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第二院クラブ参議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1949/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
日本國有鉄道副総裁1949/07/25

5衆議院 考査特別委員会 第25号

○加賀山證人 これはいわゆる定員法に基きまして、実は眞に協力をしておる從事員すら、今回の整理におきましては一時離職してもらわなければならぬという立場に立つておりまして、それらの人々と比較いたしまして少しでも非協力の因子が見えますれば、これは定員法に基きまして整理の理由になるものと私どもは深く信じておりまする

日本國有鉄道副総裁1949/07/25

5衆議院 考査特別委員会 第25号

○加賀山證人 どうもおかしな御質問だと思いますが、首切りに協力するか、協力しないかということは、私申し上げなかつたはずであります。國鉄業務……。

日本國有鉄道副総裁1949/07/25

5衆議院 考査特別委員会 第25号

○加賀山證人 先ほど申しました通り、國鉄業務全般に関する協力の程度ということを判断の基準といたした次第であります。

日本國有鉄道副総裁1949/07/25

5衆議院 考査特別委員会 第25号

○加賀山證人 超過勤務手当の問題につきましては、全般的に総体的に申しまして、予算上必ずしも十分なものであるとは考えておらないのでございますが、病院の問題につきましては、私はただいままでのところ報告を受けておりません。御必要とあればあなた個人にでも、またお聞きになりたければ調査をいたしまして、連絡いたしてもいいと思いますが、この予算の中でできるだけやりくりをするようにということは現場に示達をいたしております。

日本國有鉄道副総裁1949/07/25

5衆議院 考査特別委員会 第25号

○加賀山證人 先ほど厚生施設等について申し上げましたごとく、予算はきゆうくつでございますが、極力予算の許す範囲におきまして、そういつたところにこれから突つ込んで参つて行く。また從来もそういうことを決して無視したとか、違反しておることを故意にやつていることは絶対ないわけでございます。

日本國有鉄道副総裁1949/07/25

5衆議院 考査特別委員会 第25号

○加賀山證人 共産党の諸君かどうかは私はわからないですが、たとえば水害のときめちやめちやになつた写眞をとつて來て、こんな状態だ。あるいは電車の走つてないところの下のガードに多少ひびが入つている、その写眞をとつて、今にも電車が落つこちそうだというような写眞がずいぶん流布されたのであります。またこれはさる機関紙でありましたが、山手線のあるところで、これは二十年來設計の不備で、コンクリートの塀がちよつと割目のあるところがある。これは私そういつ…

日本國有鉄道副総裁1949/07/25

5衆議院 考査特別委員会 第25号

○加賀山證人 ただいまは確かに減收いたしております。

日本國有鉄道副総裁1949/07/25

5衆議院 考査特別委員会 第25号

○加賀山證人 ただいまの大橋さんの御質問はたいへんむずかしい点があるのでありますが、今回のちようど空白状態にあつたために、これは調停にもかけられない、また苦情処理もできなかつたということでなかつたと考えます。私の考えといたしましては、今回のこの激成されて來た、しかもこれが統制ある組合活動として、本部なり支部なりの指令に基いて行動したことでないということから考えまして、当時組合本部におきましても、これは自然発生的であるという言葉が使われて…

日本國有鉄道副総裁1949/07/25

5衆議院 考査特別委員会 第25号

○加賀山證人 遺憾ながら受けております。

日本國有鉄道副総裁1949/07/25

5衆議院 考査特別委員会 第25号

○加賀山證人 詳細にはわからない点もあるのでございますが、中には共産党に関係のある諸君もあつたわけであります。

日本國有鉄道副総裁1949/07/25

5衆議院 考査特別委員会 第25号

○加賀山證人 手続的に申しまして、私どもとしては東鉄当局のとつた立場に手落ちがあつたとは考えないのでございますけれども、ただ全般的に見れば、先ほど猪俣さんからも御指摘がありましたように、全般的な厚生施設等につきまして、まだ十全でない点がある。これはできるだけ早く今後予算をつぎ込んで整備して行かなければならぬ。これは第一として十分考えなければならぬ点だと考えるわけであります。それから勤務の割当とはいいながら、ちようど時期が六月一日にまたが…

