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第二院クラブ参議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1949/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
日本国有鉄道総裁1949/12/20

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○加賀山説明員 私としては一向矛盾を感じておりませんので、裁定に従えば、年末賞與というようなものは認めるわけに行かないということを、はつきり裁定書に言つておるのでありまして、そのかわりということではないと思いますが、今回の裁定が認められておるということであります。従つてそこに何ら矛盾を感ずるものではありません。

日本国有鉄道総裁1949/12/20

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○加賀山説明員 大体修繕費の面といたしましては、四つくらいの項目にわかれるのであります。線路関係、建物関係、電気通信関係、車両関係というものにわけて、われわれは検討をいたしたのでありますが、そのうち線路につきましては、たとえばどうしても軌條が入つて来ない。昨日もこれは申し上げたと思いますが、そういうようなもののほかは、非常に関係がある。あるいは側溝と申しまして横に溝をつくつて水通しをよくするような設備をするわけでありますが、こういうよう…

日本国有鉄道総裁1949/12/20

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○加賀山説明員 昨日も申しましたように、国鉄の経営としては、確かに設備と人と、両面をにらんで見なければならぬわけでありまして、片方に偏してはならないのであります。国鉄総裁としましては、どうしても従事員に近く接しております関係で、非常に実情もわかりますし、それに人情もわきますし、何とかしてやりたい、そういう気持も持つわけであります。しかしそこに新たにまた政府の監督の目も注がれて、そこで適当に国鉄の経営も成立つて行く。いかに総裁たりとも、オ…

日本国有鉄道総裁1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○加賀山説明員 お答えいたします。ただいまの赤松さんのお言葉は、少し誤解がおありのようで、弁明いたしたいと思います。十四日にお見えにむつたときに申し上げたことは、裁定があるやいなやわれわれとしては、国鉄経営の内部に余裕のないことはわかつておるけれども、何とかしてさらに深い検討をして、この際従事員にまわすものが出ないかということについて非常に苦慮をした。苦慮をした結果一つの数字を得た。そうしてただちに大蔵当局とも折衝を始めました。それは国…

日本国有鉄道総裁1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○加賀山説明員 お答えいたします。国鉄当局といたしましては、これは皆様方が御存じの通り、国鉄の職員が、特にこの夏以来能率を向上しつつあることは事実でありまして非常に国鉄の経営に寄與いたしております。それからまた生活面における窮迫も、われわれが切実に見ておるところでありますので、われわれといたしましては国民に御迷惑のかからない限り、何とかして少しでもこの際従事員の給與にまわしたいと考えるのは、これは人情の上から言えば当然のことであると存じ…

日本国有鉄道総裁1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○加賀山説明員 お答えいたします。償還能力があるとかないとかいうことをここで論ずることは、非常に空なことになるのでありまして、問題は、直接には来年の予算の組み方がどうかということに相なると考えるのであります。裁定におきましては、国鉄経営上能力ありというふうに、非常に実は買いかぶつて裁定を受けておりますので、これは私どもといたしましては非常にありがたいような感じもいたすわけでありますが、なるほど来年度貨物運賃八割の値上げをいたしましても、…

日本国有鉄道総裁1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○加賀山説明員 お答えいたします。關谷さんがおつしやいましたように、また先ほど私が御答弁のときに申し上げたように、たといいかようなことありといえども、国鉄の経営にひびが入る。特に旅客、貨物の輸送、あるいは運転の安全に支障があるようでありましては、いかなる経費の流用もでき得ないことは申すまでもないことでございまして、さきに貨物運賃引上げ並びに一般会計より三十億の借入れを私どもが国会にお願いを出して認められたときに、これでようやく、われわれ…

日本国有鉄道総裁1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○加賀山説明員 先ほどから申しましたように、前国会で審議を受けました国鉄予算につきましては、關谷さんは一番よく御承知のはずだと私は存じ上げておるのであります。従つてもつともつと出るわけがない、出るわけはないですけれども、私どもの立場として、今何とかして財源を考えたのが、先ほど申し上げた十八億である。それに対して政府といたしましては、監督上の立場から、これが十五億五百万円ということに相なつておる次第でありまして、つまりこれらの手続の経過を…

日本国有鉄道総裁1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○加賀山説明員 お答えいたします。従事員の働きによりまして、損失が減る、あるいは利益が増したというような場合におきましては、これは裁定にもありますように、国有鉄道といたしましては、これを幾分でも従事員に還元いたしたいという気持を強く持つておるものでございます。ただいまの法文上の問題につきましては、現行の法律上といたしましては、予算に別に定める場合を除くと相なつておりますので、予算上において、国会の御承認を得て、これを認めていいだくという…

