加賀山之雄
会議録に記録された「加賀山之雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会62 件・62%
- 運輸委員会34 件・34%
- 本会議3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○加賀山説明員 これは御参考になるかどうかは、私非常に疑念がありますが、この企業性というものを非常に強く持たせるということに重点を置かれます場合は、できるだけ自主的活動の範囲を広めるということがよろしいと思います。しかしながら先ほども申しましたように、一面国有鉄道のような、国民の経済生活に非常に根強い関連を持ちます事業でありますがゆえに、これを一般の私企業のように自由奔放にするということにも、非常に問題があろうと思う。従つてそれをどうい…
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○加賀山説明員 ただいまのことに対してお答え申し上げます。当然今度の法律改正の御趣旨はそこにあろうと考えるのでございまして、政府の監督権限の範囲が、国有鉄道の運営に対して広くなるというふうに私どもは解釈いたしております。
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○加賀山説明員 法律の御審議過程中で、将来を予見するようなことを申し上げるのもどうかと思いますけれども、私どもの承知しております範囲では、法律というものはやはり解釈と運用が非常に大切なものだろうと考えるのでございまして、もつぱらその関係において今仰せられましたようなことは、将来においてはつきりして参ると思います。
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○加賀山説明員 必ずしもそういう意味で申し上げたのではございません。
第10回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加賀山説明員 昨月二十四日の、時刻は午後一時四十二分ころと推定されるのでございますが、櫻木町駅構内におきまして、電車火災事故を惹起いたしまして、国鉄電車始まつて以来の重大な結果を招来いたしましたことは、まことに申訳ない次第でありまして、このために遭難された方々並びにその御家族の方々、ひいては国民各位に非常な御不安をおかけしたということにつきまして、まことに何ともおわび申し上げる言葉もない次第であります。本委員会におかれましても、たいへ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加賀山説明員 その点に関しましては先ほど申し上げた通り、とことんまでの糾明は実は関係者がおりませんで、できないのでございますが、車掌の言によれば、一人の電力工手が手を振つておつたということを陳述しておるようであります。手を振るということは、むしろ鉄道で申しますと進行を意味するのでございまして、意味のない行動のように思います。電力工手長はそこで旗を出して、電車をとめるという手配はいたさなかつたと見るべきであります。たまたま信号扱所が近か…
第10回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加賀山説明員 旗はこうした工事をいたしますときには、必ず所持するという建前になつておりますので、そのときにももちろん持つていたことと私ども考えております。ただその旗を使つてとめることをしなかつたということは、明らかにされておるわけであります。それから運転手の行動といたしまして、この電車運転手がそれを知つていたかどうかということにつきましては、これもまだ十分明らかにされていないのでございますが、それを扱おうとした形跡はないのでございまし…
第10回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加賀山説明員 私といたしましては、人が足りないためにこういうことになる、あるいは訓練ができないというふうには考えておりません。
第10回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加賀山説明員 御説に対しましては、私どもまことにお答えする言葉もございません。確かに訓練、心構えが不足しておつたということを、はつきり申し上げねばならないと存じます。ただ従来鉄道の事故にも非常に種類が多うございまして、線路なり施設から来ますものや、また信号の見誤りでございますとか、各種の事故があるわけでありまして、平常から中央には事故防止委員会を組織いたしまして、事故防止の対策を立てるということに專念いたしておる次第でございます。また…
第10回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加賀山説明員 先ほども申し上げましたごとく、ただいまの段階といたしましては、国鉄全体としての責任はきわめて明らかでございますので、その点につきまして、国鉄の経営の責任を持つております者といたしまして私が責任を十分に痛感をいたしておるということにつきましては、御了承願いたいと存ずるのであります。しかし私だけがこの責任を感じておるというようなことだけでは、もちろん今後の事故の絶滅には役に立たないのでありまして、それはおつしやいましたように…
第10回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加賀山説明員 ただいまのお言葉でございますが、私といたしましては、今回の事故が機構改正に関係を持つておるということは、絶対に考えておらないのでございます。と申しますことは、むしろ機構改正によりまして、運営面の監督指導がはつきりいたしまして、これだけを抜き出して鉄道管理局長の最も重要な役割にいたしたわけでございまして、その他の経理、資材等の事務は離して、身を軽くしております。従つて鉄道管理局長は、これを指導監督すればよろしいのでございま…
第10回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加賀山説明員 私実はこれとの関係につきましては今日まで、もちろんどんなことでも因果の関係というものは非常に深いものでございますから、関係がないなどと私が人間が申しますことすらがおかしいのかもしれませんが、私どもの経営に関しまする知識、頭の程度で考えました場合に、機構改正には面接の関係がないという判断を有して参つた次第でございますが、ただいまの坪内先生のお話が、それに関係がありはしないかというお話でございまするがゆえに、私どもといたしま…
第10回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加賀山説明員 もちろん直営でやる修繕工事でございまして、臨時でも何でもございません。大船電力の工手長並びにそれに所属する電力工手が、その仕事に当つておつたわけであります。
第10回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加賀山説明員 この前どういうふうに申し上げたか、私そのときの答弁について正確に記憶いたしておりませんが、とにかく機構改正についての事の起りは、もちろん関係方面からの指示があつたわけでございまして、これをわれわれの手でどうするのが運営上一番よいかということをきめます場合に、当然関係方面との話もそこの間に出て来るわけでありますが、私どもといたしましては運営の責任を持ちます関係上、だれがどう言つたからといつてそれできめることもできませんし、…
第10回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加賀山説明員 ただいますぐに具体的の金額について申し上げられるとたいへんよいと思うのでございますし、またそれらの事務につきまして、一日も早くというふうに、私関係の者に指示をいたしておりますが、先ほど御報告申し上げましたように、今日まで非常に広範囲にわたる御家庭の御遺族を御訪問申し上げ、御事情を逐一お話を承るという段階でございまして、それらの問題につきましては、今後至急これをとりまとめて、計算をいたすということに相なるわけであります。た…
第10回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加賀山説明員 ただいままでのところでは、私正確に記憶をいたしておりませんが、三鷹事件のときの最高が、お一人七十五万円という金額であつたように記憶しております。但しそれは私の記憶でございまして、確かな数字として最高と申し上げることはどうかと思いますけれども……。
第10回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加賀山説明員 今言われた通り、私は必ずやるというように申し上げたつもりでありますが、言葉がたりなかつたために、なお念を押されることになりまして、まことに申訳ないと思います。
第10回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加賀山説明員 突発的な修繕工事ではございませんで、結局東京付近の電車架線は非常に広汎にございますので、それらの碍子は部分的に古くなつて参つて、これを順次とりかえて参つておるわけであります。その一部分の作業をしておつたというわけであります。
第10回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加賀山説明員 直営で実施しております。
第10回 衆議院 運輸委員会 第20号
○加賀山説明員 ただいまのお言葉では、その工事の内容もはつきりいたしませんが、私の申しましたのは、日常的な線路でございますとか、電話線、電車線路等の保守工事は、原則として国鉄直営で、国鉄職員の手で実施するということを申し上げたのでありまして、これがいわゆる改良工事でございますとか、あるいは一部の他の施設を伴うような工事、いわゆる工事経費をもつて支弁するような工事の中には、もちろん請負も入りまして行う工事もございますし、直轄工事もございま…