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第二院クラブ参議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1949/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 本会議3 件・3%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
日本国有鉄道総裁1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○説明員(加賀山之雄君) 仲裁委員会が一つの根拠を持つて裁定されたのでありまするから、その点お確めになるのならば、大変恐縮でございますが、仲裁委員会へそれを検討をお願いいたしたいと私は思うのであります。

日本国有鉄道総裁1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○説明員(加賀山之雄君) 数字は私共の方から仲裁委員会からの要求によりまして提出いたしましたものでございまして、数字自体は間違つたものではございません。

日本国有鉄道総裁1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○説明員(加賀山之雄君) 今年度の予算におきまして、退職金が当初の退職手当に対して五十億余を要したということは事実でございまして、この点につきましてはあらゆる節約をいたしまして捻出をいたした次第でありまして、支出予算につきましては、国会に更に我々の支出予算の増加について枠を拡げることについてお願いをいたさないように努めたわけであります。でそういう次第でございますので、その上に貨物が八割も値上になることであるから非常に余裕が出はしないかと…

日本国有鉄道総裁1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○説明員(加賀山之雄君) 非常に明るい見通しということは実は申上げなかつたつもりで、今年度に比べれば来年度はやや明るい見通しがついて、運賃も八割値上して頂いたことでありますので、来年度は更に今年度のように三十億の借入をするということは絶対しないようにしたしたい、又運賃も経済事情だに今の状態で続いて参りますれば、旅客運賃はコストを多少上廻り貨物運賃は多少コストを下廻つたベースまで認められたのでありますから、我々といたしましては、その收入の…

日本国有鉄道総裁1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○説明員(加賀山之雄君) 政府がどうするのが当然だろう思うがと、私にどうこう言われても私はちよつと困るのでありますが、私共といたしましてはこの裁定に忠実に従うためには先程から申しましたように、これを全部政府におんぶして全部お借りするということは到底これはできない。従いまして先程から申しましたようにこの非常の思いをして、ただこの国民がこの国鉄を利用されるのに支障のないということを、まあ第一に期さなければなりませんので、そういう見地からまあ…

日本国有鉄道総裁1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○説明員(加賀山之雄君) 先程からたびたび申上げておりますように、裁定があれば我々といたしましてはとにかくこれに従わなけれどならんということでいたしましたので、この場合にそれを要請いたします場合に勿論これを国鉄の立場として法律的な立場からと、またそれ以上の立場からとこれは要請いたしておる次第でございますけれども、併しその場合に、さてこれで出ることになつたらどうなるかということにつきましては勿論今後の予算の問題になることでございますので、…

日本国有鉄道総裁1949/12/23

7参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○説明員(加賀山之雄君) この際借入れて流用すべきだということが国会で決まりますならば、これは何をおいても返済しなければならんわけであります。

日本国有鉄道総裁1949/12/20

7衆議院 労働委員会 第3号

○加賀山説明員 たびたび申し上げておりますが、公社は受諾も拒否もいたしませんで、これに従わなければならないということになつておるわけであります。この賞與制度を新たに設けるという問題につきましては、日本国有鉄道といたしましては、この裁定がたといなくても、こういう制度を立てて行くことは、今後において望ましいことでございまして、特に仲裁の裁定がなるべくすみやかにという趣旨でございますならば、当然これに基いて労働組合とも協議をいたしまして、こう…

日本国有鉄道総裁1949/12/20

7衆議院 労働委員会 第3号

○加賀山説明員 お答えいたします。本年度の損益勘定の支出総額は千百五十二億余でございます。そのほかに別に工事勘定がございますけれども、これは百六十三億ぐらいになつております。

日本国有鉄道総裁1949/12/20

7衆議院 労働委員会 第3号

○加賀山説明員 当時といたしましては、まだ一般会計からの借入れ、繰入れ等を受けていた状態でございますから、これらにつきましては、マイナスの資産というわけにも行きませんので、一部はそこで打切つて、やむを得ないものだけをいわゆる整理勘定として残しまして、つまり借金を背負つて引継がれた形になつております。引継ぎと申しましても、予算も昭和二十四年度の当初から、運輸省における予算をまつたくそのまま踏襲しておりますし、單に新しい会社ができる場合のよ…

