加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号
○加賀山説明員 最近の車両等のビツドの結果によりますと、実は少々高く相なつておりまして、われわれが予定したよりも、実は高い値段でなければ買えないというような事態がはつきりいたしました。そういうようなこともございますし、一方土木建設事業の方でも、最近の実情から非常に弱つておるというようなこともございまして、一部にはダンピングが行われるような形勢がある。しかし国有鉄道という大きな企業体がダンピングをしいるということは、とんてもないことになり…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号
○加賀山説明員 炭価につきましては、今吉武さんが言われた通り、公団時代よりは相当有利に石炭を手に入れておるのが現状であります。昨年の九月、十一月、本年の一月、四月、合計四回のビツドをいたした結果によりますと、カロリーは平均して六千百カロリー程度になつております。炭価につきましては公団の公定価格と比較いたしまして——もちろんこれはカロリー計算で直したものでありますけれども、この四月にビツドいたしたものと比較しましても、トン当り百敷十円低廉…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号
○加賀山説明員 今年の予算は大体最後のビツドの価格、つまり今年の一月に行いました価格を参考として、これて買えるのではないかという大蔵省の査定を受けてやつておるという状態であります。四月に実際やつてみますと、その価格に押えるためにわれわれは非常に苦心をしておるわけであります。苦心なしてやれば、相当それより高く買わなければならなかつたのでありますが、苦心の結果、大体予算で見積られた炭価程度の価格で入手できた。つまり予算と大差のない価格で入手…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号
○加賀山説明員 経済の安定した、いわゆる戦前等におきましては、一年分まとめてやつておつたわけてありますが、公団廃止以来非常に変調でございまして、二箇月くらいずつのものを小刻みに契約いたしております。しかし私どもといたしましては、買う時期が炭価にも非常に関係かございますので、あまりたびたび買うことは決してほめたことじやない。特に国鉄としては常時石炭が確保できませんと運転に支障々来すわけでありますので、ある程度石炭については安心をするような…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号
○加賀山説明員 われわれの努力する焦点は、炭価ももちろん重要なポイントでありますが、むしろその消費にあるのであります。買う方は相手のあることでありまして、いかにこちらが骨を折りましても、売つてくれなければ、鉄道がとまるわけで、どうしても買わなければならぬ。そこで節約の焦点を消費に向けております。昨年は、相当どころじやなく、昨年の特に下半期のごときは、従事員から言いましたら、涙ぐましいくらいの節約をやつてくれました。その結果として、ざつと…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号
○加賀山説明員 国鉄の予算の査定なり運用について、国鉄総裁はそういううまい立場におらないことが一つと、特に昨年は、予算自体が切り詰められておつたということで、たとえば退職金のごときも、非常に少く査定を受けておる。従いまして、従事員全般にこれを還元するには至らなかつた。それどころでなく、全体において約三十億の不足が見込まれた。これはもちろん貨物運賃の引上げを、十二月からわれわれが希望いたしましたのが、一月からになつたことも加わつております…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号
○加賀山説明員 先ほど申し上げた、全然還元する余地がなかつたということは、これけすでに原則的にそうでございますが、報奨金という予算上のわくがあります。これは初めから石炭の消費を節減した場合に充てるということで組まれておりますので、ごくわずかでございますが、報奨金として支出はいたしました。しかしこれは、先ほども申しました全体の節約額とは、もちろん比較にならぬくらいのものであります。それから二十四年度において繰越しはないかということでござい…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号
○加賀山説明員 私、正確にここで数字を申し上げるには、ちよつと資料を持合せないのでございますが、債務の利子等におきまして、約一億余りであつたと思いますが、それが残るということがはつきりいたしております。これはその後の決算を実はまた延ばしておりますので、はつきりいたしませんが、これは不用に立てることに相なつております。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号
○加賀山説明員 冒頭に申し上げましたように、予算ば非常に弾力性を持つたようには査定されていないと私は考えております。しかしながら、政府の施策がだんだんよろしきを得て参りますれば、なお物価も値下りを見込まれるということでございますし、また一面、われわれが節約をして、その節約した額でもつて同じ実効をあげることに努力さえすれば、またその出た額が、従事員にそのまま還元して来るのだということに相なりますれば、従事員の努力も、一層真剣味を加えるとい…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号
