、地元からいくら仰せられましても、われわれが確信の持てないことで経営するということは、われわれ良心的にできないことでございまして、根本はわれわれが確信が持てるということに主を置きました次第でございますが、その確信と地元の御要望とが一致する限りは、地元の御要望をできるだけいれることに努めたということを申し…
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加賀山説明員 すでにこの点に関しましては、北海道、四国において試験済みでございまして、従来なれた機構から離れてやるわけでございますから、ただちにこれが本物で、われわれがねらつた理想通り行くということは、なかなか確信をもつて申し上げられませんが、北海道等において得ました経験から申しまして、全然そういつた不便はない。これはその運営に当る人の頭の使い方、物の考え方、仕事のやり方によることでございますので、私どもはこのいい点を生かすと同時に、…
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加賀山説明員 建前があくまでも直接把握、直接管理にありますので、また人選につきましても、十分そういう点に考慮を置きまして、有能達識の人にその経営管理をゆだねるという方式を採用いたしておるのでございまして、従来より手が届く、また間接に指令するのでなくて、みずから責任を持つという態勢からいたしまして、今後いかなる輸送が出て参りましても、私どもは心配がない、かように考えておる次第であります。
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加賀山説明員 一番初めに私、本委員会で御報告申し上げましたときに申し上げたつもりでおるのでございますが、もともと事の起りを申しますと、関係方面からの強い示唆を受けたことが起りであります。そこでわれわれといたしましては、現在の姿のままで切りかえて行く方法もありやなしや、いろいろ検討いたしましたが、結局新しい酒を新しい皮袋に入れろと申しますか、いわゆる公共企業体に移りかわつて、何か物の考え方なり、仕事のやりぶりをかえるについて、新しい姿に…
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加賀山説明員 最初に北海道を試験的に行いますときには、地域なり分割の仕方についても多少アドバイスを受けたのでありますけれども、今回の地域の決定につきましては、まつたくわれわれの判断からいたしまして、決定をいたした次第であります。われわれ先ほど申し上げましたように、経営管理の責任を持つ以上は、われわれいかに勧められましても、自信の持てない案は実行できないのでありまして、われわれがこれを今日決定いたしたものをすぐかえることは、その点から非…
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加賀山説明員 青森に関しましては、先ほどちよつと申し上げましたように、一つのアイデアと申しますか、一つの理想をもつて進めましたので、つまりあそこは中間に船を持ちまして、北海道と本州とのつながりを持つ重要な地点であります。従いましてこれは少し技術上のこまかいことにわたつて恐縮でございますが、青森側には青森操車場——これは全部鉄道で言いますと、貨車の港でございます。また北海道には五稜郭と申しまして、これはまた北海道における貨車の港があるわ…
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加賀山説明員 私どもは先ほど申し上げましたように、確信を持つてこうしておるのでありますが、なおわれわれの足りない点、こういう点は心配がないか、あるいはこういう点はどうかというお話があれば、十分耳を開いて、この独善的な考えはとらないということを申し上げたのでございまして、ただいままでに伺つたところによりますと、私どもはそういつた御心配は一つもないということを伺つておるだけなので、今後さらにわれわれはもつとこうした方がいいじやないかという…
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加賀山説明員 議論にわたることは恐縮でございますので……。山崎さんのお考えも確かに一つのお考えだと思いますけれども、私どもとしては先ほど申しましたように、つまり結び目をしつかりつかんでいなければならぬ。北海道は日本としては非常に大事な地帶でございます。りんごはもちろん大事でございますが、北海道とのつながりということは、さらにわれわれとしては十分考えなければならぬ重要な問題であるというふうに考えまして、ああいうようにつくりましたのでござ…
