加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○加賀山證人 恐れ入りますが、今の委員長のお言葉は了解しかねたのでありますが、公労法にはいろいろ不備な点が……。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○加賀山證人 公労法に定めてありますところのいわゆる調停、仲裁機関、あるいは苦情処理機関というものは、実は一定の手続を経てきめられるものでございますので、その当時といたしましては、まだ決定の域に達していなかつたわけでございますが、しかしそうした機関とは別に、公労法の実質的規定といたしましては、もちろん六月一日から有効に施行されておりますので、われわれといたしましては、この公労法の規定に從い、また定員法に定めるところに從つて行動をする以外…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○加賀山證人 今度の定員法におきましては團体交渉に関する公労法の第八條の二項の規定と、苦情処理に関する公労法の第十九條の規定は排除されておることでございまして、その点からいたしましていわゆる調停、仲裁並びに苦情処理ということは、今回の定員法の実施にあたりましては関係がないというふうにわれわれは解釈しておつたのであります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○加賀山證人 國鉄の経営に責任を持つ者といたしましては、組合にもいろいろの言い分もございましようけれども、最後の経営の責任は何としても経営者側が持たなければならぬ。しかるにその経営の問題にまで立入つて組合がいわゆる業務管理をやるということは、これは私は考え方によつてはストライキよりももつといけないことであるというふうに考えております。たとえば人民電車を走らせるというようなことは、電車は走らせるからいいじやないかというふうにも考えられたよ…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○加賀山證人 機関車の場合でも電車の場合でも同じでございますが、列車運轉、電車運轉という仕事は、特に國鉄の仕事の中でも最も嚴粛であるべき仕事であるというふうに考えるわけであります。從いまして先ほど申し上げました交番がきまつて、その時間に出勤をして参りましてから、区長あるいは助役の前に出まして出勤を告げ、そして乗務に出るときはこれから乗務するということをはつきり言つて、その助役なり区長から先ほど私が申しました、宣誓ではありませんが、そうい…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○加賀山證人 はあ。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○加賀山證人 組合の規約の効力の問題であると私どもは考えますが、いかに組合の規約といえども法はまげられるものではないというふうに考えております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○加賀山證人 規約は私的確に記憶はいたしておりませんが、そういう規定が公務員になる前にはあつたことは承知いたしております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○加賀山證人 私ども関知いたしておりますることでは、六月一日以後においてその規約を関知いたした覚えはございません。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○加賀山證人 多分そうであろうと考えます。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○加賀山證人 國鉄の復興がわが國の経済安定なり、國民生活に非常な重要なものであるということにつきましては、この経営に当るものはもちろんでございますが、國鉄労働組合もまたこの点につきましては十分承知をいたしておるものと私は確信をいたしております。ただその復興の手段なり方法が、非常に私は問題であろうと考えるのであります。私どもといたしましては、資金資材の許す限りこれを復興と整備に注ぎ込む。たとえば車両でございますとか、線路でございますとか、…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○加賀山證人 あるいは非常に御心配をいただくあまり、そういつた危惧を持たれる方や、あるいは中にはためにする言葉をもつて、そういつた危惧を非常に言いふらされる方があるのでありますけれども、私どもといたしましては、絶対にこれは國民のためにやらなければならぬ、またそういうふうな氣持でここ終戰後の数年を努力して今日に至つておりますので、人と物と金とが一致いたしまして、そうして全從事員が眞に國民のための鉄道を築くという気持でやつてくれます限りは、…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○加賀山證人 列車妨害に対しましては、とりあえず警備関係の要員を動員いたしまして、線路保守関係に從事する從事員、あるいは鉄道公安等を鼓舞いたしまして、これらの障害を取除くことにいたしたわけでありますが、何と申しましても、全國にまたがる非常に廣範囲な鉄道でございますので、一部の人の力をもつてしては、とうてい防止し得ない。從つて私どもといたしましては、國鉄の全組織と全從事員をあげて、國民のためにこの鉄道の守護に当ろうということを示達いたしま…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○加賀山證人 新交番制につきましては先ほど申し上げましたように、勤務時間規定の内容として交番を振り当てるというふうにいたしておるのでございまして、勤務時間自体は変更がないわけでございます。ただ実乗務時間と申しますか、それに変更が十分程度ある。これは平均しての話でございまして、個々の乗務についてはもう少し延びる、あるいはもう少し短かくなる、いろいろあるわけであります。勤務時間には影響がない。それから猪俣さんの言われました休憩所その他設備に…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○加賀山證人 それらの考慮は、実を申しますと、鉄道局なり、あるいは各電車区、車掌区等で、考慮をいたすものでございまして、われわれといたしましては、その根本になる勤務時間規定あるいは休暇規定を考えて、それにあわせて鉄道局において交番を組み、各車掌区等が実地に適用する場合を檢討する、そうしてそれを実施に移すという段階になるという順序に相なります。從いまして当然鉄道局あるいは管理部あるいは車掌区において、そういつた問題について十分検討いたした…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○加賀山證人 東京鉄道局において、六月一日から新交番制を実施しようといたしましたことの非常に主要なポイントになつておりますことは、六月五日からであつたと記憶いたしますが、新たに貨物の小口扱いの取扱い制度が変更になりまして、これを鉄道が直営をいたすという事態になつたのでございまして、大体交番制なるものは平常におきましてはダイヤの変更等に基いてなされるのが常でございますが、たまたまそういつた作業面に新たな問題が出て來る、それと一緒に実施しよ…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○加賀山證人 先ほども申しましたように、定員法に関しまする問題につきましては、これは根本的な問題でございますので、團体交渉という問題も出て來ないと考えるのでありますけれども、それに伴う事後措置等につき、あるいはそれと離れたいわゆる團体交渉事項につきましては、私の方といたしましては正規に編成された組合とこの交渉を持つということは、当然なすべきことであろうと考えるのであります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○加賀山證人 その他の、定員法に関しない事柄でありまして、そしてそれがいわゆる公労法第八條第二項に相当するような事柄に対しましては、これは当然組合とは團体交渉をするつもりで、用意をいたしておるわけであります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○加賀山證人 別に労働組合運動をしたからとか、あるいは信條がどうであるとかいうことによつてやつた覚えはございません。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第25号
○加賀山證人 あれは別にそれをもつて馘首の理由にしておるということはないはずでございます。