○加賀山説明員 ただいまの御趣旨は、第一次裁定に際して、私が十八億支出したいということを申し述べ、そのうち十五億五百万円は支出可能であるということを政府から許しを得て、国会の御承認を得て支出したという状況でございます。ただいまお話になりました三億は、その場合の三億で、あるいはまた年度末に除雪費、あるいは人件費の一部にも剰余ができたら、これを支出させてもらいたいということを申したのでありますが、それはその当時十八億から十五億支出した残りの…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号
○加賀山説明員 私も正確にどういうことを申したか、実は存じておりませんが、当時申し上げたことはおそらく予算面からいつて、事実としてこれだけのものは使わずに済む、使うあてがない、そういう金が三億あるということを申し上げた。続いて私の気持としては、こういうものは使うあてどもない以上は、職員のために支出いたしたい、こういう希望を申し上げたと考えております。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号
○加賀山説明員 私の立場といたしましては、第一に裁定にまず服さねばならぬ法律上の義務があるわけでございまして、その意味から申しまして、当然なすべきことをなして来たということであります。これを申し上げることは、たた自分がいい気になつて申し上げるだけのことになると思いますのて、詳しく申し上げるまでもございませんが、なお私は、先ほどから吉武委員の御理解ある言葉がありましたように、鉄道職員の給與は、現在においては満足すべき状態でないということを…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号
○加賀山説明員 最初の私に対しての質問の、最大の努力をする気があるかどうか、これはお答えを申し上げるまでもなく、お聞きいただかなくとも、私は一生懸命やるつもりてあります。修繕費、工事費等について、これらを節減するために鉄道運営に支障を来しではならぬ。これは私ども当然考えるところでございまして、そういうものを削つて給與に持つて行くというような考え方はいたしておりません。私が先ほどから申しましたことは、繰返して申しましたように、より少い金で…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○証人(加賀山之雄君) 只今今井仲裁委員並びに星加さんから第二次裁定の出るまでの経過その他についてお話がありましたが、経過につきましては御両君の大体言われた通りでございますので省略さして頂いて、この問題に対する私共の考え方を述べさして頂きたいと思う、かように存ずるのであります。 根本的に国鉄として取つております立場といたしまして第一に申上げたいことは、労使間の問題はできるだけ自主的に解決したい、これが私共の第一の念願であり、我々の努力い…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○証人(加賀山之雄君) 昨年の十二月に第一次裁定があつて、十二月二日でありましたが、そうして我々としては、いわゆる資金上、予算上可能部分を何とかして殖やさなければならん、こういうことでまあ予算を隅から隅まで検討いたしたわけであります。 〔委員長代理原虎一君退席、運輸委員会理事丹羽五郎君委員長席に着く〕 これを人件費に廻すことに国鉄の経営に傷を付けることは、これはできないが、何とか経営に傷が付かないような、一つここのところで予算上不可能と…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○証人(加賀山之雄君) 重ねて申しますが、私が正しいと証言したのはそのまま予算上可能となつたということに相成らないことが一つであります。それから裁判はもともと法律上の問題であるわけでありますので、裁判に対してはやはり法律的見解を以てこれをはつきりいたすということが私は正しいことで、私情を以て処理するということは考えられないと私は考えるのであります。
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○証人(加賀山之雄君) 国鉄の運営に支障を及ぼしては絶対にいけないという私は観念から、停止の申請をいたしたのであります。
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○証人(加賀山之雄君) 第一点は、労働組合としての態度は私ははつきりいたしておりませんが、如何なることをいたしまするにしろ、国鉄の財産は国民のために運用されておるのであつて、これを如何なる部分でも差押えられることは、国鉄の運営に支障があると私が判断をいたしたからいたした次第であります。第二点は、内村さんは私の感情とか希望とかいうものと、その正常な措置を行うということをごつちやにしておられるのであつて、私が先程申しましたのは、私の感情がそ…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○証人(加賀山之雄君) どう思われても、何度説明申上げてもいたし方ないのであつて、それは内村さんの見解であつて、私は私の信ずるところに従つてやつているだけのことであります。
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○証人(加賀山之雄君) ここでは証人としてお喚び出しをして頂いたと思つておりますので、私がここで私の意見を、こうするのだと申上げることもどうかと思うし、又申上げても余り意味がないのじやないかと思いますが、先程私が申上げたことをよく頑味頂けば、その中に私がどういうことを考えているかということがおのずからお分りになる筈じやないかと思うのであります。