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第二院クラブ参議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1949/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
日本国有鉄道総裁1949/12/16

7参議院 労働委員会 第1号

○説明員(加賀山之雄君) お説誠に御尤もと存じます。第一段に国鉄総裁としてなすべきことはこれを真に、国鉄の経理の範囲内でなし得る範囲を先ず検討することにあるわけでございまして、これにつきまして我々は鋭意検討を続け、その結論に達してこれを政府に要望をいたしておる。御承知の通りその範囲におきましても、国鉄総裁といたしましては勝手に経理内のものと雖も流用ができないのでありまして、支出負担行為変更ということで大蔵大臣の認承を必要とすることは御承…

日本国有鉄道総裁1949/12/16

7参議院 労働委員会 第1号

○説明員(加賀山之雄君) 勿論この予算的措置につきましては要望をいたしておるのでございますけれども、客観的情勢は非常に惡いと申しますか、新たな予算的措置につきましては非常に見通しが惡いという情勢が出ておるのでございまして、その点我々といたしましてはその情勢を知つておりますだけに、又非常に動きにくい点もあるわけであります。併しながら先程の門屋さんの御質問に対しましては勿論この予算的措置につきましても、政府と十分協議をいたしておる、私自身も…

日本国有鉄道総裁1949/12/16

7参議院 労働委員会 第1号

○説明員(加賀山之雄君) 何も自分の一身について申上げたのではないので、私は勿論門屋さんの言われますように、今回の問題に対しましては一つの決意を持つて当つておるつもりでございます。先程客観的情勢と申しましたのは、広い意味で申上げましたので、勿論主管大臣大蔵、運輸両大臣に話しました結果といたしまして、政府においてはこの予算の枠を変えることは見通し困難であるということを、はつきりと聞いております。

日本国有鉄道総裁1949/12/16

7参議院 労働委員会 第1号

○説明員(加賀山之雄君) 一人で決められますことならばと、非常に遺憾に考えるわけでありますが、如何にやりましても、国鉄総裁としてなし得る範囲というものは明らかであります。でそれ以上のことに対しましては、最善を盡して関係方面を説得する、関係方面に要請するということが我々にあるのみであります。

日本国有鉄道総裁1949/12/16

7参議院 労働委員会 第1号

○説明員(加賀山之雄君) どちらにおとり頂いてもよろしうございますが、私といたしましては、最後まで努力を続け、とにかく問題は決定するまで、国会の最後の決議があるまでが問題が残つておるわけでございますから、最後まで私は諦めないで努力をいたす所存であります。

日本国有鉄道総裁1949/12/16

7参議院 労働委員会 第1号

○説明員(加賀山之雄君) 非常にこれはむずかしい過程があると思うのでありまして、先程も申上げましたように二十五年度の本予算は、これから審議を受ける段取りになるわけであります。でもう一つお考え願いたいことは、この裁定の内容といたしまして一人千円、月にいたしまして五億円、これをずつと続けて、ベースの改訂あるまではこれで行くのだというふうに、私共は解釈いたしておるのでございます。一方ベースの改訂は非常に困難であるという事情と考え合わせますと、…

日本国有鉄道総裁1949/12/16

7参議院 労働委員会 第1号

○説明員(加賀山之雄君) そういうふうに申上げたつもりはないのでございまして、これは予算編成の如何によると私は思うのでありまして、予算の編成がそういう形に組まれまして、例えばこれは例として申上げるので恐縮でございますが、来年度仮に百五十億の取替費用をこのいわゆる損益勘定の中から出すということになつておるといたします。これをそれではそういつた損益勘定から百五十億出すのを止めて、その中から借入金を返済とて取替費用に充てるものは百二十億でいい…

日本国有鉄道総裁1949/12/16

7参議院 労働委員会 第1号

○説明員(加賀山之雄君) お答えいたします。大蔵省と申しましたが、これは勿論日本国有鉄道といたしましては、大蔵省に相談いたします前に当然運輸省に相談をいたしまして、運輸大臣の耳にも入れて、結局運輸省を経由すると申す方が適切なのかも知れないのでありまして、これは内村さんも手続的には御承知のことではないかと考えるのであります。額の問題に触れられたのでございますが、只今主として大蔵省が関係方面との折衝に当つているわけでございまして、私としてそ…

日本国有鉄道総裁1949/12/16

7参議院 労働委員会 第1号

○説明員(加賀山之雄君) 先程門屋さんのお問いに対しまして私が述べた通りでございまして、国鉄経理としてなし得ることを全部果し、これを関係方面との折衝によりましてこの流用を認めて頂く、これは何としても実現しなければならないと存じますし、それが達成いたしましたとして尚三十億に対しましては、十二億の残額が出るわけでございまして、これに対しましては先程から繰返し申上げておりまするように、関係方面、政府に対しましてこれを強く要望いたしまして、この…

