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第二院クラブ参議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1950/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
日本国有鉄道総裁1950/03/24

7衆議院 運輸委員会 第14号

○加賀山説明員 六十七億九千万円というものは、現在の予算から見てない。従つてこれを国有鉄道だけの関係しておる予算の中から考えれば、いわゆる損益勘定の中にそういうものか含まれていないということは当然でありますので、工事勘定の工事をそれだけ落すならば、こういうことに相なるということを、数字として計上をして、これを政府に提出した。かようなことが申し上げられると思います。

日本国有鉄道総裁1950/03/24

7衆議院 運輸委員会 第14号

○加賀山説明員 前の点については、林さんが解釈される通りでいいと思います。つまりこうするよりほかはない。国有鉄道の中のやり繰りとして、六十七億を使つた場合にはこうなる。こうするよりしかたがない。こういうふうに解釈していただいていいと思います。 それから二十五年の予算面において、單価は七千五十円と計上されております。七千二百五十円は間違いであります。人員につきましては、積極的に人員整理を行うという意図は持つておりません。先ほども岡田さんの…

日本国有鉄道総裁1950/03/24

7衆議院 運輸委員会 第14号

○加賀山説明員 簡單にお考えになればそうなりますが、その反面には仕事のやり方をかえて行く。あるいは能率的な施設もして行くということが伴うわけでありまして、先ほどの機構改正の方も、そういう趣旨をもつて行うのでありますから、すぐさまそれが労働の強化になるということは申せません。もちろん人が減れば多少能率を上げて働いてもらわなければならぬことは当然のことだと思いますが、簡單にその分だけがふえるというようにお考えになるのは、少し早計だと考えます…

日本国有鉄道総裁1950/03/24

7衆議院 運輸委員会 第14号

○加賀山説明員 まだよく政府委員の方からも御説明していただいておりませんので、十分御理解がないのもごもつともと存じますが、三等の方を全然考えてないことはないのでございまして、特に遠距離につきましては、相当率の逓減をやつておるのでございますし、また最も大衆の足といわれておりますとこの定期券につきましても、三箇月、六箇月という定期を復活いたしまして、一割、一割五分という割引率を今度新たに使うというふうにいたしておるわけであります。

日本国有鉄道総裁1950/03/24

7衆議院 運輸委員会 第14号

○加賀山説明員 従来の通行税を見合いにいたしましたために、旅客収入全体といたしましては、過不足ないという計算に基いておるわけでございます。

日本国有鉄道総裁1950/03/24

7衆議院 運輸委員会 第14号

○加賀山説明員 従来よりも一、二等が下ることによりまして、それはたとい多少ではございましても、運賃収入が望めはせぬか。あるいは遠距離逓減等をいたしますことによつて、遠距離旅客の交通を多少でも便利にして、従つてその面から乗客がふえることを望めはしないか。これは実はわれわれは望外といたすべきかもしれませんが、さようなことも望んでおる次第でございます。収入面においてはさように考えますが、一方今石野さんも言われましたように、さような現象があると…

日本国有鉄道総裁1950/03/24

7衆議院 運輸委員会 第14号

○加賀山説明員 仰せのごとく、いかにいろいろな面から制度的な経費の合理化を考えましても、従業員の面において、これを十分に理解し、意識いたしまして努力してくれませんと、実を結ばないのでございまして、私どもはその点からいたしまして、従事員の給與の問題は、また経営上非常に重要なポイントであるというふうに考えておる次第であります。

日本国有鉄道総裁1950/03/24

7衆議院 運輸委員会 第14号

○加賀山説明員 私どもは今申しましたような気持をもつて経営に当つておりまして、少しでも節減をして、それを高能率、高賃金と申しますか、給與を上げて行くことに全力を注いで参りたいと存ずるのでございますが、これは労働組合といたしましても、特に昭和二十五年度以降の予算は、まつたくの自給自足の予算であつて、足りないといつて借りられた既応のものとは違う。公共企業体となつた趣旨もまた一半はそこにあるというふうに、十分に理解をいたしておるのであります。…

日本国有鉄道総裁1950/03/24

7衆議院 運輸委員会 第14号

○加賀山説明員 前の御質問に対しましては、先ほどお答え申し上げたことを繰返して申し上げる以外に道がないのでございまして、私どもとしては、何とか仲裁委員会の裁定を尊重して、実質的に今後の給與を実施して参りたいという希望を十分に持つておるのであります。従いまして今後これは政府あるいは国会の問題になろうかと思いますが、その場合に十分これに対する御審議を煩わしたいということを、お願い申し上げたいと思います。 それから運賃の問題につきましては、も…

