加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○証人(加賀山之雄君) これは勿論私は法律家ではないのでありますが、つまり国有鉄道として支出し得る分は予算上可能な分で、且大蔵大臣の認証等を得た金額に限られるというわけであります。これが得られないものは何等支出することができない、のみならず国会において承認を得なかつた部分、つまり予算上、資金上不可能な部分に属するという部分に対しては、私は当然裁定自体が遡つた効力が発生しないということになつて、従つて国有鉄道といたしましてその義務を負わな…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○証人(加賀山之雄君) これも私の判断ではありませんが、私が聽いておりますところのそれに関する判断といたしましては、両院の一致した御承認が得られなかつた。従つてこれは国会としての承認を得られなかつたというふうに解釈しております。
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○証人(加賀山之雄君) 私自身がそれをさように解釈しているのであつて、その解釈をした原因は誰かと言われても困るのでありますが、法律家、或いは政治家等の判断から来ておるのであります。
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○証人(加賀山之雄君) 承知いたしました。
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○証人(加賀山之雄君) 承知いたしました。
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○証人(加賀山之雄君) 何分よろしく御審議を願います。
第7回 衆議院 運輸委員会 第23号
○加賀山説明員 第一次裁定が十二月にありまして、その当時におきまして経理を考えて見たのでございましたが、その当時修繕費等を流用する、部は繰延べるといつたようなことで、十八億程度のものが出せるという見通しをつけたわけでございましたが、その後政府におきまして、繰延べ等はこの程度でなければならないという御査定を受けたわけでございまして、そうなりますれば、私どもは便々として修繕費をまわすということは当然できないことでございまして、十五億五百万円…
第7回 衆議院 運輸委員会 第23号
○加賀山説明員 今岡田さんが言われました通り、先ほど申し上げた三億とは別に、その後の気候、暖冬と申しますか、やはり除雪費等を節約いたしまして、極力人夫賃等を節減いたしました結果として、主として除雪費におきまして、予算内に納まるという見通しがついたわけでございます。その額も、たまたま金額といたしましても三億余円ということで、非常に似通つておりますが、これは原因が全然前の場合とは違つておるようでございます。で、この三億について流用という問題…
第7回 衆議院 運輸委員会 第23号
○加賀山説明員 もちろん被服等におきまして、二十五年度に貸与支給するようなものについて、この予算の見通しをつけてこれを決算をするということは、当然なすべきことと思うのでありまして、極力いたした次第でございますが、被服とか石炭とか、こういつたものも確かにその範疇に入るわけでございますが、どうしてもぎりぎり詰まつてからでは、修繕を先にやつておくということも、これは間に合わないのでありますし、そういうことをしてもなおかつ今申したような剰余が出…
第7回 衆議院 運輸委員会 第23号
○加賀山説明員 御承知のように予算の査定権は政府にありますので、人件費等につきましてもわれわれといたしましては、もちろんその頭数等に余裕を持つたというような予算はできない。またこの数年やつておらないことなのでありますけれども、いわゆる昇給等も見込んで、一人当りの平均単価というものを幾らに立てるかということが、予算上の問題になるわけでございます。これらにつきましては、どちらかと申しますと、大蔵省において査定を受けてしまうと申し上げた方が、…
第7回 衆議院 運輸委員会 第23号
○加賀山説明員 今岡田さんの言われました千円という中には、旅費等も含まれておるのでありまして、私どもはこの旅費というものは、これは給与の体系というものではないから、これは当然引いて考えなけれげならぬと思つておるのでございます。第一次裁定に現われました千十一円についてそういうふうに考えますと、これをさらに八百円に減した――正確な数字は覚えておりませんが、たしか旅費が二百円くらい従来から確保せられておつたと思うのでありまして、八百円ぐらいに…
第7回 衆議院 運輸委員会 第23号
