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第二院クラブ参議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1950/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
日本国有鉄道総裁1950/06/27

7衆議院 運輸委員会 第38号

○加賀山説明員 管理局の範囲、それからどこで管理するのが一番都合がいいかということを、われわれは決定いたした次第でございます、ただいまの畠山さんのお話の東海道線につきましては、これは先ほど申しました通り東京鉄道管理局が非常に規模の大きいものになるのでございまして、一方電気機関車運転等をやつております関係で、中央線をどうしても甲府まで一本に見るのが、経済的であるという考え方をもつて、東海道線を今までの通り持つことは、業務量が非常に大きくな…

日本国有鉄道総裁1950/06/27

7衆議院 運輸委員会 第38号

○加賀山説明員 私どもは、せつかく統一鉄道として預けられた鉄道につきまして、これを地方的に分断して経営しようと考えたことは、今までございません。

日本国有鉄道総裁1950/06/27

7衆議院 運輸委員会 第38号

○加賀山説明員 お尋ねが、数ブロツクといわれる意味が、私どもにはわからないのでございます。考え方によれば、一人の者が中央でいくら力みましても、なかなか全部を見切れるものではございませんので、地方の鉄道管理局が二十七できたといたしまして、これを直接中央で操作するといたしましても、やはりその中間に、機構というようなものではなくて、やはり代表者がおつて総合調整して見るというようなことは、私は必要であると考えております。これはブロツクというよう…

日本国有鉄道総裁1950/06/27

7衆議院 運輸委員会 第38号

○加賀山説明員 どうも内外の事情きわめて的確にお知りのはずの岡田さんから御質問で、実は面くらうわけでありますが、的確な事由というものはないのであります。内外諸般の事情からいたしまして、ただいままだ副総裁欠員のままいたしておるという状態でありまして、永久にこのままにおるということは考えられないのであります。せつかく国有鉄道法にこの制度があります以上は、さようなことは考えられないと考えておる次第であります。

日本国有鉄道総裁1950/06/27

7衆議院 運輸委員会 第38号

○加賀山説明員 すでに岡田さんも、自分でお答えをいたされましたので、それ以上申し上げる余地はないと考えるのでございますが、今度の鉄道管理局の管理ば、業務内容が列車の運転、線路の保守、車両の維持ということが主に相なる関係上、この三つは十分に考えて、その三つを管理しやすい立場、最も能率的に、人も少く、管理しやすいということを基準にいたしまして、決定したような次第でございます。従いまして、たとえば線路保守の面から、あるいは冬季期間などを考えま…

日本国有鉄道総裁1950/06/27

7衆議院 運輸委員会 第38号

○加賀山説明員 営業関係は先ほど申しましたように、これは故意ではございませんが、経済ブロツク、産業ブロツクに合せませんと、意味をなさないものでありますので、勢い鉄道管理局とはその範囲が食い違つたところが出て来ることはやむを得ない。当然であるとすら考えておるのでございますが、一方経理並びに資材の事務所は、御承知のようにこの鉄道管理局の所管いたしますのは、やはり現場のほとんど全部でございますので、ここで資材が使われ、経費が支出されるわけであ…

日本国有鉄道総裁1950/06/27

7衆議院 運輸委員会 第38号

○加賀山説明員 ただいまたいへんおしかりをいただいたのでありますが、私どもこれを決意いたしますまでは、実は初めは澁つたのでございますが、とにかく一つの理想を排つて国有鉄道をつくりかえて行きたいという熱意をもつて、しかもこの熱意は單に空想ではなくて、私は十分実現件があると信するのでございます。われわれは常日ごろ官僚的である、役所式であるという非難を受けておる。セクシヨナリズムがいかぬ、画一主義がいかぬ、あらゆる非難を受けて参つたのでありま…

日本国有鉄道総裁1950/06/27

7衆議院 運輸委員会 第38号

○加賀山説明員 皆さん方におきめを願つた国有鉄道法、これは私事務的な答弁に過ぎると思いますが、これにおきましては鉄道経営の基本的事項につきましては、国会において御承認を得て任命をされておるところの監理委員会というものがあるわけでありまして、この監理委員会が国鉄の経営について、その基本方針等を指示統制をするということに相なつておることは、御承知の通りであります。もちろん国会は休会小でありましたし、これを急いでいたさなければならぬという理由…

日本国有鉄道総裁1950/06/27

7衆議院 運輸委員会 第38号

○加賀山説明員 自主性をこの改正によつて得られるとは、私は毛頭考えておりません。能率を上げるのが主眼でありまして、自主性はおのずから法律制度等を改正していただかなければ、ことに財政的な見地における制約は御承知の通りでありまして、これで解決がつくものではございません。