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加賀山説明員 もともと非常な前提を置かれております。そういう前提から、これはまずくなるという前提であると、これは山崎さんの言われるようになるかもしれないのでありますが、前提としても、たとえば青森操車場を、青森駅に存在いたします貨車、客車の数までお調べになつて論及されたのでありますが、それは盛岡、秋田で別にこれを支配しているわけでも何でもないのでありまして、青森に駐在するところの運輸長がこれをこなす役割と責任を持つておるわけであります。…
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加賀山説明員 国会の意思としておきめになりましたことにつきましては、われわれもちろんこれを尊重どころじやなくて、これに従わなければならぬことは、当然のことであると考えております。
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加賀山説明員 この問題が起きましたのは、さかのぼれば非常に以前になるのでございますが、今回の問題が出て参りまして、具体的に管理局の設置箇所並びに管轄の範囲をきめるという段階に入りまして、これはその当時は前大屋大臣のちようどまだ御在任中でございましたが、いろいろ地元からの御陳情などがございまして、先ほど経常技術上の問題と申されましたが、これはやはり監督官庁としてお耳に入れ、御了解を得なければならぬことであるというふうに考えておりまして、…
第7回 衆議院 運輸委員会 第38号
○加賀山説明員 国営自動車に関しましては、第一に御報告申し上げなけれげならぬことは、機構面におきまして、従来鉄道とあわせまして鉄道局長が管理いたしておつたのでありますが、北海道、四国をまず皮切りといたしまして、本州、九州におきましても、自動車関係は、中央から縦に割るといたしまして、責任を貫くという別の態勢にいたしたのであります。設備、特に画両の改善維持につきましては、自動車関係におきましては、鉄道よりも一歩早く独立採算制の建前をとりまし…
第7回 衆議院 運輸委員会 第38号
○加賀山説明員 この地方組織改正の問題に先だちまして、一言、国有鉄道の全般の組織機構について、お聞きをお願いいたさなければならないと私は存ずるのであります。 御承のことく、昨年の六月一日に日本国有鉄道は、長年の官庁経営を脱しまして、いわゆる公共企業体という機構に改められた次第でございまして、その際、日本国有鉄道法等を御審議いただくにあたりまして、その自主性あるいは能率性について十分な御審議を煩わしたことは、まだ皆様方の御記憶に新しいとこ…
第7回 衆議院 運輸委員会 第38号
○加賀山説明員 先ほど申し上げましたところで大体おわかりじやないかと考えましたのでございますが、確かに宮崎県の関係から考えましたら、鉄道の、いわゆる線と仰せられましたが、この線の監督自体はわけて受持つことに相成つておりますが、これは県政とは何ら関係がないというのが、われわれの考え方でございまして、いわゆる経済、行政、産業、文化、そういつたものとの結びつきは、別に県の單位をできるだけ取入れた営業関係がする。これが面を扱うわけでございます。…
第7回 衆議院 運輸委員会 第38号
○加賀山説明員 朝令暮改はいけないことだと思うのでありますが、どうしてもそれでは日本の産業、特に地元の産業経済に非常に支障になる、どうしてもこれではやつて行けないということになれば、これは改あなければならぬのでございますが、ただいま私どもの考え方といたしましては、これで支障があるとは全然考えておらぬのでございまして、これで十分国民各位の御用に立ち得るということを確信しておる次第でございます。
第7回 衆議院 運輸委員会 第38号
○加賀山説明員 実は終戰後私どもたびたび地元並びに国会の各先生方からも、非常に強い御要望を受けて参つたのでありまして、私どもも事情が許すならば、新しい仕事に手をつけて、世の中を明るくして行くように進みたいということは、常日ごろ考えておつた次第でありますが、何と申しましても終戰後は、戰災の復興その他に追われまして、限りある資材、資金を、どうしてもまず既存の、現在経営いたしている設備の改善なり、とりかえに充てて行かなければならぬ、これが私ど…
第7回 衆議院 運輸委員会 第38号
○加賀山説明員 先ほどから申しましたように、十分な検討を加えまして、一つの新しい理念を加えましてつくり上げたのでございまして、それをつくり上げますまでには、いろいろの案について検討を盡しております。ここ一部を直すということは、私といたしましてはできかねるのでございます。直すのならばまた考えをかえてつくり直すということに相なろうかと存じますが、そういろいろな考え方もできませんので、十分私どもはこれをもつてやつて行けるという内部的な自信はご…