加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 運輸委員会 第5号
○加賀山説明員 先ほど足羽政府委員から御答弁申し上げましたように、経費の面では、もうこの公共企業体になる前から、本年度の予算として一本に立てられておりまして、それが本年度に直してみると、二一%の節減された予算になつている。問題は運輸数量、検討になろうかと思うのでございますが、これにつきましては国有鉄道といたしましては、他のいわゆる生産業と違いまして、有効な需要がございませんと、仕事を自分でつくり出すわけには参らないのでございまして、旅客…
第6回 衆議院 運輸委員会 第5号
○加賀山説明員 ただいま詳細な資料を持ち合せておりませんが、へいわ号は非常に公共の利益に合致していると私どもは考えておるのでございまして、各等連結しておりますが、各等ともすべて八〇%以上の乗車効率を示して、日々運転されております。これについては云々申し上げることはないと考えておりますが、ただいま各鉄道局でそれぞれの鉄道局長の試みとして、今言われたことが全部当つているかどうか、私も検討して見なければわかりませんが、そういつた遊覧なり、娯楽…
第6回 衆議院 運輸委員会 第5号
○加賀山説明員 ただいまの田中委員の御見解は田中委員の御見解であつて、私ども必ずしも一緒の考えを持つておりません。国鉄が一つの企業として成立たなければならぬ以上は、やはりそこに商売上手ということも考えなければならぬのでありまして、商売上手にやらなければ、運賃を全般的に安くして行くことはできない。下手な商売をやつておつたのでは、ますます高い運賃で少いお客を運ばなければならないようになると私は考えます。
第6回 衆議院 運輸委員会 第5号
○加賀山説明員 私は昨日から本日にわたりまして、たびたび国鉄の公共性については、これを堅持しなければならぬということを申し上げているつもりでございますが、いわゆる役人の経営から、今度公共企業体としての経営に移る場合に、何が不足しているかと申しますと、いわゆる企業性が乏しいということではなかろうかと思います。企業精神が足りない。今までは永年官営として、国営として経営されて参つた。従つて公共性は頭の先から足の先までしみ渡つておる。私といたし…
第6回 衆議院 運輸委員会 第5号
○加賀山説明員 明年度の予算につきましては、まだ国会に提出するまでの運びになつておらないのでありまして、今後なお折衝の余地を損益勘定、工事勘定ともに持つているのでございます。これが政府としての見解が定まりました上は、当然委員会においてごらんを願い、御審議を願うという段取りに相なろうかと存ずるのであります。今回の一般会計からの借入れ三十億の中には、確かに、ただいま柄澤委員が言われましたように、給與の関係のものは含まれておりませんけれどの、…
第6回 衆議院 運輸委員会 第5号
○加賀山説明員 予算の範囲内でなし得ることならば、あらためて補正予算ということは必要がないのでございますが、予算以外にわたることに相なります場合は、予算の補正を要することになります。
第6回 衆議院 運輸委員会 第5号
○加賀山説明員 今の御質問は、むしろ政府委員の方からお答え申し上げた方がいいのじやないかと思うのでありますが、現行法第三十九條にもそういうのと同じ趣旨の規定がございますので、今柄澤委員が言われたことに相なろうかと存じます。
第6回 衆議院 運輸委員会 第4号
○加賀山説明員 御承知のようにこの日本国有鉄道法ができました当時に、すでに三十六條において改正の措置が早くとらるべきであるということが予定されておるのでございまして、実は運輸省当持から会計関係の法規の改正には、手をつけておつたわけでございます。しかしながら関係方面が非常に多う、ございまして、政府部内並びに関係部局との折衝をまたずしては、これは法律に相なりませんので、それらの関係といろいろ協議いたしました関係で、全部国有鉄道の希望が入つて…
第6回 衆議院 運輸委員会 第4号
○加賀山説明員 關谷さんが言われる通り、自立自営の関係を立てて行かなければならない。これは根本において仰せの通りだと考えておりますが、利益金の繰入れの問題は、考え方としてはいろいろあろうかと考るのでございまして、将来の損失を目当に積み立てて行くというようなことも、実は当時において考えたのでございますけれども、これはそこに「予算に定める場合を除き」となつておりますように、国有鉄道の考え方並びに政府の考え方によりましては、予算にさえはつきり…
第6回 衆議院 運輸委員会 第4号