日本国有鉄道総裁1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○加賀山説明員 お答えいたします。先ほど申しましたのは現行法のもとにおいてはというふうに申し上げたのでございますが、もともと国有鉄道の経営を見ながら、従事員の働きぶりに対して能率的な給與を行つて行くということ、また給與準則をきめることにいたしましても、あるいはただいまの利益金が出た場合にこれを賞與として、報奨金として従事員に還元いたしますようなことにつきまして、根拠法規がありますならば、これはわれわれとして望外の喜びである、こういうよう…

日本国有鉄道総裁1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○加賀山説明員 第一段としては、何としても政府に要請をいたします前に、うちの中を洗つてやらなければならないつのでございまして、その点につきましては、先ほど申し上げた通り、何とかいたしてその財源の捻出をいたしたい、かように鋭意努力をいたした次第であります。自分の力の及ばない点につきましては、先ほどから大分御質疑が出ておるのでございますけれども、何とかしてこの裁定に服従いたしますためには、他の力をお借りしなければならない。いわゆる予算的措置…

日本国有鉄道総裁1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○加賀山説明員 実は先ほどから申し上げたと思つておるのでありますが、裁定が下りますやいなや、われわれは鋭意検討いたしまして、その出た結論を運輸大臣を経て大蔵大臣に提出をいたしております。

日本国有鉄道総裁1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○加賀山説明員 これも先ほど申し上げたと私は記憶いたしておるのでありますが、国鉄の力でなし得ないところは、これはどうしても政府にすがらなければならないのでありまして、この財源をどうするとか、そういうことは、われわれとして指定する限りではない、かように考えるのでありますが、国鉄の経理の中でまかなえる範囲外のもの、つまりわれわれが考えて予算上不可能と考えるものは、政府において御処置願いたいということを、予算を付して十日に提出してあります。

日本国有鉄道総裁1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○加賀山説明員 今言われたあとの方であります。

日本国有鉄道総裁1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○加賀山説明員 お答えいたします。ただいまの御質問は非常に誤解がおありになるように思うのでありますが、国鉄の現在の経理上、十八億あるいは十五億五百万円の余裕がある——と言うと語弊がありますが、捻出が可能になつたということは、歳出予算について申していることでありまして、今後二十億さらに増收があるということは、歳入に関することなのであります。従いまして歳出面からいたしますれば、二十億の收入があるといたしましても、さらに国会の承認を経ませんと…

日本国有鉄道総裁1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○加賀山説明員 当事者といたしましては、裁定の内容をとやかく申すことは控えたいと存じます。ただ国鉄従事員の給與が先ほどから申しますように、決して一般の水準に比べて高いものではない、むしろ低いということを考えておるわけであります。

日本国有鉄道総裁1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○加賀山説明員 調停案の出ました当時は——御承知のように六月一日に日本国有鉄道が発足いたしまして、初めてそこで公務員と違う身分を得たわけでありますが、九月十四日当時といたしましては、まだ三、四箇月ということでございまして、もちろん法律の上あるいは身分上ははつきりと区別ができるわけでありますが、御承知のように昭和二十四年度予算といたしましても、運輸省当時のいわゆる政府官庁としての予算を、そのまま踏襲して来ているわけであります。そういう意味…

日本国有鉄道総裁1949/12/19

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○加賀山説明員 その千円という問題につきましては、今度の裁定の一つの論拠になつておるように思われるのでありまして、先ほど申し上げましたように、日本国有鉄道といたしましては当事者である建前上、これに対するとかくの批判は遠慮させていただきたいと思いますが、ただその中には、必ずしも待遇と言い切れないものも入つているようにも考えられるという点だけを、申し上げておきたいと思います。

日本国有鉄道総裁1949/12/18

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○加賀山説明員 国鉄総裁加賀山でございます。ただいま運輸大臣から経過について御説明があつたわけでごさいますが、日本国有鉄道といたしましては、さきに調停がございました当時、財政状態、客観情勢等を愼重に検討いたしましたが、当時といたしましては、この調停にいかにしても従うことが不可能でございましたので、拒否をいたしまして、その結果仲裁委員会に諮ることに相なつた次第でございます。仲裁委員会におきましては、しばしば日本国有鉄道につきましても意見 …

日本国有鉄道総裁1949/12/16

7参議院 労働委員会 第1号

○説明員(加賀山之雄君) お答え申上げます。御承知の通り公共企業体労働関係法に基いて今回仲裁委員会の裁定があつたのでございますが、我々といたしましてはこの裁定が不合理であるとかないとかという立場にあるものではございませんで、裁定があればこの裁定に専ら忠実に従う義務が法律にあるのみであります。従いまして我々といたしましては裁定がありました以上、この裁定の趣旨に順応いたしましてあらん限りの方策を講じ、我々のカにおいてなし得ることはいたさなけ…