日本国有鉄道総裁1949/12/20

7衆議院 労働委員会 第3号

○加賀山説明員 今お問いになりましたことにつきましては、まず第一に旅客、貨物の輸送上支障がないかどうか、従業員が働く上において支障がないかどうかは、十分に検討しておるつもりであります。

日本国有鉄道総裁1949/12/20

7衆議院 労働委員会 第3号

○加賀山説明員 お答えいたします。国鉄は本年度はやはり経済九原則から来ますところの予算におきまして、いわゆる均衡を維持しなければならぬ、收入のあるところだけ支出を認められるということで始めまして、その結果非常に苦しんでやつて参りました。われわれといたしましては、この国会できめていただいたところの予算を忠実に実施いたしまして、支出の面においては、きめられた額を越えないということを実施して参つたわけであります。そのためには、あらゆる困難も克…

日本国有鉄道総裁1949/12/20

7衆議院 労働委員会 第3号

○加賀山説明員 仲裁委の裁定にも申しておられますように、政府としても、ペースを上げないからには、いわゆる従事員の生活が実質的に楽になるような方策をとられるでありましようし、われわれもそれを期待しております。ただいま裁定が蹂躙という言葉を使われましたが、これが蹂躙されたということは、私どもとしては言いたくないのでありまして、われわれとしても従事員の立場をよく理解をして、従事員のためになるような措置をとつて行きたいという決心をしておるのであ…

日本国有鉄道総裁1949/12/20

7衆議院 労働委員会 第3号

○加賀山説明員 石炭節約に限らないのでございまして、輸送を増強したとか、あるいは石炭の節約ができたということに対しましては、これを報奬金として出した例はございます。單なる手当ということじやございませんで、報奬金として、そのうちの幾部分を出したということは、従来もやつておることでございます。

日本国有鉄道総裁1949/12/20

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○加賀山説明員 日本国有鉄道といたしましては、その見解に基いて政府に要請をいたした次第であります、

日本国有鉄道総裁1949/12/20

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○加賀山説明員 昨日この席でも申し上げたと存じますが、国鉄総裁としては十八億を何とかしてこの苦しい予算の中から、しぼり出そうと考えたわけであります。これは御承知のことかと存じますが、国鉄総裁の一存では出せる建前にはなつておらないのでありまして、予算の流用ということは、大体大蔵大臣の認証がいることは御承知の通りであります。国鉄総裁が自分で考えたものが、そのまま出せるということにはならないわけであります。

日本国有鉄道総裁1949/12/20

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○加賀山説明員 御指摘の通り、十七億ではなく私は十八億だつたと記憶しておりますが、退職資金、退職手当の額が、当初の予算の見積りよりは足りなかつたことは事実であります。その不足額に対しては予算の流用をもつて支弁せざるを得なかつた。そういう手続は国有鉄道総裁の一存ではできないのでありまして、大蔵大臣の認証を受けてかようなはからいをいたしたわけであります。

日本国有鉄道総裁1949/12/20

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○加賀山説明員 どこからと申しましても、一つのものから單純にということではございませんので、そういつた認証を受けます場合は、その後の経営内容をよく検討いたしまして、そして経営に支障のないように、たとえば石炭が節約できる見込みが立てば石炭費、また修繕費が節約できる見込みが立てば修繕費、そういうものからこれを持つて行くという措置をとるわけであります。

日本国有鉄道総裁1949/12/20

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○加賀山説明員 二つの点についてお答えしなければならないと思いますが、国有鉄道として考えた最大限度は十八億でございまして、これが監督上の立場からいたしまして十五億五百万円、これが限度であるわけであります。この数すら、実を言うと貨物運賃の八割改訂が国会の議決を受けたためにできたことなのでありまして、これがなかりせば、今回いかなる裁定を得ようとも、われわれとしてはいかんともし得なかつた、この点は御了承願いたいと思うのであります。それ以外のい…

日本国有鉄道総裁1949/12/20

7衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○加賀山説明員 非常に仮定をもつて申し上げなければならないので、今ここで能力があるかどうかということをすぐに申し上げても意味がないと思いますし、この点につきましては、昨日のこの連合審査でも申し上げた通りであります。