日本國有鉄道副総裁1949/07/25

5衆議院 考査特別委員会 第25号

○加賀山證人 もちろん人のしたことでございますので、今度処分になつた者、あるいは処分をいたしました者につきまして、そこに思い違いがあつたということは考えられないことはないわけであります。万一これが間違いであつた、非常な措置であつたような場合には、もちろん元にもどすということも考え得るわけであります。ただいまのところといたしましては、私が受けております報告に関する限りは、東京鉄道局長並びに主管の管理部長のとつた立場は正当であつたということ…

日本國有鉄道副総裁1949/07/25

5衆議院 考査特別委員会 第25号

○加賀山證人 私どもの見解といたしましては、もちろん法にもはつきりしておりますので、職員でない人は組合員たり得ないということははつきりいたしております。ただ交渉委員の方でございますが、これは組合が交渉委員として認めれば、職員にあらざる者も交渉委員にはなり得るということでございます。從つて第一義的には組合がこれをどう取扱うかということにまつべきではないかという見解を持ちますが、組合が正式に交渉委員として認めたものならば、当局としてはそれと…

日本國有鉄道副総裁1949/07/25

5衆議院 考査特別委員会 第25号

○加賀山證人 内示をいたしましたのは五月十八日と私は記憶しております。

日本國有鉄道副総裁1949/07/25

5衆議院 考査特別委員会 第25号

○加賀山證人 普通の事態でございますならば乗務割りの変更は、先ほど申し上げました通り、ダイヤの改正の都度起ることでありまして、当然に変更して参らなければならない。十八日に内示をし、たしか二十三日ごろにも協議をいたしているはずでございます。その内容はもちろんすでに各車掌区には参つている。そこで東京鉄道局の中には二十五の車掌区があるはずですが、二十一の車掌区はすでに問題なく実施している。蒲田のごときは二度新交番実施に入つた。それから東神奈川…

日本國有鉄道副総裁1949/07/25

5衆議院 考査特別委員会 第25号

○加賀山證人 今言われたことは逆だと思うのです。当局としてはまつたく善意であつて、もし惡意があるならば六月一日から法律がかわつて、交渉事項については團体交渉でやるようになつたわけで、それまでは公務員法に基いて團体交渉ということはでき得なかつたのですから、もしこちらが惡智惠を出してやるならば、六月一日以前に実施するということにしたのだろうと私は思います。それを六月一日といたしましたことは、そこに当局側としてはむしろ善意であつたというように…

日本國有鉄道副総裁1949/07/25

5衆議院 考査特別委員会 第25号

○加賀山證人 私の聞いております範囲といたしましては、一日から新交番で実施に入る、これを報告したということを実は聞いております。ところが先ほど申しましたような事情で、途中で新交番の移りかわりにじやまが入りましてできなくなりました。そういうことでその次に考えられますことは、区長としてはやはりあくまで自分の責任においてやるということでなければならぬと思うのであります。いやしくも車掌区の責任を預かる区長といたしましては、てんでんばらばらにかつ…

日本國有鉄道副総裁1949/07/25

5衆議院 考査特別委員会 第25号

○加賀山證人 私はさように考えないのであります。ということはその区長を監督いたします機関に管理部長というものがございます。もしそれを認めるならば、管理部長においてそれを変更する、あるいは鉄道局長において東神奈川はこの交番によつてやることを認めるということを変更しない限りは、これを認めるわけには行かないと考えるのでありまして、旧交番制を認めるという事態は考えられないと思うのであります。

日本國有鉄道副総裁1949/07/25

5衆議院 考査特別委員会 第25号

○加賀山證人 私どもはそういうふうには聞いておらないのでございますが、万一そうであつたといたしましても、これはどうしてそうなつたのかということが問題であろうと私は思うのであります。そういう突発的な事故等の場合に、列車の運轉をどうするかということは、はつきりとこれは管理部長の権限にあるわけです。これは駅なり区長にもその権限は與えられておらないわけです。臨時の電車を動かし列車を動かすことは、管理部長の権限として非常に重視しておるわけです。從…

日本國有鉄道副総裁1949/07/25

5衆議院 考査特別委員会 第25号

○加賀山證人 定期のものであるならば、もう少し連続的に区長の指示に從つて動くはずであります。たまたまそれがちようど定期のダイヤに乗つていたかもしれませんけれども、私どもはそういうものは定期の運行とは考えられない。