日本国有鉄道総裁1950/02/02

7参議院 労働委員会 第3号

○説明員(加賀山之雄君) 第一点に関しましては、極く簡單に結論を述べさせて頂きますが、両院の一致した御裁定を頂ければ、我々非常に有難かつたと思うのでありますが、両院別々の御判断を頂いて、私共といたしましては、結局結論的に見てこれは国会の御承認が頂けなかつたということに、予算上の支出として御承認が得られなかつたというように考えるよりいたし方ないのでございまして、従いまして予算上の処置を伴うものにつきましては、我々の方として方法がない。従つ…

日本国有鉄道総裁1950/02/02

7参議院 労働委員会 第3号

○説明員(加賀山之雄君) 我々経営の立場といたしまして、現在の従事員の給與が必ずしも十分であると考えておりませんので、これも経営の合理化をやつて、特に人件費等を他の面で節約し、例えば人が減つてもそれを補充しないというような方法によつて人件費に余裕を生ぜしめる、それによつて少しでも実質的な給與を上げて行くということを努力いたしておりますし、又そういうことをすべき道徳的義務を我々は痛感しておるのでありまして、ましてやそれが参議院において、そ…

日本国有鉄道総裁1950/02/02

7参議院 労働委員会 第3号

○説明員(加賀山之雄君) 我々は不合理であるとか、合理であるとかいう判断は差控えるということをはつきり申上げたつもりであります。でこれは仲裁委員会の提議においてされたものであるから、総裁としてはこれに従わざるを得ない。牧しながら我々のできる限度ははつきりしておるのであつて、我々がつまり予算上支出し得るという面をどこの線に置くかということに見解が分れるわけでありまして、我々といたしましては、当時話が出ましたように、八百円とか、一千円という…

日本国有鉄道総裁1950/02/02

7参議院 労働委員会 第3号

○説明員(加賀山之雄君) 先程申上げましたように、裁定の効力なり、いわゆる法律的に見た債務というふうには私共は考えておりませんが、道徳的に申しますと、私共の気持としては、働く従事員に少しでもよくしてやるのが我々の勤めでありまして、これは頭から離れたことはないのであります。

日本国有鉄道総裁1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○説明員(加賀山之雄君) お答えいたします。第一点につきましては御承知のように、国有鉄道は本年度、いわゆるドツジ・ラインによる予算によりまして、非常に嚴しい均衡予算を国会において與えられたわけでありまして、私共といたしましてはいわゆる千百五十二億の支出予算、これは非常に嚴しいものでありましたが、真劍にこの予算と取組みまして、何とかこの中で経営を持つて行くという決意の下に実施いたして参りました。然るにいわゆる歳入の面におきまして八十六億と…

日本国有鉄道総裁1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○説明員(加賀山之雄君) 第一点につきましては、私共の経営上つまり今後人件費と物件費を如何に按配して行くべきかということについて、現在の人件費が必ずしも非常に十分貰えてあるという見解は持つておりませんので、我々といたしましてはできるだけ節減をした上で、できるだけこの待遇の向上に努めたいという気持は、これは別といたしまして、仲裁の裁定の問題といたしましては、国会においてお決めになつた通りでございまして、国会においてこれだけを出してあとはど…

日本国有鉄道総裁1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○説明員(加賀山之雄君) 裁定案そのものに対しましては、私共といたしましては承認するもしないもないのでございまして、その具体的に示された内容に服従する以外に途はないわけであります。で先程お答え申上げたと存じますが、その中には、いわゆる待遇を切下げたと言われておる中には待遇と言えないものも含まれておるという一点だけ申上げておく次第であります。

日本国有鉄道総裁1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○説明員(加賀山之雄君) 国鉄としていわゆるこの六千三百七円のベースそのものといたしましては、全然一般公務員と離れて切下げた事実はないのであります。ただ給與ではございませんが、国鉄にはその他いわゆる勤務も一般公務員とは違つておる面が非常に多うございますし、且つそれに伴いまして例えば職務上の乘車券といつたようないわゆる一般公務員とは全然別箇なものもございます。従いまして一般公務員とそれらを総合して比較いたしますことはなかなかむずかしいので…

日本国有鉄道総裁1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○説明員(加賀山之雄君) 只今現在の水準は分つておるのでございますが、十一年当時のものはございませんので、改めて提出して御覧に入れたいと存じます。

日本国有鉄道総裁1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○説明員(加賀山之雄君) 暫くお待ちを願えれば、税を込めた給與につきまして申上げることができると存じます。

日本国有鉄道総裁1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○説明員(加賀山之雄君) 税引はちよつとむずかしいと思います。