○加賀山説明員 御承知のように昭和二十五年度の予算の特徴といたしまして、従来は損益勘定すら、借入れ金でようやく償なつて来たという現状で、ございましたのに、本年度は逆に損益勘定、つまり收入の中から二百億というものを抜き出して、これを工事勘定の方に繰り入れる。それでもつて新規の工事、あるいは取替工事等をいたして行く。そのほかに実はこの委員会でも審議いただいておりますところの四十億の予算を加えますと、二百四十億が工事勘定としての総額に相なるわ…
第7回 衆議院 運輸委員会 第23号
○加賀山説明員 今岡田さんが言われましたように、新設の工事、あるいは取替の工事、改良工事といつたようなものは、考えようでございまして、幾らでもあればあるだけ鉄道が早く立ち直るということでございまして、二百四十億というのが必ずしも多いというほどではないのであります。先ごろ昭和二十四年度の予算を立てますときに、四百五十億あるいは三百六十億、それが最後には結局エイド・フアンド以外には何もわれわれはない。つまり百五十億のエイド・フアンドだけに限…
第7回 衆議院 運輸委員会 第23号
○加賀山説明員 非常にむずかしい御質問で弱るわけでありますが、結果として百八十二億が出たのか。あるいはそれを先にとつてしまつて経営費の方の予算を立てたかというふうな御趣旨であろうと思うのでありますが、まだいわゆる時価に関しての再評価は、確実なものは国有鉄道としてはできていないのでありまして、六千億とかいうような、現在の段階におきましてはきわめて大ざつぱなことに相なるわけであります。昨年度はまつたく帳簿価格の十三億というものを減価償却費と…
第7回 衆議院 運輸委員会 第23号
○加賀山説明員 もちろん何と申しましても、国鉄だけの予算の中でまず考えようとしなければならないのでありまして、その意味におきまして、まず損益勘定の中でさらにこれを節約してまわさせるようなものがないかどうか。これをさらによく検討いたしまして、損益勘定自体といたしましては、先ほどもちよつと申し上げましたが、人件費にいたしましても、結局頭数はこの四月以降人員は一年間で三万人減つて行く。これは給与といたしましては、結局一年間を通じて、その半分の…
第7回 衆議院 運輸委員会 第23号
○加賀山説明員 第二次裁定は、三項目からなつておるのでございまして、この給与に関しておりますのは、そのうちの一項と二項でございます。その一項においては、全額が明らかにされておるわけでございまして、一人当りの基準賃金を八千二百円にしておるわけであります。こういうことになるので、これを現在の予算面と比較いたしまして計算いたしますと、年額にいたしまして六十七億八千万円という金額に相なります。第二項の方は内容必ずしも明らかでないのでございまして…
第7回 衆議院 運輸委員会 第23号
○加賀山説明員 仲裁の裁定がありましたと同時に、われわれは検討いたしまして、この最も明らかである六十七億八千万円、これは数学的に明らかでございますので、ただちにこの裁定の第一項を実施しようとするならば、六十七億八千万円を必要とする。これは現在の予算面では全然入つていないということでございますので、運輸大臣に対して申請をいたしたのでございます。ただその申請をいたしましたにつきまして、私どもといたしましてもこれはベース・アツプ――裁定にはう…
第7回 衆議院 運輸委員会 第23号
○加賀山説明員 先ほど申しましたように、一項は私はあきらめるのが当然であるというふうに考えておりますので、従つて裁定の第二項はぜひとも尊重し、その線に沿つて給与をいたして行きたい。これは私の気持でございます。従いましてこの金額といたしまして四十億八千万円という額におきまして、この実施の方法を今後検討しなければなりません。また政府の査定を受けるわけでございますが、私といたしましてはフルに実施するには四十億がいるので、これが予算的措置をお願…
第7回 衆議院 運輸委員会 第23号
○加賀山説明員 新規工事と従事員の勤労意欲との比較の問題でございますが、これは非常にむずかしいことでありまして、性質の違うものの比較でございますから、どちらが大とも申し上げられない。両方とも最も国鉄の経営には大切であると申し上げるよりほかないのであります。
第7回 衆議院 運輸委員会 第23号
○加賀山説明員 先ほどの私の答弁に誤りがございましたので、この機会に修正をさしていただきたいと思いますが、年間三万人の減粍見込みと申しましたが、一万五千人の誤りでございます。一万五人の減耗として計算をいたしておるのであります。単価は七千五十円、三月末の給与をそのまま入れているのでございますが、私どもといたしましてはそれ以上もし減粍があつた場合には、予算の修正なしに、これは国鉄総裁だけでできるわけでございまして、私どもといたしましてはこれ…