○加賀山説明員 私どもの考え方といたしましては、運輸省当時に五箇年計画を大体策定いたしまして、その中で昭和二十四年度、つまり本年度までに大体の従来の設備の手の入つておらなかつた所へ手を入れて復旧を遂げ、二十五年度以降において新規計画線、あるいは建設等に手を染めて参りたい。かように考えて参つた次第でございますけれども、その後の資金事情等によりまして、本年度までに完全にしてしまうということは、いまだできておりません。従いまして今と後なお二十…
第6回 衆議院 運輸委員会 第4号
○加賀山説明員 御承知のようにただいまにおきましても、給與につきましては予算の範囲内、定められた額以内で実施をいたしている状況でございまして、ただいまの給與は公務員時代にきめられましたいわゆる六千三百七円ベースを、そのまま踏襲いたしている実情でございます。新聞紙上等で人事院の政府に対する勧告、あるいは直接的には国鉄労働組合から、調停委員会を経て仲裁委員会に裁定の申請が出ておりますので、ただいま仲裁委員会で鋭意検討中に属するわけでございま…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○加賀山證人 はいそうです。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○加賀山證人 本年六月一日からでございます。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○加賀山證人 運輸省鉄道総局長官をいたしておりました。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○加賀山證人 さようでございます。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○加賀山證人 私どもの見解といたしましては車掌区における交番なるものは、その元になる勤務時間であるとか定員とかいうものが元になつて、それから割り出されました勤務割と申しますか、それを具体的に例で申しますと、駅なんかで申しますと、たとえば駅長さんが、きようはこちらのAの窓口で勤めろ、あるいはBの窓口で勤めろというようなことを割当てる、それに近いものであるというふうに考えておるわけであります。つまり車掌区長はその日その日に、きようはこういう…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○加賀山證人 確かにそういうふうに考えておつた人もあるようでありまするが、國有鉄道といたしましては極力勤務を合理化し能率化して、そうして眞に國民各位に喜ばれるような鉄道にしなければならないわけでございまして、この新交番制の実施にあたりましては全然能率化、合理化を期しておつたのでありまして、これをいわゆる今回の定員法による整理の前提とするという考えでやつたわけではありません。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○加賀山證人 つまり人を能率的に合理的に使うということが実情であるのですから、それをそのままここで整理をするということとは問題が違うことであると私どもは解釈しておるわけであります。つまり能率を上げ合理化される。そこでもし人が出るならばそれは他の必要な部面に持つて行つて、働いてもらう方が、國家的に見て有利である、かようにわれわれは考えました。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○加賀山證人 もともと定員法には、はつきりと團体交渉に関する規定を排除いたしておりますので、その面から申しましても、平常においては團体交渉の対象たり得ることも、今回の定員法に関する限り團体交渉の対象にいたさないように考えるわけでありますが、特にこれを実質的に考えました場合に、定員法なり、また予算として廣く国会でおきめを願つた内容のこれは実践でございますので、そういつた内容的に考えてみましても、團体交渉によつてやりとりをするという内容では…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○加賀山證人 もちろんその考えはございまして、七月の一日、二日と話合いをいたしまして、それを進めたわけであります。なお今回の内容なり趣旨、準則といつたようなものを逐一説明いたしまして、内容に対する質疑を受けたわけでありますけれども、その根本といたしまして、法律の内容なり予算の内容に触れるような変更はわれわれとしてはいたせない。從つてこういうことを前提として了承するならば、なお話があるならば、話合いを続けてもいい。つまり人数でございますと…