日本国有鉄道総裁1950/06/27

7衆議院 運輸委員会 第38号

○加賀山説明員 私先ほど最低二割と申しましたので、これはもつと減らせるものならば、できるだけ減らして行きたい。ただいまその人員の数は査定中でございます。二割と申しますのは、全従事員の二割ということを申し上げたのではございませんで、管理部門に属する従事員の二割、全従事員は四十九万でありますから、従いましてその二割ならたいへんでございますか、管理部門の二割といたしますと、約五千人程度でございます。この五千人の配置、転換等につきましては、今後…

日本国有鉄道総裁1950/04/28

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号

○加賀山説明員 ただいまの吉武さんの御質問に対しましてお答え申し上げます。第一項の一人当り八千二百円を基準賃金といたしますことに対しまして必要なる額は、約六十七億、それから第二項、これは考え方といたしましてはすぐに計数が出て参らないのでございまして、裁定の第二項に現われた内容をよく検討いたしまして、それについて第一次の裁定に現われました仲裁委員会の意思並びに計数等を参照いたし、計算をいたしまして、私どもの手で推算いたしますところによりま…

日本国有鉄道総裁1950/04/28

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号

○加賀山説明員 この国会において御審議をいただきました予算につきましては、人件費におきましても、物件費におきましても、昭和二十五年度の予算といたしましては、非常に厳密に査定をいたしたつもりでございます。その上に政府の厳重な査定を受けて、議会の御審議を煩わしたものでございまして、ただいまその中に余裕ありとは私はとうてい考えておらないのでございます。しかしながら予算といえどもやはり見積りでございまして、その見積つた状態に変化が起りますならば…

日本国有鉄道総裁1950/04/28

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号

○加賀山説明員 予算定員として一万五千人が減少されておるわけでございまして、われわれの仕事をするいわゆる業務定員とは別個でございます。業務定員は、なおまた予算の定員以下でやるような計画を、われわれとしては進めておるという状況であります。

日本国有鉄道総裁1950/04/28

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号

○加賀山説明員 これは吉武さんも御承知かと思うのでありますが、他の部内は私あづかり知りませんが、国鉄におきましては、この二、三年来はまつたくこの予算定員即業務定員という形で参つた、いわゆる幽霊人口的な考えを拂拭して参つておるのでございまして、この予算定員より低くきめて行きたいというのが私の気持でありまして、予算定員自体が、すでに昨年度の定員法によりまする五十万三千七十二名よりも一万五千人減つておるというかつこうでございます。従つてこれら…

日本国有鉄道総裁1950/04/28

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号

○加賀山説明員 これはお間違いがないように御注意願つておきたいと思うのでありますが、業務定員を減らしますことは、すなわちそこで頭数が減る、現在人員が減るということではございませんので、これは人を減らして仕事をやつて行くことを考えて、それが自然に減耗して行つた場合に、それを補充する必要がなくなる。こういう建前のもとにやつているので、これがすぐ予算上の人件費が浮くということには相ならない、このところをひとつお間違えないようにお願いいたします…

日本国有鉄道総裁1950/04/28

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号

○加賀山説明員 先ほども申し上げましたように、予算面におきましては、本年度内の自然減耗を一万五千人というふうに推定をいたしまして、予算面からこれに当る人件費を落しておるのでざいます。今お問いになりましたことは、それ以上に出る見込みがあるのかないのかという御質問たと思いますが、国鉄の従来の減耗率から見ますると、大体三%くらいが通常の状態である。ただいま約五十万と推算いたしまして、これ七対する三%であるならば、一方五千人でございまして、従つ…

日本国有鉄道総裁1950/04/28

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号

○加賀山説明員 私ただいま正確な数字を持つておらないのでございますが、概数で申しまして約四十九万二千人くらいであつたと考えております。なお正確な数字は後ほど。

日本国有鉄道総裁1950/04/28

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号

○加賀山説明員 ただいま申された通りであります。

日本国有鉄道総裁1950/04/28

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号

○加賀山説明員 むりをして人件費の中から余裕を出せということになると、結局やめたくない人をやめさせるということ以外には、人件費から浮いて来ないというのが、私どもの考え方てございます。従いまして私どもとしては、何としても人件費は極力減らすように画策はいたしますけれども、この中からば私は多くは望めないというのが、私とものかたく信じておるところでありまして、また数字の示すところと考えるのであります。それゆえに、私は物件費の面にさらに強く節約の…

日本国有鉄道総裁1950/04/28

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第5号

○加賀山説明員 本年度の修繕費並びに工事費につきましては、昨年度の下半期に行いました請負工事額が大体見当がついて来ておりますので、確かに今言われましたように、ものによつては三割以上の低廉な値段で落札したものもある。平均いたしますと一割五分ないし二割近くの低下が見られるようであります。しかしながら一面におきまして、鋼材の値上りというような事情も、これは見のがせないことでございまして、この材料費における鋼材の値上りは、やはり工事單価に強く響…