日本国有鉄道総裁1949/12/16

7参議院 労働委員会 第1号

○説明員(加賀山之雄君) 今の十八億も出し得る。これは国鉄経理として、これは大丈夫だということでございまして、更に大蔵大臣の認承が必要であるということはこれは御承知の通りであろうと考えるのでありまして、ここにもう一つまだ難関があるということは申上げるまでもないと思うのであります。我々は先ず第一段の達成に只今まで全力を傾注いたしておるというのが現状であります。その他の内容につきましては、これを来年度の経理をどうするかというところまではまだ…

日本国有鉄道総裁1949/12/16

7参議院 労働委員会 第1号

○説明員(加賀山之雄君) 正式に書面として提出いたしましたのは十日でございます。

日本国有鉄道総裁1949/12/16

7参議院 労働委員会 第1号

○説明員(加賀山之雄君) 国会に提出される様式につきましては、私は相談を受けておりません。相談は受けておりませんが、この認承につきましては申すまでもなく関係方面の了解が要るのであります。そういつたことが、まだ最後の結論的なところまで行つていない。従つて政府として予算的措置と申しますか、いわゆる内部的な予算並びに資金上可能、不可能の問題についてまだ終局に達していなかつたために法律的には十日後ということになつておりますので、国会に求める以外…

日本国有鉄道総裁1949/12/16

7参議院 労働委員会 第1号

○説明員(加賀山之雄君) 勿論ああいうことになりましたことにつきましては、私も責任があると思います。ただ相手方があることでありましで、なかなか問題が決まり得ない。そこで国会の御審議を受けて、そして政府並びに国有鉄道といたしまして、その間にあらゆる方策を講じて、そうして御審議を願うというつもりであつたろうと、これも推測でございますが思うのでありまして、この点につきましては早くいろいろの協議が整つていなかつたということにつきましては遺憾に思…

日本国有鉄道総裁1949/12/16

7参議院 労働委員会 第1号

○説明員(加賀山之雄君) その通り考えております。

日本国有鉄道総裁1949/12/16

7参議院 労働委員会 第1号

○説明員(加賀山之雄君) 実は実情を申上げますと、先程から問題になつておりますところの十八億円自体が非常に問題がありまして、私共といたしましてはまだその後の債務が残るか残らんかということを考えるよりも先決の十八億は何としても出したいということに今全力を注いでおるわけでありますが、その残りにつきましても、先程かち私共ははつきりと債務を負つておるわけでありまして、これを私自身の解釈といたしましては、国会の最後的な裁断がない限りは日本国有鉄道…

日本国有鉄道総裁1949/12/16

7参議院 労働委員会 第1号

○説明員(加賀山之雄君) 国会の裁断がありまして、新たなる予算的措置はしないのであるというふうに裁断されました場合は、その場合は、日本国有鉄道としての債務もその部分についてはいわゆる裁定が無効になつてなくなるのではないかというように私は解釈しております。

日本国有鉄道総裁1949/12/16

7参議院 労働委員会 第1号

○説明員(加賀山之雄君) 今仮りに二十七億といたしまして、これに対して政府が予算案を附して国会の議決に附さないという場合は、これは国会の審議にならないわけでございますので、日本国有鉄道としては、いわゆる裁定による義務を負うと思うのでありますが、然らば国会において、例えばこの十八億の支出はよろしいと、併し残りは新たに予算的措置をしないというふうに決定されました曉は、遡つて日本国有鉄道の債務もなくなるというふうに私は解釈いたしております。

日本国有鉄道総裁1949/11/25

6参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(加賀山之雄君) 政府委員の言われる通りです。

日本国有鉄道総裁1949/11/25

6参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(加賀山之雄君) 本来でございますれば全く独立の経営体として自主的に給与の額並びに準則を自主的に決められるということは、これはまあ非常にいいことだろうと思うのでありますが、先程から大臣並びに政府委員から御答弁のありましたように、国有鉄道は非常に比類のない大きな組織であつて、又独占的な公益的な企業であります。従いましてこの従事員の給与につきましても、本来のこの予算を決めるときに、根本の重要な枠でありますとかを決めて、そうしてそれに…

日本国有鉄道総裁1949/11/25

6参議院 運輸委員会 第7号

○説明員(加賀山之雄君) 公共企業体労働関係法上、この仲裁の裁定がありました場合は、法律上これは当然拘束を受けるのであります。国有鉄道といたしましては、そういう仲裁がありました場合には、この仲裁の趣旨に副うべくあらゆる努力をいたさなければならぬ。これが予算の問題にかかつて参ります場合には、これは公共企業体としては政府に対してまあこういう措置が必要であるということを申出て、これは政府の問題として取上げる。これは政府が予算的措置を要するかど…